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	<title>Hard To Explain &#187; live review</title>
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		<title>The Drums @ 10/06/14 DUO Music Exchange</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 01:05:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ci</dc:creator>
				<category><![CDATA[live review]]></category>
		<category><![CDATA[The Drums]]></category>

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		<description><![CDATA[ソールド・アウトとなった、ドラムスの初来日ライヴ。それは昨年からの期待の高さを物語っている。中に入って意外だったのは男性客が多かったこと。ドラムスは見た目も良いから女の子の人気が高いのかと思ったら、そうでもないみたい。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/drums01.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/drums01-288x191.jpg" alt="The Drums" title="The Drums" width="288" height="191" class="alignnone size-medium wp-image-2483" /></a>ソールド・アウトとなった、ドラムスの初来日ライヴ。それは昨年からの期待の高さを物語っている。中に入って意外だったのは男性客が多かったこと。ドラムスは見た目も良いから女の子の人気が高いのかと思ったら、そうでもないみたい。</p>
<p>Photo: Kenji Kubo<br />
Text: Chihiro Ikeuchi<br />
<span id="more-2476"></span></p>
<p>開演10分押しでメンバーが次々にステージへ上がり準備を始める。そして1曲目「It Will All End In Tears」がスタートするとヴォーカルのジョナサンが登場。会場も一気に盛り上がる。だってジョナサンの動き変なんだもん。それはPVやライヴ映像を見ている人ならわかると思うけれど、ロボットのようで予測不能な振りつけ。一部では江頭2:50とも例えられているとおり、まさにそれ！腰のあたりで手をひらひらさせたり、一体それは何を現しているの？と突っ込みたくなる動きばかり。</p>
<div class=clear">
<a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/drums02.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/drums02-288x191.jpg" alt="The Drums / Best Frined" title="The Drums / Best Friend" width="288" height="191" class="alignnone size-medium wp-image-2484" /></a>
<p>そして2曲目は「Best Friend」！そう！ジェイコブことハイパー・タンバリン・マンが活躍するこの曲がもう！ビデオで何度か見ていたけれど、実物はやっぱりおかしい。タンバリンを手にしたとたん、人が変わったようにジャンプしたり、くるっと回転したり。まるで体に見えない糸がついていて、上から誰かが操っているかのよう。狂ったとか壊れたとかって言っちゃいけないのかもしれないけれど、まさにそんな感じ。隣でジョナサンも負けないくらいの変なダンスしている。最初は2人でやってたんだよなと思い出して、視野を2人に集中すると、「これは一体どんなコミック・バンドなんだ！？」ってくらい普通じゃなかった。もちろんいい意味で。</p>
<p>ジョナサンは終始パワーフルスロットルで、顔を真っ赤にして歌っていた。オレンジ・ジュースのエドウィン・コリンズみたいっていう低音ヴォイスはCDで聴くよりもさらに低く深く響き、高音パートはザ・キュアーのロバート・スミスを思わせた。アルバムでは特に後半は落ち着いた雰囲気になっていたなと思っていたけれど、ライブで演奏された曲は全く違ってかなりパワフル。即興的な演奏やヴォーカルスタイルだから、何回もライヴをこなしているうちに変化しているのかも。</p>
<p>ライブを見るまで、ジョナサンの変な動きは目立ちたいとか、何か確信犯的なものかと思っていたけれど、日本のお客さんの反応がよほど嬉しかったのか、かっこつけるとかではない自然な笑顔や、とにかく音楽に没頭しているという感じ。ちょっとギークな雰囲気なんかも狙ってるんじゃなくて素なのかなと思えた。<br />
ジョナサンは覚えたての日本語を披露するも、「こんにちは」って言いたかったのが「こむにちわ」みたいになっていた。しかも、「もっと覚えたのに緊張して忘れちゃった」と言っていて、始めから終わりまで「こむにちわ」と言っていた。最後から2曲目の前に「こむにちわ」と言われたときはさすがにびっくり。でもそういう姿勢がクールなイメージだったジョナサンを打ち破ってくれた。<br />
歌い終わったときには「Thank you Thank you」と必ず2回繰り返していたのも印象に残る。アンコールには、「ありがとう」というのを思い出して早速使っていたのもかわいい。</p>
</div>
<div class=clear">
<a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/drums03.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/drums03-199x300.jpg" alt="The Drums" title="The Drums" width="199" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2485" /></a>
<p>そんな意外とおしゃべりなジョナサンのMCを容赦なくぶった切って次の曲を始めていたのがドラムのコナー。最年少のはずなのに、1番落ち着いていたと思う。「Don&#8217;t Be A Jerk, Jonny」の出だしをジョナサンがミスしたときも、冷静に軌道修正していたし、途中、片手が空いたら前髪を整えていたから。一見、親猫に首をつままれている子猫のような気の抜けた顔をしているのに、彼の心臓にはきっとカーリーヘアが生えているに違いない！</p>
<p>そして意外なといえば、ギターのアダム。彼も激しく動くことはなく、時々リズムにあわせて体を揺らすくらいで、ずっとうつむき加減でギターに集中していた。そんな姿が<a href="http://www.imdb.com/name/nm0251986/">ジェシー・アイゼンバーグ</a>(『ようこそアドベンチャーランドへ』『ゾンビランド』)にそっくり！と私は1人で興奮していた。(後から一緒に行ったスタッフに聞いてみたけど賛同してもらえず)でも、ジェシーと同じく元子役の妹を足して2で割った感じに本当にそっくりだったのです。</p>
<p>余談はそのくらいにして、最後に当日の彼らの服装はというと。ジョナサンは赤と紺のTシャツをパンツにイン。適度に鍛えていますっていう胸板が際立って美しかった。ジェイコブは茶っぽいシャツ。彼のサラサラ前髪は後半になるにつれてどんどんカールしていった。あのスタイルはブローの賜物だったのね。アダムはチェックのシャツの上に白の長袖。コナーは赤のブルゾン(速攻脱いでた)に黒と白のポロシャツを襟を立てて。</p>
<p>こんな笑えるライヴは生まれて初めて。サマソニでの再来日も決まっているので、今回見ることができなかった方は是非ドラムスのステージを見ることをオススメします！
</p></div>
<div class=clear">
Setlist:<br />
01. It Will All End In Tears<br />
02. Best Friend<br />
03. Submarine<br />
04. I Felt Stupid<br />
05. Book Of Stories<br />
06. Make You Mine<br />
07. Don&#8217;t Be A Jerk<br />
08. I Need Fun In My Life<br />
09. Me And The Moon<br />
10. Let&#8217;s Go Surfing<br />
11. Saddest Summer<br />
—-<br />
12. Skippin&#8217; Town<br />
13. Down By The Water<br />
14. Forever And Ever Amen
</div>

	Tags: <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/the-drums/" title="The Drums" rel="tag">The Drums</a><br />

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</ul>

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	</item>
		<item>
		<title>THE XX @ 10/05/14 Daikanyama UNIT</title>
		<link>http://hardtoexplain.jp/2010/05/the-xx-100514-daikanyama-unit/</link>
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		<pubDate>Wed, 19 May 2010 01:36:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hard to explain</dc:creator>
				<category><![CDATA[live review]]></category>
		<category><![CDATA[The XX]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと遅れて中に入るともう会場は満席。
デビューアルバムから1年経ったとは言え、彼らへの注目度がここまでとは。正直驚き。
お客さんは、外国人や、全身コム・デ・ギャルソンみたいなモード系女子、メトロセクシャルな雰囲気の男 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/05/xx_01.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/05/xx_01-288x191.jpg" alt="the xx" title="xx_01" width="288" height="191" class="alignleft size-medium wp-image-2285" /></a>ちょっと遅れて中に入るともう会場は満席。<br />
デビューアルバムから1年経ったとは言え、彼らへの注目度がここまでとは。正直驚き。</p>
<p>お客さんは、外国人や、全身コム・デ・ギャルソンみたいなモード系女子、メトロセクシャルな雰囲気の男子。なんだかファッション業界のイベントみたい･･･</p>
<p>薄明かりのスモークが焚かれたステージに立つ3人。雰囲気ありすぎ！！</p>
<p>Photo:Kazumichi Kokei<br />
Text:Mami Hayashi<span id="more-2266"></span></p>
<div style="width:320px; float:left; clear:both;">
<a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/05/xx_02.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/05/xx_02-288x191.jpg" alt="the xx" title="xx_02" width="288" height="191" class="alignleft size-medium wp-image-2286" /></a></p>
<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/05/xx_04.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/05/xx_04-288x191.jpg" alt="the xx" title="xx_04" width="288" height="191" class="alignleft size-medium wp-image-2287" /></a></p>
<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/05/xx_03.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/05/xx_03-288x191.jpg" alt="the xx" title="xx_03" width="288" height="191" class="alignleft size-medium wp-image-2288" /></a></p>
<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/05/xx_05.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/05/xx_05-288x191.jpg" alt="the xx" title="xx_05" width="288" height="191" class="alignleft size-medium wp-image-2289" /></a></p>
<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/05/xx_06.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/05/xx_06-288x191.jpg" alt="the xx" title="xx_06" width="288" height="191" class="alignleft size-medium wp-image-2290" /></a></p>
<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/05/xx_07.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/05/xx_07-288x191.jpg" alt="the xx" title="xx_07" width="288" height="191" class="alignleft size-medium wp-image-2291" /></a>
</div>
<div style="width:320px; float:left;">
<p>ジャケットでキメるロミーに、一体どこに売っているのだろうか･･･半袖タートルネック！をズボンにイン！のオリバー。こんなアイテムが似合ってしょうがないから凄い。もちろんふたりともアクセはジャラジャラ。</p>
<p>そしてなんとジェイミー、黒くない！シャツが白い！</p>
<p><a href="http://funga77.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/the-xx.html" target="_blank">私が大好きで読んでいるブログ</a>では彼らのライブは大の大人がハラハラと泣いてしまう『泣きライブ』と定義していたので、涙腺に「覚悟は出来た？」状態でいたのだけれど、なんというか私の感想は違った･･･『妖艶ライブ』と言えばいいのだろうか？</p>
<p>まず、オリの声が、ヤバイ。MCでしゃべる声もこれが本当にカッコイイ。私は高い声のボーカルが好きで（ロバートプラントとか）あまり低すぎる声は気持ちが暗くなるのでニガテなのだけれど（イアン・カーティスとか）オリの声は低い中に温かみがあってどこか子どもっぽくて、セクシー極まりない。熱唱するタイプのボーカルではなくて声さえあればそれでもう成り立つタイプ。</p>
<p>しかも演奏しているときはずっと遠くの一点を見つめているのだけれど、その目力も、ヤバイ。ヴァージンズのドナルドに会ったときも思ったけれど、本当に色気のある人って、視線なんだよなぁ。目鼻立ちの問題ではなくて、眼力というか。強くて、しかも人懐っこい視線。これで見つめられたら絶対にヤバイ！とにかく彼のステージでのカリスマ性、雰囲気といったらなかった。</p>
<p>逆にロミーは話すときは消え入りそうな声なのに歌うときは感情豊か。「Do You Mind?」では感情が溢れて一瞬詰まる。恥ずかしそうに「アリガトウ」。がんばって話すもロミー、聞こえないよ！本当に恥ずかしがり屋さんそう。可愛い。</p>
<p>そしてジェイミー。シンバルのついたシンセサイザーでドラムでビートを担当。デビューアルバムのプロデューサーを務め、リミキサーとしても活躍している彼、きっと一番音楽的貢献度が高い気がする。</p>
<p>ライブのハイライトともなる「Night Time」ではシンセで出す重音に、思わず身震いがした。そのタイミングも本当に絶妙で、毛穴が足から上へぞわっと一気に締まるのを感じた。途中、まるで一緒に自由に絵を描くかのようにおもいおもい曲を自由にアレンジ。ジェイミーの心臓までズシンと来る重音に、自由に遊ぶロミーの即興のギターフレーズ。オリバーは、何かに取り付かれたかのように一心不乱にシンバルを打ちまくる！あの眼力で、しかも無表情な口元を一瞬ニヤッとさせて！</p>
<p>血の気が引いて、口が渇いて、頭の芯が一瞬ボーッとして。こんな気持ちにさせてくれるから、やっぱりライブって凄い。</p>
<p>何より若干20歳でこの域に達している彼らが凄い。オリの音調整がうまくいっていないのかベースの音が割れていたように感じたけど、本当に雰囲気勝ち。</p>
<p>そして、なんとも彼らの人間性がわかるようなライブだった。彼らの才能は、産まれ持ったものももちろんあるけれど、この親密性も大きいと思った。ひとりひとりで才能を開花させるアーティストもいるけれど、いっしょになることで濃密な関係の中で発展する才能もある。オリバーが司令塔で、ジェイミーが裏方。でもロミーの安定感が潤滑油となっているんじゃないかな？と妄想を提案してみます。</p>
<p>とにかく、お願いしますからサマソニかフジ、来て欲しい。</p>
<p>彼らのライブは絶対に今、見ておくべき。音だけでなくこの雰囲気、カリスマ性を絶対その目で見て、身体全体を使って吸収して欲しい！
</p></div>
<div class="clear">
Setlist :<br />
01 Intro<br />
02 Crystalised<br />
03 Islands<br />
04 Heart Skipped a Beat<br />
06 Fantasy<br />
07 Shelter<br />
08 VCR<br />
09 DO YOU MIND?（KYLA Cover）<br />
10 Basic Space<br />
11 Night Time<br />
12 Infinity<br />
&#8212;-<br />
13 Stars
</div>

	Tags: <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/the-xx/" title="The XX" rel="tag">The XX</a><br />

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		<item>
		<title>OK GO 10/02/26 DAIKANYAMA UNIT LIVE PHOTO GALLERY</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 01:03:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ci</dc:creator>
				<category><![CDATA[live review]]></category>
		<category><![CDATA[live photo]]></category>
		<category><![CDATA[OK GO]]></category>

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		<description><![CDATA[
photo:Masanori Naruse
2月26日に一夜限りの東京単独ライブを行ったOK GOのライブ・フォトを紹介！










	Tags: live photo, OK GO

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/03/img_008-288x191.jpg" alt="OK GO" title="OK GO" width="288" height="191" class="alignnone size-medium wp-image-2135" /><br />
photo:Masanori Naruse</p>
<p>2月26日に一夜限りの東京単独ライブを行ったOK GOのライブ・フォトを紹介！<br />
<span id="more-2134"></span><br />
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/03/img_001.jpg" alt="OK GO Tim" title="OK GO Tim" width="500" height="751" class="alignnone size-full wp-image-2136" /></p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/03/img_002.jpg" alt="OK GO hand bells" title="OK GO hand bells" width="500" height="332" class="alignnone size-full wp-image-2137" /></p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/03/img_003.jpg" alt="OK GO Andy" title="OK GO Andy" width="500" height="332" class="alignnone size-full wp-image-2138" /></p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/03/img_004.jpg" alt="OK GO Damian" title="OK GO Damian" width="500" height="332" class="alignnone size-full wp-image-2139" /></p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/03/img_005.jpg" alt="OK GO Damian" title="OK GO Damian" width="500" height="751" class="alignnone size-full wp-image-2140" /></p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/03/img_006.jpg" alt="OK GO" title="OK GO" width="500" height="332" class="alignnone size-full wp-image-2141" /></p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/03/img_007.jpg" alt="OK GO Dan" title="OK GO Dan" width="500" height="332" class="alignnone size-full wp-image-2142" /></p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/03/img_0081.jpg" alt="OK GO" title="OK GO" width="500" height="332" class="alignnone size-full wp-image-2143" /></p>

	Tags: <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/live-photo/" title="live photo" rel="tag">live photo</a>, <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/ok-go/" title="OK GO" rel="tag">OK GO</a><br />

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		<item>
		<title>OK GO @ 10/02/26代官山UNIT</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 15:45:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ci</dc:creator>
				<category><![CDATA[live review]]></category>
		<category><![CDATA[OK GO]]></category>

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		<description><![CDATA[photo:Masanori Naruse
text:Chihiro Ikeuchi, Makiko Takano
新作『Of the Blue Colour of the Sky』をリリースしたばかりのOK GOの貴重 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/03/okgo_unit_100226_cmasanorinaruse_official1_all2.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/03/okgo_unit_100226_cmasanorinaruse_official1_all2-288x191.jpg" alt="" title="okgo_unit_100226_cmasanorinaruse_official1_all2" width="288" height="191" class="alignnone size-medium wp-image-2130" /></a>photo:Masanori Naruse<br />
text:Chihiro Ikeuchi, Makiko Takano</p>
<p>新作『Of the Blue Colour of the Sky』をリリースしたばかりのOK GOの貴重な来日ライブの模様をレポート！<br />
<span id="more-2101"></span><br />
真っ暗ななかにメンバーが登場、背景のスクリーンにビデオが映し出された瞬間、会場は一気に盛り上がる。最新アルバムの「White Knuckles」からショーはスタート。サビにかかるとステージ奥から紙吹雪の大砲が放たれる。壁が黒く天井の高いUNIT会場の構造が演出とぴったり合い、空から雪が降ってきたみたい。この瞬間「ああ、来て良かった」と大分満足。</p>
<p>そのままの流れでスクリーンの映像が2曲目に変わると、長年のファンには嬉しい「Get Over It」でまた会場に歓声が起こる。次の「A Million Ways」からは各メンバー専用カメラからの映像がバックに映し出され、即席PVがつくられた。この見た目の演出は、ライブならではの楽しみだ。音楽を聴くだけではなく、目で見て体で感じて彼らの世界観を体験できる。</p>
<div class="clear">
<a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/03/okgo_unit_100226_cmasanorinaruse_official3_damian1.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/03/okgo_unit_100226_cmasanorinaruse_official3_damian1-288x191.jpg" alt="" title="okgo_unit_100226_cmasanorinaruse_official3_damian1" width="288" height="191" class="alignnone size-medium wp-image-2116" /></a>ボーカルのダミアンは「Let&#8217;s talk, Japan.」と呼びかけ、MCでも観客を楽しませる。(お客さんは英語レベルが高く、反応が大きかった。)</p>
<p>ダミアン「日本大好き。世界の素晴らしいガジェットのほとんどは日本製だろ。(ここでお客さんの中のデジカメを持った人に話しかける)キミら何人？」<br />
お客さん「アメリカ人」<br />
ダミアン「やっぱりな。60sのアメリカではみんなライターを灯していたのに、今じゃ携帯だもんね。日本のせいだぞ！」<br />
バラードソング「Oh Lately It&#8217;s So Quiet」の中盤、「ここでライト灯して」とお客さんにアピール。日本は会場がキッチリしているからカメラや携帯は通常禁止。でもこの時ばかりはと皆ポケットから携帯やデジカメを取り出して照明代わりに。</p>
<p>トレッドミルを取り入れたダンスPVで有名な「Here It Goes Again」（背景スクリーンの模様でも、トレッドミルのグラフィックが回転！）で盛り上げたあと、大小さまざまなベルが会場脇から登場。(恒例の？)ハンドベル演奏による「What To Do」を披露した。これは真っ白な手袋までしてこだわっている。手袋をはめるとき、ダミアンは小指以外の指を４本立てて「僕たちのゴッドだ！」なんてちょっと危ないジョークも・・・・・・。</p>
<p>「自分の着ているジャケットはツアー中ずっと着ているからものすごく臭うんだ」と言ってから、ダミアンが突然ステージを下りて観客の中へ進み出る。何事かと思ったら、ステージ反対側にある柱の前の台まで移動して、そこで「Last Leaf」をアコースティックで演奏。照明はPAブースの灯りと誘導の懐中電灯のみ。目の前にいたお客さんに「君が照明係ね！」とライトを渡していた。でもそのおかげで、よりしっとりとした雰囲気を味わうことができた。
</p></div>
<div class="clear">
<a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/03/ok-go_unit_100226_cmasanorinaruse_official131_okgo1.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/03/ok-go_unit_100226_cmasanorinaruse_official131_okgo1-288x191.jpg" alt="" title="ok-go_unit_100226_cmasanorinaruse_official131_okgo1" width="288" height="191" class="alignright size-medium wp-image-2117" /></a>「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=qybUFnY7Y8w">This To Shall Pass</a>」の前に、皆でコーラスを歌うためのレッスンを開始。ティム(Ba)が審査員となって、タイトルのフレーズ“Let it go, this too shall pass”をみんなで練習。1回目は「まだまだ声が小さい」と観客を煽る。</p>
<p>ダミアン「日本人はどこの国よりもオシャレできれい。だけど声の大きさは香港以下だな」の言葉に会場はやる気に。(でもこの日だったら韓国を相手にした方がもっと盛り上がったかも)　<br />
練習の甲斐あって、本番では会場全体で大合唱。</p>
<p>アンコールでは背中にLEDパネルを背負って登場し、スロットが回って「OKGO」の文字が完成するパフォーマンスや、ファー付きの光るギターからはレーザー光線を発射し、パーティーの様な盛り上がりを演出。<br />
この衣装はLEDデザイナー、<a href="http://www.waldemeyer.com/">モーリッツ・ヴァルデメイヤー</a>によるもの。演奏中、背中にはあらゆる表情の顔文字が浮かび上がっていた。さらにファーの付いたギターも、ギターブランドGibson、ファッションブランドFendiとヴァルデメイヤー氏がコラボレートしてデザインした。最新技術を駆使したこれらのアイテムは、昨年12月にアメリカで開かれたデザインイベントDesign Miamiのために作られた。（ギターにはちゃんとOk Go、Fendi、Design Miamiのロゴが刻印がされている）このコラボレーションが日本でも拝めるなんてとてもラッキー。ギターだけでなく、ティムのベースにも弦の後ろにアルバムタイトルなどの文字が光る。アンディ(G)がギターから出る光線を天井のミラーボールに当てて反射させるのに夢中になる姿が微笑ましかった。
</div>
<div class="clear">
<a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/03/okgo_unit_100226_cmasanorinaruse_official2_all2.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/03/okgo_unit_100226_cmasanorinaruse_official2_all2-288x191.jpg" alt="" title="okgo_unit_100226_cmasanorinaruse_official2_all2" width="288" height="191" class="alignnone size-medium wp-image-2118" /></a>紙吹雪は初めだけでなく、ライブ中絶えずものすごい勢いで発射しまくっていたので、終了後の床は白いじゅうたんを敷いた様になっていた。（「WTF?」のビデオのラストみたい！）積もった紙吹雪を撒き上げて遊ぶお客さんまでいた。</p>
<p>そして家へ帰ってからも服や靴の中から紙吹雪がチラチラ落ちてきて、いつまでもライブの余韻に浸ることができた。</p>
<p>夏にまた日本に来ると言っていたので、この宴をまた味わうことができるのが楽しみだ。
</p></div>
<div class="clear" style="margin-top:2em;">
<a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/03/okgo_unit_100226_cmasanorinaruse_official4_damian1.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/03/okgo_unit_100226_cmasanorinaruse_official4_damian1-199x300.jpg" alt="" title="okgo_unit_100226_cmasanorinaruse_official4_damian1" width="199" height="300" class="alignright size-medium wp-image-2119" /></a></p>
<p>セットリスト：<br />
White Knuckles<br />
Get Over It<br />
A Million Ways<br />
I Want You So Bad I Can&#8217;t Breathe<br />
Oh Lately It&#8217;s So Quiet<br />
Back From Kathmandu<br />
Don&#8217;t Ask Me<br />
Here It Goes Again<br />
What To Do (with hand bells)<br />
Last Leaf (acoustic)<br />
It&#8217;s A Disaster<br />
A Good Idea At The Time<br />
This Too Shall Pass<br />
Do What You Want</p>
<p>&#8212; Encore &#8212;<br />
WTF?<br />
Skyscrapers<br />
Invincible
</p></div>

	Tags: <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/ok-go/" title="OK GO" rel="tag">OK GO</a><br />

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</ul>

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		<title>The Pains Of Being Pure At Heart10/02/14@Shindaita FEVER</title>
		<link>http://hardtoexplain.jp/2010/02/the-pains-of-being-pure-at-heartshindaita-fever/</link>
		<comments>http://hardtoexplain.jp/2010/02/the-pains-of-being-pure-at-heartshindaita-fever/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 15:58:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hard to explain</dc:creator>
				<category><![CDATA[live review]]></category>
		<category><![CDATA[The Pains Of Being Pure At Heart]]></category>

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		<description><![CDATA[東京→大阪→神戸→福岡→名古屋→そして再び東京、とこのほど文字通り日本全国ツアーを完遂したザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハ－ト。HTEは彼らの取材に成功！今回はライブを舞台裏からレポートしちゃいます！
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/02/dsc_82841.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2084" title="dsc_82841" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/02/dsc_82841-288x190.jpg" alt="" width="288" height="190" /></a>東京→大阪→神戸→福岡→名古屋→そして再び東京、とこのほど文字通り日本全国ツアーを完遂したザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハ－ト。HTEは彼らの取材に成功！今回はライブを舞台裏からレポートしちゃいます！</p>
<p>Text:Mami Hayashi</p>
<p>Photo:Yuki Murata<span id="more-2026"></span></p>
<p>会場、新代田FEVERはなんとスイミングスクールの隣！会場の壁には絵なんか描かれていて、なんとも我らがPOBPAHのライブに相応しいアットホームなところ。</p>
<p>ライブ前にインタビューさせてもらえる、ということで案内されたのはなんと、楽屋！POBPAHと対バンする日本のバンドの方々がお化粧したりドレスアップしていたり。<br />
この空間、「あの頃ペニーレインと」の主人公ウィリアムじゃないけれど、異世界に脚を踏み込むわくわく感と居心地が悪いけどなんだか自分が特別なような…ムズムズする感じ！</p>
<p>と日本人の軍団に溶け込むダークヘーゼルカラーの髪の中肉中背男子を発見！フロントマン、キップ。背が低いというわけではないけれど、一言で表現するなら「コンパクト」なその風貌は本当に日本人にナチュラルに馴染みます。<br />
ソファで待機していると、金髪まばゆいモデルさんのような美女を筆頭に外人がわやわや入ってきて隣の席に座り出す。金髪美女の隣にはアレックスが！そして違う男子とものすっごいキュウトな笑顔でおしゃべりするペギー。ここでまず、メンバー全員がペギーの事を好き、という身勝手な妄想が崩れる。や、やるなぁアレックス…。見た目もナードっぽいのに…。そしてペギーってWEGOの袋を抱え（下北の行ったのね、）新しいお洋服を鏡に合わせお尻をフリフリ、本当にマスコットみたいな存在なのね…と微笑ましい。ドラマー、カートは自身がボーカルを務める<a href="http://www.myspace.com/thedepreciationguild">The Depreciation Guild</a>のライブ直前ということもあって不在。</p>
<p>ようやくキップにインタビュー。キップ、大阪、神戸、福岡と連日ツアーもあって顔はお疲れモード、でもしゃべり出すととまらない。（インタビューは誌面を見て下さいネ！）インタビュー後写真撮影に移ろうとしているのに自ら話し出したり。<br />
キップはバンドの中で自身をお父さんみたいな存在かな、と言っていたけど、みんなと絡んでる姿を見ていると、小さい子がちょっかい出すのが大好きなタイプのお兄さん、という感じ。つい年上だけどからかいたくなるタイプ。決して怒らなくて、見守ってくれることがわかるから。<br />
HTEガールズの間では、メンバー全員キップ以外はツレを連れてきているのに（カートの場合は<a href="http://thevoiceofenergy.files.wordpress.com/2009/08/tdg.jpg">The Depreciation Guild のバンドメンバー</a>）キップは独りでせかせか働き続けてかわいそうね、と同情を買っていました。（本当に大きなお世話ですね。）とにかく本当にきさくでインディロックが大好きな子、という印象を受けました。<br />
写真撮影にはアレックスとペギーも参加してくれたのですが、みんながふざけあう様は本当に微笑ましい！アレックスは笑うと歯がすきっ歯で、それがとても幼く見えて、そのギャップにヤられてしまいました。</p>
<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/02/dsc_8169.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-2083" title="dsc_8169" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/02/dsc_8169-288x190.jpg" alt="" width="288" height="190" /></a>そして、<a href="http://www.myspace.com/thedepreciationguild">The Depreciation Guild</a>のライブから鑑賞。初めて聞きましたが、サウンドはシューゲイズの中でも爆音ノイズが主力、ヴォーカルは囁くようで暴力的でいて幻想的。コクトーツインズを思わせました。<br />
轟音フィードバックノイズのシャワー＋顔に反射されるステージスクリーンのカラフルな光線＋汗を滴らせうつむき加減で囁くように歌うの構図で、カートが色気5割増しで格好良くみえる。HTEガールズからも思わず「かっこい～…！」の声が漏れ出ます。ポブパーのボーイズ達、ルックスだけで見るとダークホース、実は彼です！</p>
<p>続いて、われらが、ザ・ペインズ・オヴ・ビーイング・ピュア・アット・ハ－ト。スタートはThis Love Is Fucking Right!から。東京2日目なのに人はパンパン。<br />
ひっきりなしに今回のライブのプロモーターに感謝の意を寄せるキップとペギー。MCもリラックスしていて、本当にホームパーティの喧騒が静まった頃思わずポロリと出る本音トーク、くらい自然に語りかけていました。<br />
<a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/02/dsc_81881.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-2085" title="dsc_81881" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/02/dsc_81881-288x190.jpg" alt="" width="288" height="190" /></a>ハイライトは「ハッピーバレンタインディ！」のMCで始まるCome Saturday。なんてロマンチック！カップルで見に来たら、すごく素敵な思い出になるだろうな。</p>
<p>印象的だったのはどんなに演奏に熱が入っても、身体をロックスター張りに格好良く揺らしても、上がった息を一息おいてマイクの前では務めて冷静なボーカルを取るキップ。歌うというか語りかけるくらいの抑え具合。このささくれ立った、ぶっきらぼうでいて甘いギターノイズと熱のないボーカルのコントラストがいいんだよな、と改めて感じたり。彼らもそれをお互い確認しなくてもわかっているのでしょう。ペギーも終始笑顔でボーカルは冷静だけど、ヘビメタ張りに頭を振っていました。この押し付けない控えめな感じがこのバンドの魅力。それがたまらなく愛おしいのです。</p>
<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/02/dsc_81941.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-2086" title="dsc_81941" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/02/dsc_81941-288x190.jpg" alt="" width="288" height="190" /></a>ラストはアルバムの最後も飾る Gentle Sons。暴力的なドラムと降り注ぐシューゲイジィなギターノイズに消え入るようなボーカル。音の洪水の中にいると、まるで靄のなかに立っているかのような、そんな錯覚を起こしました。<br />
MCで日本と同時に彼らが称えていたのは、酎ハイ。ライブの後、聖なるバレンタインの夜、私達はPOBPAHの影響を受けて、缶チューハイを片手に下北までの住宅街を歩いたのでした。なんともロマンチック！</p>
<p>-Set List-<br />
1． This Love Is Fucking Right!<br />
2． 103<br />
3． Young Adult Friction<br />
4． Falling Over<br />
5． Stay Alive<br />
6． A Teenager In Love<br />
7． Twins<br />
8． Come Saturday<br />
9． Higher Than The Stars<br />
10．Say No to Love<br />
11．The Pains Of Being Pure At Heart</p>
<p>-E.C-<br />
1． NEW SONG<br />
2． Everything With You<br />
-E.C2-<br />
1． Gentle Sons</p>

	Tags: <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/the-pains-of-being-pure-at-heart/" title="The Pains Of Being Pure At Heart" rel="tag">The Pains Of Being Pure At Heart</a><br />

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		<item>
		<title>Antony and the Ohnos  10/02/12@Akasaka Sogetsu Hall</title>
		<link>http://hardtoexplain.jp/2010/02/antony-and-the-ohnos-100212akasaka-sogetsu-hall/</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 19:41:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hard to explain</dc:creator>
				<category><![CDATA[live review]]></category>

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		<description><![CDATA[これは、ライブパフォーマンスというよりコンテンポラリーアート。気と感情が渦巻く、人間の表現が作り出した異次元の空間！相当なチケット争奪戦だっただけに涙を呑んだ方も多いと思う。うまく伝えられるかどうか自信はありませんが、さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/02/antony12_don_felix_cervantes1.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-2009" title="antony12_don_felix_cervantes1" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/02/antony12_don_felix_cervantes1-288x192.jpg" alt="" width="288" height="192" /></a>これは、ライブパフォーマンスというよりコンテンポラリーアート。気と感情が渦巻く、人間の表現が作り出した異次元の空間！相当なチケット争奪戦だっただけに涙を呑んだ方も多いと思う。うまく伝えられるかどうか自信はありませんが、さっそくレポートしてみようと思います。</p>
<p>Text:Mami Hayashi<span id="more-2004"></span></p>
<p>ANTONY AND THE JOHNSONSの最新作「The Crying Light」の衝撃的なジャケット、まるで生きた化石のような老婆が日本人舞踏家であるという話は有名だと思う。<br />
その白塗りの老婆は実は男で、名前は<a href="http://www.kazuoohnodancestudio.com/japanese/kazuo/">大野一雄</a>。暗黒舞踏というジャンルを確立した土方巽と共に活躍し、現在100歳の誕生日を迎えてもなお舞台に立ち続ける生涯現役を貫く舞踏家だ。<br />
アントニーと彼の出会いはアントニー１６歳、フランスの学校に通っていたとき。彼は町で大野氏の公演のポスターを見て、その美しさに胸を打たれ、ポスター張りのおじさんからそのポスターを1枚もらい、寝室に飾っていたのだそう。そのときは名前すら知らなかったけれど数年後彼のパフォーマンスの映像を見て感銘を受け、それがあの寝室の彼だということに気付きその偶然に運命を感じたのだという。</p>
<p>今回の公演「<strong>Antony and the Ohnos -魂の糧-</strong>」の出演者は５人。いや６人。まず<a href="http://www.myspace.com/antonyandthejohnsons">アントニー</a>、そしてアントニー＆ザ・ジョンソンズのギタリスト、<a href="http://www.myspace.com/robrobrobmoose">ロブ・ムース</a>。彼はスフィアン・スティーブンスや坂本龍一とのコラボレーションでも有名。そしてミュージシャン、<a href="http://www.myspace.com/williambasinski">ウィリアム・バシンスキー</a>。舞台演出・舞踏を大野一雄の息子、<a href="http://www.kazuoohnodancestudio.com/japanese/yoshito/">大野慶人</a>が手がけ、アントニーのNY時代のパフォーマンスグループの一員で、PVにも出演しているダンサー・<a href="http://www.antonyandthejohnsons.com/perform/joh.html">ジョアンナ・コンスタンティン</a>も出演。<a href="http://www.kazuoohnodancestudio.com/japanese/kazuo/">大野一雄</a>は映像（彼主演の映画、「O氏の死者の書」）という形で参加している。</p>
<p>ライブは3部構成。まず白い布で覆われた舞台の袖から、ダースベイダーのようなメイクに身体じゅうに部族の刺青のような文様を施したほぼ裸の女性、ジョアンナ・コンスタンティンが登場。ウィリアム・バシンスキーの音楽に合わせ、ゆっくりと羽ばたきながら移動する。指の先まで地面を這う蛇のような細かい動きで、音のない空間で観客全員の視線が彼女の身体と動きのみに集まっている様は、まるで昆虫の蛹の羽化を見守っているかのよう。ダンスについては皆目無知だが肉体と動きだけの表現方法というものもあるんだな、と関心した。チュールやレースで出来た衣装も昆虫の羽根のようで、またそれを舞台に脱ぎ捨てるパフォーマンスも、羽化を想像させた。</p>
<p>彼女が舞台袖に消えると、舞台にかけられた白い布に映像が移される。大野一雄の映像だ。白塗りで貴婦人のような衣装を着た老人が、瓦礫の中から生まれるようなパフォーマンスをしたり、草むらの中をパラソルを持ってうずくまったり。彼については顔と名前だけ知っていた。というのも、三島由紀夫が好きなので、彼を収めた写真集<a href="http://www.showanavi.jp/news/img/20081031_2-01b.jpg">「薔薇刑」</a>等で有名な写真家、<a href="http://www.eikoh-hosoe.jp/">細江英公</a>の写真展に行ったとき、大野一雄を収めた写真を数点見たことがあったのだ。ベッドに横たわる老人が化粧をして明治期の貴婦人のような衣装に身を包んでいる写真に恐怖を感じ衝撃を受けた。</p>
<p>彼をおさめた映像は今回のショウで初めてみたが、やっぱり恐怖が大きかった。圧倒されると同時に怖かった。目もうつろに我を失って狂気の中にいるような彼の動きは舞踏にとりつかれてこうなっているのか、こういう表現なのか判断しようがなく、前者な気がして怖かった。そのほか最後に流された映像では、養豚場の子豚の中に飛び込み、地面に寝転がって豚の乳首に一心不乱に吸い付いているのだから！舞踏というのは、漢字の通り、舞って足を踏み鳴らす、そういう表現方法だと思っていたから、この得体の知れない人たちの動きに得体の知れない感情が沸き起こった。</p>
<p>そして白い布が上がる。そこにはグランドピアノとアントニー。となりには椅子に座ったロブ・ムース。アントニーを囲むように、椅子に座った大勢の人たち。（どうやら当日券で入ったお客さんらしい。羨ましすぎる！）やさしくて同時に胸を鷲掴みにされるような至福の声が会場を包み、曲が始まると同時に音もなく舞台袖から現れる大野慶人。白装束に身を包み、手には真っ赤な薔薇を持っている。ゆっくりとした動きでうずくまったり立ち上がったりする。よく目をこらすと身体が小刻みに震えている。アントニーは彼の動きひとつひとつに目配せし、ピアノのリズムを彼に合わせる。</p>
<p>「You Are My Sister」のときに現われた大野氏は上半身裸。丸坊主で全身白塗りの姿でねっころがったり、胸をかきむしって空に何かを求めるかのようなポーズをしたり。どうやらアントニーの曲に合わせた彼の解釈があるようだ。<br />
でも私にはこの音楽と舞踏の対話は、アントニーの音楽のための大野氏の踊り、というより大野氏にあわせたアントニーの音楽、という気がした。というのもアントニーは熱心に彼に熱い視線を送りながら、彼の動きに音楽を合わせているような気がしたから。途中感極まってアントニーが思わず口を押さえるシーンもあった。</p>
<p>「Cripple And The Starfish」では突然大野氏が舞台袖から猛スピードで駆け出し高くジャンプ。しかも頭にはおっかない緑色の馬の被り物をしている。感情と共に高まる声量に、ピアノのフォルテの連打にあわせ大野氏は中腰で手綱を持つようなポーズで夢中で腰を揺らしている。どうやら彼のこの曲の解釈は乗馬らしい。<br />
「My Lady Story」では貴婦人の帽子を真っ白な丸坊主な頭に載せ、何を思ったか全身鏡を抱え登場。観客に向け光をチラチラさせたり、アントニーとロブの演奏している裏側を映したり。この曲が大好きなのと、アントニーの声と美しすぎるバイオリンのストリングスと、そして大野氏の不思議な動きと。なんだか涙を流している自分がいた。何も悲しいわけでも嬉しいわけでもないのに、理由がまったくわからない。こみ上げてきて正体不明の感情が渦をまいてあふれ出して止まらない。</p>
<p>大野一雄にささげた曲「The Crying Light」での大野氏は紋付・袴を着て手には風車。舞台を走り回る。<br />
「Can&#8217;t Help Falling In Love」のカバーでは白塗りを落とし、きちっとしたスーツを着用。手にはミニ大野一雄氏。腹話術士のような格好だがもちろん声は出さない。一雄人形に躍らせたり挨拶させたりしている。</p>
<p>最後にもう一度大野一雄氏の映像と、そして最高のベッドタイムソング「Hope There&#8217;s Someone」。<br />
演奏が終わると同時に会場では耳が避けんばかりの拍手とスタンディングオベーション。拍手は一向に鳴り止まなかった。</p>
<p>-Set List-</p>
<p>1. Her Eyes Are Underneath The Ground<br />
2. You Are My Sister<br />
3. Cripple And The Starfish　<br />
4. Epilepsy Is Dancing<br />
5. Daylight And The Sun<br />
6. My Lady Story<br />
7. Another World<br />
8. The Crying Light　<br />
9. Can&#8217;t Help Falling In Love<br />
&lt;E.C.&gt;<br />
Hope There&#8217;s Someone</p>
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		<item>
		<title>HOCKEY10/01/25,26 LIVE PHOTO GALLERY</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 01:56:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hard to explain</dc:creator>
				<category><![CDATA[live review]]></category>
		<category><![CDATA[Hockey]]></category>
		<category><![CDATA[live photo]]></category>

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		<description><![CDATA[Photo:Yoshika Horita
1月25日、26日に東京・大阪と単独ライブを行ったHockey。今回は彼らのライブ・フォトを紹介！










Link:Hockey10/01/25 Live Repo [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/hockey_tokyoquattro_100125_cyoshikahorita_hte5efbc88e9878defbc89.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1967" title="HOCKEY10/01/25,26 LIVE" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/hockey_tokyoquattro_100125_cyoshikahorita_hte5efbc88e9878defbc89-288x191.jpg" alt="HOCKEY10/01/25,26 LIVE" width="288" height="191" /></a>Photo:Yoshika Horita</p>
<p>1月25日、26日に東京・大阪と単独ライブを行ったHockey。今回は彼らのライブ・フォトを紹介！<span id="more-1965"></span></p>
<div class="clear">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/hockey_tokyoquattro_100125_yoshikahorita_10771.jpg" alt="HOCKEY10/01/25,26 LIVE" title="HOCKEY10/01/25,26 LIVE" width="500" height="750" class="alignnone size-full wp-image-1976" /></p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/hockey_tokyoquattro_100125_cyoshikahorita_hte1efbc88e9878defbc89.jpg" alt="HOCKEY10/01/25,26 LIVE" title="HOCKEY10/01/25,26 LIVE" width="500" height="750" class="alignnone size-full wp-image-1968" /></p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/hockey_tokyoquattro_100125_cyoshikahorita_hte2efbc88e9878defbc89.jpg" alt="HOCKEY10/01/25,26 LIVE" title="HOCKEY10/01/25,26 LIVE" width="500" height="750" class="alignnone size-full wp-image-1969" /></p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/hockey_tokyoquattro_100125_cyoshikahorita_hte3efbc88e9878defbc89.jpg" alt="HOCKEY10/01/25,26 LIVE" title="HOCKEY10/01/25,26 LIVE" width="500" height="750" class="alignnone size-full wp-image-1971" /></p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/hockey_tokyoquattro_100125_cyoshikahorita_hte4efbc88e9878defbc891.jpg" alt="HOCKEY10/01/25,26 LIVE" title="HOCKEY10/01/25,26 LIVE" width="500" height="333" class="alignnone size-full wp-image-1982" /></p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/hockey_tokyoquattro_100125_yoshikahorita_008411.jpg" alt="HOCKEY10/01/25,26 LIVE" title="HOCKEY10/01/25,26 LIVE" width="500" height="333" class="alignnone size-full wp-image-1983" /></p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/hockey_tokyoquattro_100125_yoshikahorita_010111.jpg" alt="HOCKEY10/01/25,26 LIVE" title="HOCKEY10/01/25,26 LIVE" width="500" height="333" class="alignnone size-full wp-image-1984" /></p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/hockey_tokyoquattro_100125_yoshikahorita_115211.jpg" alt="HOCKEY10/01/25,26 LIVE" title="HOCKEY10/01/25,26 LIVE" width="500" height="333" class="alignnone size-full wp-image-1985" /></p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/hockey_tokyoquattro_100125_yoshikahorita_10781.jpg" alt="HOCKEY10/01/25,26 LIVE" title="HOCKEY10/01/25,26 LIVE1" width="500" height="750" class="alignnone size-full wp-image-1977" /></p>
<p>Link:<a href="http://hardtoexplain.jp/2010/01/hockey100125shibuya-club-quattro/">Hockey10/01/25 Live Report </a>
</div>

	Tags: <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/hockey/" title="Hockey" rel="tag">Hockey</a>, <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/live-photo/" title="live photo" rel="tag">live photo</a><br />

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</ul>

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	</item>
		<item>
		<title>HOCKEY@10/01/25@Shibuya CLUB QUATTRO</title>
		<link>http://hardtoexplain.jp/2010/01/hockey100125shibuya-club-quattro/</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 05:19:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hard to explain</dc:creator>
				<category><![CDATA[live review]]></category>
		<category><![CDATA[Hockey]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカはオレゴン州ポートランド出身、先にイギリスで火が付いた4ピース。踊れるロックサウンドが楽しいメジャーデビューアルバム「Mind Chaos」を引っさげてはじめましてのジャパンツアー！
Text : Mami Ha [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-1924" title="hockey_tokyoquattro_100125_yoshikahorita_1152" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/hockey_tokyoquattro_100125_yoshikahorita_1152-288x192.jpg" alt="" width="288" height="192" />アメリカはオレゴン州ポートランド出身、先にイギリスで火が付いた4ピース。踊れるロックサウンドが楽しいメジャーデビューアルバム「Mind Chaos」を引っさげてはじめましてのジャパンツアー！</p>
<p>Text : Mami Hayashi<br />
Photo : Yoshika Horita<span id="more-1911"></span><br />
会場の渋谷クラブクアトロは前方は女の子ばっかり。それも仕方ない。だってボーカルのベンジャミン、とっても可愛いんだもの。<br />
ベンが現れると「ベン～」「ベンジャミ～ン」！の黄色い声。<br />
この日のベンの服装は、とってもオシャレ。細いスキニーパンツに大きめのユルユルＴ、いつもの片耳羽ピアス。羽ピアスだなんて普通の男子がやったら失笑ものだが、ベンは別。短くしてより天パのクルクル具合が目立つヘアスタイルにも合う。<br />
私がベンの次に気になるジェレミーは虎みたいな黄色と黒のボーダーＴに紫のチェックのネルシャツ。笑顔がカワイイ…。<br />
ライブは「WORK」からスタート。実はこのライブの前々日彼らに<a href="http://hardtoexplain.jp/2010/01/hockey/">インタビュー</a>をしたのだが、ベンってば、普段と歌っているときが別人！<br />
インタビューの時は、借りてきた猫みたいに一番大人しくて、人と目を合わせず小声でボソボソ喋っていた彼、（発言も一番少なかった）ステージではすごく生き生きしていて、しかも歌唱力が相当凄い。<br />
逆にジェレミー、動きが可笑しい。ベースを弾きながら曲にのるのだけれど、クイックイッって首を動かす様がまるで鳩。イケメンなのに…。<br />
ブライアンは<a href="http://hardtoexplain.jp/2010/01/hockey/">メンバー1のドリームボーイということもあって</a>（？）終始恍惚とした表情で自分の世界にトリップしていました。<br />
途中新曲もプレイ。「GET MARRIED LATE」はベンのソウルフルな歌声が主役で展開が2転3転する長めの曲。<br />
「3 AM SPANISH」でのベン、パンキッシュなサウンドをバックに手の振りも付けながら自信たっぷり、勢いよくライムを繰り広げる。<br />
続けてフォーク調な「FOUR HOLY PHOTOS」。ベン、ディランばりにハーモニカ−ホルダーを首に提げ、ギターも抱える。<br />
ＣＤでは流して聞いていたけれど、ラップ調な曲とフォーク調な曲が自然に共存しているなんて、しかもどの曲も踊れるなんて実はとても変わっているバンドだなぁ、と思ったり。<br />
これが聞きたかった「TOO FAKE」！サビのベンの「Watch out!」でみんな一気に踊り出す。ジェレミーの鳩の動きも加速、ブライアンもノリノリ。ドラムのアンソニーは弾けんばかりの笑顔で勢いよくドラムを叩く。踊らずにはいられないでしょう、このコーラスは。<br />
全部で12曲、1時間弱のライブだったけれど、ベンの歌声（とかわいさと白さと細さ）に大満足、種類豊かな楽曲を勢いよく演奏する彼らから、何だかポップミュージックへの誠実な気持ちが伝わってきて、実に新鮮なショウでした。</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-1925" title="hockey_tokyoquattro_100125_yoshikahorita_1078" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/hockey_tokyoquattro_100125_yoshikahorita_1078-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" />Setlist</p>
<p>WORK<br />
LEARN TO LOSE<br />
WANNA BE BLACK<br />
GET MARRIED LATE（New song）<br />
SONG AWAY<br />
CURSE THIS CITY<br />
FOUR HOLY PHOTOS<br />
3 AM SPANISH<br />
TOO FAKE<br />
PUT THE GAME DOWN</p>
<p>encore<br />
EVERYONE&#8217;S THE SAME AGE<br />
PREACHER</p>

	Tags: <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/hockey/" title="Hockey" rel="tag">Hockey</a><br />

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	</item>
		<item>
		<title>Yeah Yeah Yeahs @ 10/01/16 Shinagawa Prince STELLAR BALL</title>
		<link>http://hardtoexplain.jp/2010/01/yeah-yeah-yeahs-shinagawa-prince-stellar-ball/</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 15:59:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hard to explain</dc:creator>
				<category><![CDATA[live review]]></category>
		<category><![CDATA[Yeah Yeah Yeahs]]></category>

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		<description><![CDATA[Photo:Yuki Kuroyanagi
Text:chihiro kurihara
最新作『It’s Blitz』を引き下げて単独公演では約6年ぶりにYeah Yeah Yeahsが日本にやってきた！2006年にフジ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/nyc_2591.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1852" title="nyc_2591" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/nyc_2591-288x192.jpg" alt="" width="288" height="192" /></a>Photo:Yuki Kuroyanagi<br />
Text:chihiro kurihara</p>
<p><span id="more-1848"></span>最新作『It’s Blitz』を引き下げて単独公演では約6年ぶりにYeah Yeah Yeahsが日本にやってきた！2006年にフジロック・フェスティバルに来日した際しに見逃してしまった私にとって、待ちに待った最高の一夜となった。巨大な目玉オブジェが観客を見下ろす中、約20分遅れてメンバーが登場。響き渡る「キャー！カレーン！」という黄色い声と共にド派手な衣装を身にまとったカレン・Oが登場。女神のようなただならぬ存在感で自由にステージを舞う。<br />
<a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/nyc_2561.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1849" title="nyc_2561" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/nyc_2561-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" /></a>まずはスローなナンバー『Runway』からスタート。真っ暗なステージ中、じっくりと歌う声、力強く響き渡るギターとドラムの音。感激のあまりに涙腺が潤みっぱなし。さっそく圧倒されているオーディエンスの目を覚ますかのように続いて『Heads Will Roll』で会場を仰ぎまくる。3枚のアルバムからの楽曲を織り交ぜながら、時ににこりとしながらステージを駆け回るカレン、クールない出立ちでギターをひたすら弾きこなすニックは観客にカメラを向けて写真を撮るなど終始マイペース。ブライアンも安定したプレイで魅せる。とても3ピースとは思えないほど迫力のある演奏。『Pin』ではマイクをくわえたり、口に含んだ水を噴き出すなどロックスターばりのパフォーマンスを披露している。『cheated hearts』では大合唱が沸き起こり、バンドとオーディエンスが一瞬でも一体になれたような気がした瞬間だった。このまま『Zero』、『Y Control』と会場を破壊する勢いでカレンと共にオーディエンスも飛びはねる。いったんここで幕が閉じるが、会場が鎮まることなく拍手と雑音でざわめく中、再び3人が登場。『Map』では13日に急逝したJay Reatardに捧げるとしてみんなで思いを込めて歌い、最後の『Date With the night』で大爆発。立ち止まることなくもの凄い勢いと共に“Y”と象られた銀テープが宙を舞う中、何度も何度もカレンがステージにマイクを叩きつけて、最後には満面の笑みでステージを後にした。最高にかっこいいパンク・バンド、最高のロックン・ロール・ショー、やっぱりYeah Yeah Yeahsは凄すぎる！</p>

	Tags: <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/yeah-yeah-yeahs/" title="Yeah Yeah Yeahs" rel="tag">Yeah Yeah Yeahs</a><br />

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	</item>
		<item>
		<title>CAT POWER @10/01/17 Shibuya O-EAST</title>
		<link>http://hardtoexplain.jp/2010/01/cat-power-100117-shibuya-o-east/</link>
		<comments>http://hardtoexplain.jp/2010/01/cat-power-100117-shibuya-o-east/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 04:24:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hard to explain</dc:creator>
				<category><![CDATA[live review]]></category>
		<category><![CDATA[Cat Power]]></category>

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		<description><![CDATA[ なんて甘美な世界だろう！
こんな幸せな夜、世界中に感謝したくなる。
キャット・パワーことショーン・マーシャル、ブルース畑最強のバックバンド、The Dirty Delta Blues Band（ブルースパンクトリオBl [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/e29885catpower-1.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1811" title="e29885catpower-1" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/e29885catpower-1-288x213.jpg" alt="" width="288" height="213" /></a> なんて甘美な世界だろう！<br />
こんな幸せな夜、世界中に感謝したくなる。<br />
キャット・パワーことショーン・マーシャル、ブルース畑最強のバックバンド、The Dirty Delta Blues Band（ブルースパンクトリオBlues ExplosionのギタリストJudah Bauer、Nick Cave等のバックも務めるインストゥルメンタルバンド、Dirty ThreeのドラマーJim White等）を従えて、の来日だ。</p>
<p>TEXT:Mami Hayashi</p>
<p><span id="more-1810"></span></p>
<p>今回の来日は、6作目「YOU ARE FREE」以来実に6年ぶり。その間に初めて彼女の音楽に出会った人もいるだろう。もちろん長らくのファンも。<br />
私の場合は、前回下北沢の小さなバーでのライブは行かなかった。彼女のライブは相当不安定、という噂を聞いていたからだ。<br />
もともと自分の音楽傾向として、シンガーソングライターが好きなので、彼女の音楽はお気に入りだったけれど、中でも06年作「THE GREATEST」は格別に好きだ。<br />
ブルースについての知識はてんでないけれど、それまでのどこか素朴なつくりとどこか不安定な部分が魅力的だった彼女のテイストとは違くて、ブルースの歴史に敬愛の意を示しながら丁寧に作り込まれたこのアルバムに彼女の「強さ」を感じたからだ。<br />
なぜシンガーソングライターが好きかというと、バンドよりもアーティストが一個人としてより身近に感じられるから。真夜中に独り薄明かりの中で聞く音楽といったらシンガーソングライターの音楽。真夜中は彼らと向きあう時間なのだ。<br />
だから好きなバンドの好きなメンバーに対する思い入れとシンガーソングライターへの思い入れは当然違う。<br />
会場も私のように彼女が「大切な人」である人が多かったのだろうか、彼女が現れると暖かな歓声が沸き上がった。<br />
初めて見る実際の彼女は、大きな人だった。背は高く、よくいるのっぽの痩せ、ではなく大きな身体にどっしりと肉がついている。とても豊満で肉感的。決して年齢に無理をしない身体というか。カーヴィ−なボディライン、どっしりとしたおしり。男の人にはたまんないんじゃないかと思う。<br />
服装は彼女がよく好むアーミーシャツ。本来は男性のものなはずなのに彼女のムチムチした身体にどうしてこんなに似合うのか。胸元を大胆に開け素肌に黒のネクタイ、厚めの前髪にポニーテール。何の飾りもなくシンプルでいて完成されたカッコよさ。<br />
初めて聞く彼女の生の歌声は、ＣＤと全く別物だった。彼女の煙草やアルコールで焼けただれた様を想像させるハスキーボイスが大好きだが、実際の声はもっと甘い。ハスキーであるが故に甘さがより引き立つ。ＣＤで聞く声と比べてよりハスキーな部分は低く、より甘美で、歌は安定している。<br />
&#8220;バック&#8221;だなんて恐れ多い！ブルースの名手達の息のあった演奏と絡み合うサウンドスケープは、極上に美しく、とろけてしまいそう。<br />
セットは2009年作、彼女の大好きな曲ばっかりを集めた最新作『JUKEBOX』を中心に計24曲。<br />
特に絶妙だったのが、<a href="http://www.myspace.com/dirtythree">Dirty Three</a>のメンバーのドラム。<a href="http://www.youtube.com/watch?v=klhK_4evO5c"> Janis Joplinのカバーが有名な&#8221;Woman Left Lonely&#8221;の</a>曲中、間髪に入るスクラッチノイズが一体何の音だろうと思っていたのだが、この音はドラムが出していた！ドラムスティックの先端が箒状のワイヤーで出来ていて、それを擦って「サワサワ〜」という音を出していたのだ。<br />
今まで力強いドラムの演奏に驚かされたことはあるが、彼のプレイの繊細さと来たら！こんなの初めてで感心してしまった。<br />
大好きな曲<a href="http://www.youtube.com/watch?v=SDsxkQk6DWw">&#8220;The Greatest&#8221;</a>では、すごい形相で体中から歌を表現する彼女の姿に、歌声に、本当はどうだか知らないけれど、情熱的でいて、冷たくて、弱いけど強くて、大胆だけど、実は恥ずかしがり屋で…そんないろんな姿を見た気がした。<br />
個人的には、『JUKEBOX』最後の曲、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=hvLTH8-9Z1I"> Joni Mitchellの&#8221;BLUE&#8221;</a>がオリジナルよりも好きなので、演ってくれなくて残念だった。<br />
でもライブが不安定？とんでもない。本当に素敵なショウだった。大満足。<br />
ライブの終演には彼女が舞台裾から無数の花束を抱えて登場、観客に花を1本1本投げつけはじめた。菊、ダリア、カーネーション。興奮冷めやらぬ客席に優しい花の香りが舞った。</p>
<p>Set List</p>
<p>1 House of the Rising Sun (The Animals cover)<br />
2 Dreams (Fleetwood Mac cover)<br />
3 Woman Left Lonely<br />
4 Silver Stallion (The Highwaymen cover)<br />
5 Lost Someone (James Brown cover)<br />
6 Makin&#8217; Believe (Kitty Wells cover)<br />
7 Lord Help the Poor and Needy (Jessie Mae Hemphill cover)<br />
8 Song To Bobby<br />
9 Metal Heart<br />
10 Blue (Joni Mitchell cover)<br />
11 She&#8217;s Got You (Patsy Cline cover)<br />
12 Don&#8217;t Explain (Billie Holiday cover)<br />
13 Fortunate Son (Creedence Clearwater Revival cover)<br />
14 Ramblin&#8217; Woman（Hank Williams cover）<br />
15 Dark End of the Street (James Carr cover)<br />
16 Where Is My Love<br />
17 The Greatest<br />
18 Lived in Bars<br />
19 New York (Frank Sinatra cover)<br />
20 (I Can&#8217;t Get No) Satisfaction (The Rolling Stones cover)<br />
21 Sea of Love (Phil Phillips cover)<br />
22 Angelitos Negros (Roberta Flack cover)<br />
23 I Don&#8217;t Blame You<br />
24 Surf Song</p>

	Tags: <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/cat-power/" title="Cat Power" rel="tag">Cat Power</a><br />

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