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	<title>Hard To Explain &#187; interview</title>
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		<title>[Interview] The xx @ Fuji Rock 2010</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 01:14:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ci</dc:creator>
				<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[fuji rock]]></category>
		<category><![CDATA[The XX]]></category>

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		<description><![CDATA[今年のフジロックで2回目の来日を果たし、独特の世界観をフェスでも見せつけたThe XX。フェスでのライヴ前にインタビューを行いました。メンバーでお互いの似顔絵を書いてもらう企画もあります。
Interview : Yuk [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/09/xx01.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/09/xx01-288x216.jpg" alt="the xx" title="the xx" width="288" height="216" class="alignnone size-medium wp-image-2910" /></a>今年のフジロックで2回目の来日を果たし、独特の世界観をフェスでも見せつけたThe XX。フェスでのライヴ前にインタビューを行いました。メンバーでお互いの似顔絵を書いてもらう企画もあります。</p>
<p>Interview : Yuki Asakura, Chihiro Ikeuchi<br />
<span id="more-2908"></span><br />
<strong>―まずは、<a href="http://www.mercuryprize.com/">マーキュリー賞</a>おめでとうございます。ノミネートされた感想を教えてください。</strong></p>
<p>Oliver：不思議な気分だよ。嘘みたいだね。ずっと若いころから憧れていたしを目標にしていた賞だから、ノミネートされてびっくりしている。うれしいよ。</p>
<p><strong>―最優秀アルバム賞を受賞できると思いますか？</strong></p>
<p>Oliver：たくさん他にも良いアーティストがいるからな。<a href="http://www.corinnebaileyrae.net/">コリーヌ・ベイリー・レイ</a>とか。<br />
<a href="http://www.wild-beasts.co.uk/">ワイルド・ビースツ</a>は一緒にツアーしたし、すごく大好きなバンドだから応援しているよ。</p>
<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/09/xx02.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/09/xx02-288x216.jpg" alt="the xx" title="the xx" width="288" height="216" class="alignnone size-medium wp-image-2912" /></a><strong>―それではフェスティバルについて質問します。<br />
FUJIのラインナップの中で観てみたいアーティストはいますか？</strong></p>
<p>Romy：<a href="http://www.miikesnow.co.uk/">マイク・スノウ</a>。<br />
<a href="http://www.thelocalnatives.com/">ローカル・ネイティブズ</a>とはフェスで一緒になることが多いの。ライヴを観てからアルバムをちゃんと聴いて気に入っているわ。</p>
<p>Oliver：今日帰っちゃうから観られないんだけど、<a href="http://massiveattack.com/">マッシブ・アタック</a>は観たかったな。<br />
あと、今日やる<a href="http://www.myspace.com/brokensocialscene">ブロークン・ソーシャル・シーン</a>も観たいね。</p>
<p>Jamie：今言ったバンド全部観たいよ。他には<a href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/brokenbells/index.html">ブロークン・ベルズ</a>かな。</p>
<p><strong>―フェスは好きですか？</strong></p>
<p>Oliver：最初はぎこちなかったな。<br />
僕らは完ぺき主義で、フェスだとサウンドチェックとかがしっかりできないだろ。アクシデントがあったり、力を100％出しきれなかったりして初めは嫌だなと思っていんだ。だけどだんだんやっていくうちに、そういう細かいことを気にするよりも、リラックスして雰囲気を楽しむほうがいいんだっていうのがわかってからは、オフの時にもフェスに行くくらい好きになったよ。</p>
<p><strong>―日本での単独ライヴを観たときに、独自の世界観があってすごく素敵だと思いました。フェスでやるときは何か違いがありますか？</strong></p>
<p>Romy：できるだけ単独ライヴでやっているものをそのままフェスでやれるように努力している。だからテントのある会場のほうが好き。今日もそうだよね。暗闇のほうが安心できるの。<br />
フェスには独特の雰囲気があるけど、その中でも自分たちらしさを出したいと思う。</p>
<p>Oliver：今回、照明スタッフを連れて来て凝っているから楽しんでもらいたい。</p>
<p><strong>―TVや映画はよく観ますか？</strong></p>
<p>Romy：ツアー中はけっこう観るよ。</p>
<p>Oliver：移動が多いからDVDを買って来て観ているんだ。<br />
この前は『<a href="http://lala.tv/programs/trueblood/index.html">トゥルー・ブラッド</a>』を観たよ。キャラクターの中では<a href="http://www.hbo.com/true-blood/index.html#/true-blood/cast-and-crew/lafayette-reynolds/index.html">ラファイエット</a>がお気に入り。</p>
<p><strong>―最近だと『トイ・ストーリー3』は観ましたか？</strong></p>
<p>Oliver：めちゃくちゃ観たいよ。『トイ・ストーリー』の大ファンなんだ。</p>
<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/09/xx03.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/09/xx03-288x216.jpg" alt="the xx" title="the xx" width="288" height="216" class="alignnone size-medium wp-image-2913" /></a>お互いのメンバーの似顔絵を描いてもらいました。<br />
ヴィジュアル・イメージにこだわっているだけあって3人とも絵が上手です。<br />
中でもロミーは昔からよく絵を描いていたそうです。</p>
<div class="clear">
ロミーが描いたオリヴァー</p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/09/img096.jpg" alt="Oliver by Romy" title="Oliver by Romy" width="400" height="616" class="alignnone size-full wp-image-2916" /></p>
</div>
<div class="clear">
オリヴァーが描いたジェイミー</p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/09/img097.jpg" alt="Jamie by Oliver" title="Jamie by Oliver" width="480" height="326" class="alignnone size-full wp-image-2917" /></p>
</div>
<div class="clear">
ジェイミーが描いたロミー</p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/09/img098.jpg" alt="Romy by Jamie" title="Romy by Jamie" width="400" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2918" /></p>
</div>

	Tags: <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/fuji-rock/" title="fuji rock" rel="tag">fuji rock</a>, <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/the-xx/" title="The XX" rel="tag">The XX</a><br />

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		<item>
		<title>『エアベンダー』キャスト　デヴ・パテル、ニコラ・ペルツ、ジャクソン・ラスボーン　インタビュー</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 01:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ci</dc:creator>
				<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Dev Patel]]></category>
		<category><![CDATA[Jackson Rathbone]]></category>
		<category><![CDATA[Nicola Peltz]]></category>
		<category><![CDATA[The Last Airbender]]></category>

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		<description><![CDATA[7月17日(土)より丸の内ルーブル他 全国ロードショーとなる、3Dパワー・スペクタクル超大作『エアベンダー』。
映画の醍醐味ともいえるスケールの大きな世界には思わず興奮。さらに哲学的なメッセージで考えさせられるところも。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/b666fc121f73fd99237bfadc518d1c90.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/b666fc121f73fd99237bfadc518d1c90-288x256.jpg" alt="" title="Nicola+Jackson" width="288" height="256" class="alignnone size-medium wp-image-2733" /></a>7月17日(土)より丸の内ルーブル他 全国ロードショーとなる、3Dパワー・スペクタクル超大作『エアベンダー』。<br />
映画の醍醐味ともいえるスケールの大きな世界には思わず興奮。さらに哲学的なメッセージで考えさせられるところも。そしてHTEが特に注目しているのは若手俳優たちの共演。<br />
『スラムドッグ$ミリオネア』で一途なロマンティック・ボーイを演じたデヴ・パテルは今回は孤高の王子として、また『トワイライト』シリーズのジャクソン・ラスボーンは活発で優しい兄として、それぞれ今までとは違った魅力が光っています。また、新星ニコラ・ペルツは透明感のある美人さんで、今回は強い女の子という時代にのったヒロインを演じています。</p>
<p>interview : Chihiro Ikeuchi<span id="more-2732"></span></p>
<div class="clear">
<p><strong>― 『エアベンダー』はCGのダイナミックな表現が目を引きますが、同時に、哲学や精神性のメッセージも含まれていると感じました。</strong></p>
<p>ニコラ：この作品の素晴らしいところはいろいろな要素がつまっているところ。激しい演技もありながら、ロマンスも描いていたり、精神性を描いている面もあったりして、幅広い観客に受け入れてもらえると思う。</p>
<p>ジャクソン：興奮する格闘シーンももちろんあるけれど、それだけじゃなくテーマでいろいろなことを扱っているんだ。僕たちが日々の生活で苦悩することや、自分自身に直面するような問題、自分たちが生きている世の中や、自然とのかかわりについて問いかけていると思う。それらはすごく哲学的で、例えば、火の国が起こしていることはこの物語のダークな部分で、カタラやサカは前向きな希望を表している。観客のみんなはいろいろなインスピレーションを得ることができると思う。そういうところが気に入っているんだ。</p>
<p><strong>― カタラとサカは南から北へと旅をしていく中で、衣装が冬のものから夏のものへと変わりますが、どちらのスタイルがお気に入りですか？</strong></p>
<p>ニコラ：青い夏の服と、重たい冬の服を映画の中で着ているの。両方とも大好きだけど、しいて選ぶとするなら、青い夏の衣装だわ。カタラにとってより良いものと考えると、そっちの方がウォーター・ベンダーとして水が扱いやすいの。</p>
<p>ジャクソン：冬の衣装もかっこよかったけど、夏の衣装の方が動きやすくて、サカの場合ブーメランも扱いやすかった。着心地が良く楽なんだ。</p>
<p>ニコラ：でも冬の衣装も着心地が良かったわ。</p>
<p>ジャクソン：ああそうだね。</p>
<p>ニコラ：本当に選ぶのが難しい。</p>
<p>ジャクソン：冬の衣装はそこにまるまって眠ると気持ちいいんだよ。</p>
<p>ニコラ：そう。そのとおり。
</p></div>
<div class="clear">
<a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Jackson_Rathbone.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Jackson_Rathbone-288x288.jpg" alt="" title="Jackson_Rathbone" width="288" height="288" class="alignnone size-medium wp-image-2734" /></a></p>
<p><strong>― ジャクソンは変わった髪型をしていましたね。</strong></p>
<p>ジャクソン：1ヶ月前までは、肩よりも長い髪で、横もまだ短かったんだ。ずっと気に入ってその髪型にしていたんだ。今は気分転換に切ってしまったけど。<br />
撮影中はサカのキャラクターに合わせて、横を剃って、ポニーテールにして、それを強調するためにヘアピースを着けて演技をしていた。とてもクールな髪型だろ。とても気に入っていたから、続編に出てまたあの髪型をしたいよ。</p>
<p>ニコラ：ジャクソンはいつも違う髪型をしているの。</p>
<p><strong>― 『トワイライト』でのジャクソンのファンの人たちは、この映画を観て新たな面に出会いびっくりすると思います。自分の本来の性格ではどちらの役により近いですか？</strong></p>
<p>ニコラ：（小声で）サカよ。</p>
<p>ジャクソン：ああ、もちろん僕はヴァンパイアではないけどね。ジャスパーを長いことやっているから、今ではパッとその役になることができるんだ。<br />
でも、サカにも共感できる部分があって、実生活で僕自身も兄なので、カタラに対して守ってやりたいとか、過保護になる気持ちがよくわかるし、自分の信念のために戦うという気持ちもわかる。<br />
役者として、誰が近いとかいうよりも、いろいろな役を演じるのが好きなんだ。200年以上も生きているブロンドのヴァンパイアというのもあれば、今回17歳の戦士、抵抗軍のリーダーになっていくという役もあるようにね。</p>
<p>ニコラ：私が答えるとしたら、サカだと思うわ。</p>
<p>ジャクソン：うーん、妹よ。（と言ってじゃれる）
</p></div>
<div class="clear">
<a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Nicola_Peltz.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Nicola_Peltz-288x288.jpg" alt="" title="Nicola_Peltz" width="288" height="288" class="alignnone size-medium wp-image-2735" /></a></p>
<p><strong>― ニコラが演じたカタラのように、最近では『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』や『Kick-Ass』のような戦う少女の役が注目されていると思います。そういった新しいヒロイン像はどう思いますか？</strong></p>
<p>ニコラ：確かにカタラは女の子の良い模範になる役ね。とても強い女の子なの。<br />
最近強い女の子の役が増えてきているとはいえ、まだあまり多くはないわ。やっぱりこういう役柄が増えてくるのは大切なことよ。女の子だって、男の子みたいに蹴っ飛ばしたり、やっつけたりできるのよ。<br />
また、カタラは強いというだけじゃなく、アンのことをとても思いやる面もあり、精神的な役でもあるわ。
</p></div>
<div class="clear" syle="margin-top:1em;">
<p><strong>― 悪役に挑戦しようと思ったきっかけは？</strong></p>
<p>デヴ：『スラムドッグ$ミリオネア』が終わったばかりで、僕の容姿からするとあの役のイメージが強すぎて、俳優としてはステレオタイプな役ばかりになるんじゃないかと思って、それをすごく心配したんだ。<br />
そんな時にこの映画の脚本をもらって、ズーコは葛藤を抱えた複雑な役で、前とも180度違う役だし、挑戦しがいのある役だと思ったんだ。</p>
<p><strong>― ズーコのどういう部分に惹かれたの？</strong></p>
<p>デヴ：僕はジェット・リーやブルース・リー、ジャッキー・チェンを観て育ったんだ。そういうアクション・スターは魅力的で、ああいう風になりたいって憧れたんだ。子どもの頃、父親が夜中にブルース・リーの映画なんかを観ていると、静かに下へ降りていって、隠れながら観ていたよ。だからまさに今回は彼らのようになったつもりで、子どもの頃を思い出して興奮したよ。
</p></div>
<div class="clear">
<a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Dev_Patel.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Dev_Patel-288x288.jpg" alt="" title="Dev_Patel" width="288" height="288" class="alignnone size-medium wp-image-2736" /></a>
<p><strong>― ズーコの性格で共感できる部分はありますか？</strong></p>
<p>デヴ：彼は本当に心に葛藤を持っている青年で、その根底にあるのは、とにかく父親の愛を求めているということなんだ。そのために、いろんなことをしてしまう。アバターを捕まえるために必死に追いかけることもその中のひとつだ。それらは全て、父親からの愛を得たいからすることで、それはすごく共感できた。</p>
<p><strong>― ズーコはアイロ叔父を尊敬していると感じたのですが、2人の関係はどのようなものですか？</strong></p>
<p>デヴ：とても美しい関係だと思う。<br />
それはまるで『ベスト・キッド』の少年とミヤギのような。彼はいつも守護天使のように見守って、知恵を授けるんだ。<br />
ズーコはまだ若いから、気分屋だったり、短期だったりするんだ。それをアイロ叔父がよくなだめている。ズーコが危険な目に合わないようにずっと目を光らせてくれているんだ。言い換えると、アイロ叔父の方が真の父親役だと思う。<br />
アイロ叔父はすごく精神的な指導者でもある。ズーコに「人生を楽しめ。まだ若いんだから人生を謳歌しろ。それが人間の生き方というものだ」と何度も言い聞かせるんだ。でも、ズーコはそれを聞き入ることをしない。ズーコ自身、すばらしいファイターであるのにもかかわらず、怒りが先行してしまっているから、本来の才能や強さを発揮できないでいるんだと思う。</p>
<p><strong>― 『エアベンダー』では、目的に向かってストイックに突き進む役で、『スラムドッグ$ミリオネア』では愛に一途な役でした。TVシリーズ『スキンズ』の時のようなコメディ・タッチの役はもうやらないのですか？</strong></p>
<p>デヴ：笑いと言うのはあらゆるものの特効薬だ。僕自身、実生活では全然シリアスなタイプじゃなくて、どじでひょうきんなやつなんだ。だからぜひコメディ映画もやってみたいな。</p>
<p><strong>― 『スキンズ』映画化の話も出ていますよね？</strong></p>
<p>デヴ：ああ、そういう話は出ているね。先のことはわからないよ。
</p></div>
<div class="clear" syle="margin-top:1em;">
<h4>『エアベンダー』</h4>
<p>7月17日(土) 丸の内ルーブル他 全国ロードショー<br />
配給：パラマウント ジャパン<br />
公式サイト： <a href="http://www.airbender.jp/">http://www.airbender.jp/</a>
</div>
<div class="clear" syle="margin-top:1em;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/the_Last_Airbender-288x192.jpg" alt="" title="THE LAST AIRBENDER" width="288" height="192" class="alignnone size-medium wp-image-2741" />
<p>ストーリー：<br />
かつて世界は、気・水・土・火－4つの王国が治める世界であった。<br />
伝説によれば、4つのエレメントを全て操る者＜アバター＞だけが、この世に調和をもたらすとされた。<br />
輪廻転生により、各国から生まれ変わる&#8221;宿命の選ばれし者&#8221;＜アバター＞。<br />
今世の＜アバター＞として生まれたのは、気の国の民、＜エアベンダー＞のアンであった。</p>
<p>しかし、＜アバター＞になるということは、多くの犠牲を払わなければならない宿命をも持つ。<br />
修業を重ねていた12歳のアンは、その大きな宿命から逃げてしまう。</p>
<p>火の国の反乱により100年続く、戦乱の世。<br />
世界を救う最後の希望は、アバターである氣の国の生き残り＜エアベンダー＞アンに託された。<br />
今、遂に、立ち向かわなければならない時が来た！</p>
<p>(C) 2010 PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.
</p></div>

	Tags: <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/dev-patel/" title="Dev Patel" rel="tag">Dev Patel</a>, <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/jackson-rathbone/" title="Jackson Rathbone" rel="tag">Jackson Rathbone</a>, <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/nicola-peltz/" title="Nicola Peltz" rel="tag">Nicola Peltz</a>, <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/the-last-airbender/" title="The Last Airbender" rel="tag">The Last Airbender</a><br />

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	</item>
		<item>
		<title>[Interview] The Drums</title>
		<link>http://hardtoexplain.jp/2010/07/interview-the-drums/</link>
		<comments>http://hardtoexplain.jp/2010/07/interview-the-drums/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 01:06:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[The Drums]]></category>

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		<description><![CDATA[もはや改めて説明する必要はないでしょう。間違いなく今年最大の新人、ザ・ドラムス。
作品のクオリティが高い、ただそれだけではなく、最近の優等生インディ・バンド達に不足しがちだったポップ・スターとしての“華”と、程よい(?) [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/thedrums20100615_hi-31.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/thedrums20100615_hi-31-288x192.jpg" title="thedrums20100615_hi-31" width="288" height="192" class="size-medium wp-image-2608 alignnone" /></a>もはや改めて説明する必要はないでしょう。間違いなく今年最大の新人、ザ・ドラムス。<br />
作品のクオリティが高い、ただそれだけではなく、最近の優等生インディ・バンド達に不足しがちだったポップ・スターとしての“華”と、程よい(?)“チャーミングさ”をも兼ね揃えた久しぶりの逸材！<br />
そんなドラムスに、先日行われた初の来日公演時にインタビューを敢行してきました！<br />
思わず微笑んでしまうような最後の一言に、“彼ららしさ”が要約されているような気がします。</p>
<p>Interview: Takazumi Hosaka<br />
Photo: Makiko Takano<span id="more-2594"></span></p>
<p><strong>―初めての日本を満喫していますか？</strong></p>
<p>アダム：もちろん！</p>
<p>ジェイコブ：何かもう、日本に一目惚れしちゃったって感じかな。上辺だけじゃなく、もっと深くまで日本の事を知りたいって思ったよ。</p>
<p><strong>―昨日はカラオケとか行ったみたいですね。</strong></p>
<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/thedrums20100615_hi-2.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/thedrums20100615_hi-2-288x192.jpg" title="thedrums20100615_hi-2" width="288" height="192" class="alignleft" /></a>2人：イエス！</p>
<p>アダム：僕らもNYに友達がやって来たら観光名所だけじゃなく、もっとアンダーグラウンドなところまで紹介するんだけど、僕らも東京でライブを観に行ったり、パーティに顔を出したり、もうかなりアンダーグラウンドな部分を満喫できていると思うよ！</p>
<p>ジェイコブ：友達も結構できたし、凄く楽しんでるよ！</p>
<p><strong>―日本で初となる昨日のライブはどうでしたか？</strong></p>
<p>ジェイコブ：実はライブをやる前は日本のお客さんってかなり静かだって聞いていたんだけど、実際は全然違くて、良い意味で期待を裏切られたよ。あんなに熱心に僕らの音楽を聴いてくれて、しかも凄い盛り上がってくれて、最高だったよ！</p>
<p><strong>―まだEPとアルバムを一枚ずつしか出していないあなた達がこんなに離れた国でも熱烈に支持されている状況について、どう思いますか？</strong></p>
<p>アダム：うん……何て言うか、凄いとしか言いようがないよね。笑</p>
<p>ジェイコブ：うん。自分たちが一生懸命作った音楽を理解し、共感してくれる人たちがいるっていうだけでも充分素晴らしいのに、さらに日本みたいに文化も全く違うような遠く離れた国の人達からも支持されるっていうのは、「自分たちが今やってる事は正しいんだ」っていう風に自信を持たせてくれるような気がするんだ。音楽は国境や文化を超えて人に訴えかけるものだっていう事の裏付けにもなるし。……とにかく、グレイトだよ！</p>
<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/thedrums20100615_hi-15.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/thedrums20100615_hi-15-288x192.jpg" title="thedrums20100615_hi-15" width="288" height="192" class="alignleft size-medium wp-image-2600" /></a><strong>―あなた達は今やバンドとして大成功を収めたと言っても良いと思いますが、そのバンドをやる前は何をしていたんですか？</strong></p>
<p>アダム：僕は大学卒業したてで、木材を加工して家具とかを作る仕事をしていたよ。もちろん、音楽もずっと作っていたけどね。</p>
<p>ジェイコブ：僕は……実は郵便局で働いてたんだ。笑<br />
郵便物の配達をしていたんだけど、アダムと同じで夜はずっと音楽をつくっていたよ。</p>
<p><strong>―あなた達の海外メディアでのインタビューなどを読んでいると、影響を受けたアーティストに、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Um_tRg-cGg0">ザ・ウェイク</a>や<a href="http://www.youtube.com/watch?v=F3hSDODDNs4">スミス</a>、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=n-Uj8fmCUsY">オレンジ・ジュース</a>などをよく挙げていますよね？<br />
それは自分たちの小さい頃、青春時代などに聴いていた音楽だからですか？</strong></p>
<p>ジェイコブ：そうだね。スミスなんて11歳くらいからずっと聴いているし、ウェイクやオレンジ・ジュースとかもそのちょっと後からだけど、ずっと十代の時そういうのを聴いて育ってきたから。</p>
<p><strong>―でも、あなた達の年齢だと、そういった80’sのバンド達って微妙にリアルタイムからはずれていますよね？ 彼らにハマったキッカケは？</strong></p>
<p>ジェイコブ：うーん……。覚えてないな。笑<br />
誰かから教えてもらったか、お店に行った時、ジャケットに惹かれて聴いてみたかのどっちかだと思うよ。</p>
<p>アダム：スミスみたいなバンドって、本当に出会うか出会わないか、もしくはピンとくるかこないかによって、後々の人生を大きく変えてしまうようなバンドだと思うんだよね。だからそういった偉大なバンドに自分たちが早くから出会えて本当に良かったと思うよ。</p>
<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/thedrums20100615_hi-8.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/thedrums20100615_hi-8-288x192.jpg" title="thedrums20100615_hi-8" width="288" height="192" class="alignleft size-medium wp-image-2605" /></a><strong>―たぶんあなた達の青春時代って90年代後半～00年代前半くらいだと思うのですが、その時代のリアルタイムな音楽では何が好きでしたか？</strong></p>
<p>アダム：もちろん<a href="http://www.youtube.com/watch?v=hTWKbfoikeg">ニルヴァーナ</a>とかも好きで聴いていたし、あと<a href="http://www.youtube.com/watch?v=G6Kspj3OO0s">クランベリーズ</a>なんかも大好きだった。あ、もちろん<a href="http://www.youtube.com/watch?v=eSWhugtwsKA">オアシス</a>もちゃんと聴いていたよ。笑</p>
<p>ジェイコブ：あの時代のパンク・バンドのライブにも行った事もあるしね。でも、家に帰ったら<a href="http://www.youtube.com/watch?v=KJW2b0A0QcM">フィールド・マイス</a>(80年代後半に活躍したインディ・バンド)のレコードを聴いてから寝てたりしてた。笑</p>
<p><strong>―フィールド・マイスもそうですが、80’sのバンドのどういった点に惹かれますか？</strong></p>
<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/thedrums20100615_hi-14.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/thedrums20100615_hi-14-288x192.jpg" title="thedrums20100615_hi-14" width="288" height="192" class="alignleft size-medium wp-image-2601" /></a>ジェイコブ：うーん。ただ単純に曲が良いからかな。笑</p>
<p>アダム：僕らは批評家じゃないから演奏や楽曲のことであんまり小難しいことはわからないんだけど、何か彼らって凄い1人1人のキャラが立ってるというか、個性的なんだよね。で、そのそれぞれのキャラクターが凄く楽曲にも反映されているような気がして、そういうところが惹かれた理由かな。</p>
<p><strong>―確かに彼らはサウンドだけでなく、髪型やファッション面も独特ですよね。そういった面からも影響は受けていますか？</strong></p>
<p>ジェイコブ：うん、凄くお洒落だよね！ 確かに彼らは僕らのスタイル・アイコンではある。<br />
実はちょっと前に、(オレンジ・ジュース)のエドウィン・コリンズのソロアルバムのレコーディングに参加したんだけど、彼と初めて会ったときに「君達、僕の若かった頃の服装にとても似ているね」って言われて、「もちろん！ だって、あなたは僕達のスタイル・アイコンなんですよ」って言ったら、すごく恥ずかしがってて。かなり謙虚な人だったよ。笑</p>
<p><strong>―80’sの映画なども好きですか？</strong></p>
<p>アダム：小さい頃に観たアニメとかは凄い印象に残ってるよ。でも、80’sの映画とかって、凄い良いモノもあるけど、酷いモノもいっぱいある。両極端な時代だよね。笑<br />
でも、実は僕は50～60年代の、それこそフレッド・アステアやオードリー・ヘップバーンが出ていたようなハリウッド黄金期の映画が好きなんだよね。特に特殊効果とかを使うでもなく、俳優の演技に重きを置いた作品に惹かれるんだよね。</p>
<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/thedrums20100615_hi-11.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/thedrums20100615_hi-11-288x192.jpg" title="thedrums20100615_hi-11" width="288" height="192" class="alignleft size-medium wp-image-2603" /></a><strong>―ドラムスのサウンドからは50～60年代のガールズ・グループからの影響も感じ取れますが、あの時代の音楽が好きな理由も同じような部分でしょうか？</strong></p>
<p>ジェイコブ：うん。本当にそうだと思う。シンプルだからこそ、楽曲の良さやそのアーティストの良さが引き立つんだと思う。それはスミスにも同じ事が言えると思うんだよね。</p>
<p><strong>―では、今のドラムスのサウンドの核となっているであろう“シンプル”で“わかりやすい”という部分は、今後も変わらないと思いますか？</strong></p>
<p>ジェイコブ：そうだね。やっぱりバンド名からして僕らはシンプルなものにこだわっているんだ。最近のバンドは多くの事をやろうとし過ぎてて、かえって焦点が絞れてないようなのが多い気がするんだ。でも、僕らは昔から言われているように「少ない方が多くを語れる」っていうスタンスを大事にしているから。そこは変わらないと思う。</p>
<p><strong>―次のアルバムの方向性やアイディアなどは何か出ていますか？</strong></p>
<p>ジェイコブ：もちろん。小さいアイディアや考えは少しずつだけど湧いてきているよ。<br />
でも、今の路線を大胆に変えることはないと思う。たぶん、今までの延長線上にあって、でも、今作よりはずっと良い作品を作ると思うよ。</p>
<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/thedrums20100615_hi-18.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/thedrums20100615_hi-18-288x192.jpg" title="thedrums20100615_hi-18" width="288" height="192" class="alignleft size-medium wp-image-2602" /></a><strong>―ドラムスとして果たしたい、今後の野望のようなものがあれば教えてください</strong></p>
<p>ジェイコブ：そうだな……。メンバー全員、友達でいる事かな。笑</p>
<p>アダム：それ良いね。ずーっと一緒にいると、なかなか難しいもんね。笑</p>
<div class="clear"><strong>※オマケ ～撮影風景～</strong></div>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/thedrums20100615_hi-28-200x300.jpg" title="thedrums20100615_hi-28" width="200" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2595" /></p>
<div class="clear"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/thedrums20100615_hi-29-288x192.jpg" title="thedrums20100615_hi-29" width="288" height="192" class="size-medium wp-image-2607 alignnone" /></div>
<div class="clear"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/thedrums20100615_hi-25-288x192.jpg" title="thedrums20100615_hi-25" width="288" height="192" class="alignnone size-medium wp-image-2609" /></div>
<div class="clear"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/thedrums20100615_hi-32-288x192.jpg" title="thedrums20100615_hi-32" width="288" height="192" class="alignnone size-medium wp-image-2610" /></div>

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		<title>[Interview] The xx</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 23:21:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ci</dc:creator>
				<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[The XX]]></category>

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		<description><![CDATA[デビューアルバム『The XX』が高く評価され（イギリス新聞ガーディアンにおいては昨年のベストアルバムに選出）、数多い新人の中でも頭一つ抜き出た破格の新人The XX。
幼少期からの友達で、なんとまだ3人とも20歳そこら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/the_xx_01.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/the_xx_01-288x288.jpg" title="the_xx_01" width="288" height="288" class="alignnone size-medium wp-image-2569" /></a>デビューアルバム『The XX』が高く評価され（イギリス新聞ガーディアンにおいては昨年のベストアルバムに選出）、数多い新人の中でも頭一つ抜き出た破格の新人<a href="http://www.myspace.com/thexx">The XX</a>。<br />
幼少期からの友達で、なんとまだ3人とも20歳そこら。<br />
彼らの醸し出す怪しく不思議な魅力は、音楽雑誌のみならず、ファッション・カルチャー誌からもひと目置かれている。</p>
<p>Interview : Mami Hayashi<br />
Photo : Takazumi Hosaka<br />
<span id="more-2531"></span></p>
<p>ここ日本においても、新人であるにもかかわらず、去る5月14日の単独公演もソールドアウト。<br />
いまだ<a href="http://hardtoexplain.jp/2010/02/style-icon-the-xx/">ヴァンパイア説</a>も否定出来ない彼ら、今回その実態を暴くべく、紅一点ギタリスト、ロミー・マドリー・クロフトと、アルバムのプロデューサーも務めるマルチプレイヤー、ジェイミー・スミスにインタビューしてきました！<br />
実際は、実に普通のロンドンっ子で、インタビュー慣れもまだしていない、うぶな感じがとってもかわいい！マイクで声を拾うのもやっと！静かなおとなしーい子たちでした。</p>
<p><strong>-初来日の東京、楽しんでますか？</strong></p>
<p>ロミー：一昨日着いたのだけれど、時差ぼけがひどくて・・・。でも昨日の夜、宿泊先の渋谷を少し歩いたわ。カラフルなネオンとか「ザ・トウキョウ」って感じ。<br />
今朝は原宿に少し行ったんだけど、まだ店が開いてなくて。でも路地の雰囲気とか可愛かったな。</p>
<p><strong>-昨年8月にリリースしたデビューアルバムの世界的評価は凄まじいものがありましたね。この反応に対して、今はどうですか？もう慣れました？</strong></p>
<p>ジェイミー：まさか。このアルバムを作っているときは、こんなことが起こるなんて想像だにしていなかったから、すべての事が初めてすぎて、圧倒されっぱなしだよ。<br />
今だに信じられないし、実感が湧かないね。<br />
自分たちに対する批評すべてに違和感を感じているよ。</p>
<p><strong>-デビューアルバムのリリースから約1年が経ち、大きな変化としてバリアが脱退したことがあると思います。それに対してどうですか？</strong></p>
<p>ロミー：バリアが脱退したことによって最も影響があったのはライブね。もともと4人で演奏するように作った楽曲だから。4人で演奏しないと成立しないものだったけど、ジェイミーがいろんなサンプルを見つけてきて、1人2役でどうにか出来ないか演奏方法を模索したわ。<br />
でもそうやって困難を乗り越えようとする過程で、バンドとしてより大きく成長したと思うし、前よりも面白いことをライブで出来ている自信がある。</p>
<p><strong>-ライヴで世界中をまわるのはどうですか？今までで一番印象に残ったライブ場所はありますか？</strong></p>
<p>ジェイミー：ロンドンのシェパードブッシュ・エンパイヤでのライブかな。<br />
ロンドンで育ったし、ここでライブが出来たら本望だっていうような象徴的な会場でライブ出来たことはすごく光栄だった。<br />
今までのバンドの単独ライブの中でも規模も動員も最大級だった。2日間ともソールドアウトしたんだ。<br />
ライブも最高の出来で、家族や友達みんな見に来てくれて、自分達が誇らしかったよ。</p>
<div class="clear"><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/the_xx_03.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/the_xx_03-288x288.jpg" title="the_xx_03" width="288" height="288" class="alignnone size-medium wp-image-2570" /></a>ロミー：ライブは明日だけど、たぶん東京じゃないかな。<br />
NYもとてもエキサイティングだったけど、まだロンドンと共通点があるっていうか。それに比べて日本は本当に全てが見たことのない別世界！時間が出来たらいろいろ見てみたいわ。</div>
<p><strong>-どこがそんなにロンドンと違うの？</strong></p>
<p>ジェイミー：プリクラ！ 昨日行ったんだ。すごく面白いね。</p>
<p>ロミー：あれはロンドンにはないわよね。<br />
ロンドンにもフォトブースはあるけど、あの落書き機能はないから。本当に凝ってるのね。ジェイミーに睫毛を書いたり、ハートで可愛くデコレーションしてあげたわ。笑</p>
<p><strong>-アートワークについて教えて下さい。Xを使用するアルバムジャケット、またブックレットのビジュアル・</strong><strong>イメージにも一貫性があるように感じます。コンセプト等はありますか？</strong></p>
<p>ロミー：アートワークには時間をかけてすごくこだわった。仕上がりにもかなり満足してる。<br />
コンセプトとしては、アルバム、シングル全てジャケットをXの文字で統一した。<br />
アルバムの中のブックレットは、各曲ごとにその曲をイメージして撮った写真を決めて、そして、その曲をシングルで出す時は、くり抜いたXの文字からその曲の写真が見えるようなジャケットにして、というように、全部が繋がっているコンセプトにしたの。<br />
Xの文字はいちいちバンド名をジャケットに書かなくても、成立するところ。またXの文字の持つすごく象徴的で印象に残るイメージが気に入ってるわ。</p>
<p><strong>-PVについて教えて下さい。何故「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=gI2eO_mNM88">VCR</a>」は他のPVと違って、本人が登場しない映画仕立ての作品になったんでしょうか？</strong></p>
<p>ジェイミー：映像作品を作ることは僕たちがずっとずっとやりたかったことなんだ。僕たちはアートワークにしてもPVにしてもなんでも、自分達でクリエイトしたいタイプでね。<br />
でも初期のPVは世間から関心を持たれていることもあって、自分達が出演せざるをえなかったんだけど、「vcr」でやっと念願かなったというか。</p>
<p>ロミー：カメラの前に立つより、撮る側でいたいほうなんだけれど。<br />
写真を撮られることもそうだけど、カメラの前でパフォーマンスをするのって変な感じだわ。<br />
慣れてきているとは思うけど・・・。いや、やっぱりまだ慣れないわ。笑</p>
<p><strong>-最近<a href="http://www.dazeddigital.com/Default.aspx">Dazed &amp; Confused</a>や<a href="http://www.id-mag.com/GeneralMenu/">I-D</a>などファッション・カルチャー誌からも熱烈なラブコールを受けていますね。自分達がファション・アイコンとして見られることについてどう思いますか？</strong></p>
<p>ロミー：そうやって見られることはとても光栄なこと。でも私たち、黒づくめなのは昔からで、ファッションにおいて流行を意識したことなんてないし。ただ自分達の好きなスタイルがある、ってだけで。<br />
だからそういう風に捉えられるのはなんだか不思議な感じだわ。</p>
<div class="clear"><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/the_xx_04.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/the_xx_04-288x288.jpg" title="the_xx_04" width="288" height="288" class="alignnone size-medium wp-image-2571" /></a><strong>-ファッションにおいてこだわりはありますか？ オリバーとロミーはジャラジャラたくさんアクセサリーを付けていますよね。</strong></div>
<p>ロミー：これ？（といって着けているネックレスを触る）いろんなところに行った記念品をつけてるだけだよ。このハーモニカは吹けるの（ピーッとならす）。あとこの自由の女神の像はNYに行った時に買ったんだけどね。先っぽが栓抜きになってるでしょう？ でも実際小さすぎて使うことはできないのよ。だからつけてみた。<br />
あと、オリバーと私は昔からアルミ缶のプルタブが何故か好きで。よくチェーンに通したりピアスに付けたりしているわ。</p>
<p><strong>-ジェイミーにはファッションにおいてこだわりはありますか？ダボッとした服装が多いですね。</strong></p>
<p>ジェイミー：特にないけど、帽子かな？<br />
あと、もともとスケボーやってたから、スケ−ター・ファッションを意識しているかな。</p>
<p><strong>-お互いの髪の毛を切りあいっこしてるって聞いたことがあるのですが。</strong></p>
<p>ロミー：前はね。前はよくオリバーが私の襟足の刈り上げ部分をバリカンで剃ってくれてたわ。<br />
でもオリバーってば絶対自分の髪は人に触らせないのよ！笑<br />
ジェイミーの髪も長かったからよく私が切ってあげてたわ。前はボーボーだったから。オリバーが「俺もジェイミーの髪切る！」って言い出したときはちょっと心配したけど。<br />
でも今の彼の髪型は良い感じでしょ。</p>
<p><strong>-3人が通っていた学校、ロンドンのエリオットスクールはそのほか<a href="http://www.myspace.com/themaccabees">マッカビーズ</a>や<a href="http://www.myspace.com/hotchip">ホット・チップ</a>のメンバーも出身ですよね。<br />
どんなことをやっている学校なんですか？</strong></p>
<p>ロミー：普通の学校よ。音楽学校というわけではないの。規模がとても大きくて、いろんな地方から多くのクリエイティブな人達が集まってる。<br />
創造性を育くむことが方針みたいなところがあって、自習の時間が多かったかな。<br />
でも私たち、別に音楽の成績も決して良くなかったのよ。</p>
<p><strong>-<a href="http://www.theyoungturks.co.uk/">ヤング・タークス</a>と契約を結んで、レコーディング・</strong><strong>スタジオを借りたのは、確かあなたたちが学生の時だったと聞きます。<br />
契約からアルバムリリースまでこんなに時間がかかったのは、学校との両立が大変だったからですか？</strong></p>
<p>ロミー：ノー。私たちが<a href="http://www.theyoungturks.co.uk/">ヤング・タークス</a>と契約を結んだのは、ちょうど学生を終えた18歳のときだったから、違うわ。<br />
とにかくレーベルに理解があったのよ。<br />
じっくり曲を書きなさい、って言ってくれて。<br />
丸2年間をレコーディングに費やしたわ。お金もなく、仕事もなく、自分達にとっても、もどかしい期間だったけれど、こうやって時間をかけて丁寧に作ることが出来たおかげで、このアルバムが完成した。そう思ってレーベルにはとても感謝しているの。</p>
<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/the_xx_02.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/the_xx_02-288x288.jpg" title="the_xx_02" width="288" height="288" class="alignnone size-medium wp-image-2572" /></a></p>
<h3>10 QUESTIONS</h3>
<p>本誌企画の来日中の旬なアーティストへの突撃10 QUESTIONS。<br />
かなりのシャイでインタビューに答えてくれるかも心配だったジェイミーの気になる回答をどうぞ！<br />
現在<strong>発売中のHard To Explain Vol.38</strong>にはロミーの回答を掲載しています。そちらもあわせてご覧下さい。</p>
<div class="clear">
<ol style="margin-left: 30px;">
<li><strong>東京の印象をひとことで言うと？</strong><br />
変わってる</li>
<li><strong>最近ハマっているバンドやミュージシャンは？</strong><br />
<a href="http://www.myspace.com/wallsjams">Walls</a><br />
<a href="http://www.myspace.com/fmforigami">Fantastic Mr Fox</a><br />
<a href="http://www.myspace.com/vjsmith">Pursuit Grooves</a></li>
<li><strong>こういう風になりたいっていう憧れのミュージシャンはいる？</strong><br />
ミニー・リパートン<br />
※アメリカのソウル、R&amp;B歌手。「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=kE0pwJ5PMDg">Lovin&#8217; You</a>」が有名</li>
<li><strong>ミュージシャンになっていなかったら何をしていたと思う？</strong><br />
スケートボード</li>
<li><strong>学生時代はどんな生徒だった？</strong><br />
無口</li>
<li><strong>紅一点のロミーについて教えて。ロミーのいいところと逆にロミーのいやなところはある？</strong><br />
彼女は情熱的なんだ。だけどそれは同時に感情的になることもあるとも言える。</li>
<li><strong>自分自身を女の子っぽいって思う瞬間は？</strong><br />
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/image_j1.jpg" alt="サングラスをかけたケツあごの絵" title="サングラスをかけたケツあごの絵" width="171" height="147" class="alignnone size-full wp-image-2543" /></li>
<li style="clear: both;"><strong>好きなタイプの人は？</strong><br />
僕と似てる人</li>
<li><strong>好きな映画と好きな俳優</strong><br />
『未来世紀ブラジル』<br />
トム・ハンクス</li>
<li><strong>最近最も笑ったことは？</strong><br />
空港でオリヴァーが転んで倒れたこと</li>
</ol>
</div>

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		<title>[Interview] Ducktails</title>
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		<comments>http://hardtoexplain.jp/2010/06/interview-ducktails/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 03:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ci</dc:creator>
				<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Ducktails]]></category>
		<category><![CDATA[Real Estate]]></category>

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		<description><![CDATA[Hard To Explain vol.37で特集した、サーフィンなど夏っぽい雰囲気を持ったバンドへのインタビュー。第4回目はニュージャージーの宅録青年ダックテイルズ。昨年、アルバム『DUCKTAILS』と『LANDSC [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/ducktails_s.jpg" alt="Ducktails" title="Ducktails" width="288" height="200" class="alignnone size-full wp-image-2514" />Hard To Explain vol.37で特集した、サーフィンなど夏っぽい雰囲気を持ったバンドへのインタビュー。第4回目はニュージャージーの宅録青年<a href="http://www.myspace.com/ducktailss">ダックテイルズ</a>。昨年、アルバム『DUCKTAILS』と『LANDSCAPES』をリリースし、<a href="http://www.myspace.com/realestate">リアル・エステート</a>としても活動するマシューに、サイケデリックな音作りのこと、夏のことなどを聞きました。</p>
<p>Interview : Chihiro Ikeuchi<br />
Translation : Ikuko Nishikawa<br />
<span id="more-2511"></span><br />
<strong>トロピカルでサイケデリックな音楽をどうして東海岸の郊外から生み出せるのでしょうか？<br />
曲作りのときに特別にしていることってありますか？</strong></p>
<p>僕は外でのんびりして音楽をつくるのが大好きなんだ。マサチューセッツの農場に住んでいた時はそれがもっとできたんだけど。レコーディング用の小屋が裏庭にあって、そこからはすぐ牛の顔が見えたんだ。あれは楽しかったな。その頃、僕は録音するのに地下室へ行くのが嫌だったんだ。ある種の儀式のように、時々外でハッパを吸ってジャムっていたよ。これからはレコーディングの前には花の香りを思い浮かべるようにするよ。</p>
<p><strong>ニュージャージーやフィラデルフィアなどNY郊外のアーティストにも最近注目が集まる機会が増えたと思うのですが、あなた自身はそう感じることってありますか？<br />
郊外と、NYのアーティストに違いはありますか？</strong></p>
<p>そんな動きがあるとは思わないけど。マイスペースの様なインターネットの音楽世界ができて、大都市以外の地域も注目されるようになって、アーティストがどこに住んでるのかってのは関係なくなったんだと思う。</p>
<p><strong>1分ちょっとの短い曲から10分越えの長い曲までありますが、自分の中で違いはありますか？<br />
また、どちらの方が好きですか？</strong></p>
<p>どっちもかな。それはその時によるんだ。10分の曲は自然にできてくるし、時々短い曲もつくりたくなるんだ。僕は、変化・繰り返し・単純なのが好きなんだ。</p>
<p><strong>インストゥルメンタルなのにはこだわりがありますか？</strong></p>
<p>僕は歌詞を考えるのが得意じゃないんだ。</p>
<p><strong>あなたのオススメ曲やバンドがあったら教えてもらえますか？</strong></p>
<p><a href="http://www.myspace.com/skaterseuropeantour">The Skaters</a><br />
<a href="http://www.myspace.com/kemiallisetystavat">Kemialliset Ystavat</a><br />
<a href="http://www.myspace.com/inbigtroubles">Big Troubles</a></p>
<p><strong>ここからはサーフィンと夏に関する質問です。</p>
<p>サーフィン(夏)と聞いて思い浮かぶ曲は？</strong></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=gsle8Y-fc4M">The Beach Boys &#8211; Surfer Girl</a><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=zc9wIzi96_E">Mungo Jerry &#8211; In the Summertime</a></p>
<p><strong>夏の映画といったら？</strong></p>
<p>『ラスト･サマー』<br />
というのは冗談で、『Badlands』と『Wet Hot American Summer』が好き。</p>
<p><strong>好きな夏の食べ物や飲み物</strong></p>
<p>ロブスターとビール！</p>
<p><strong>好きな夏の格好</strong></p>
<p>カーキのショートパンツがすごく好き。あとアロハシャツ。</p>
<p><strong>サーフィンはしますか？</strong></p>
<p>1回やってみたけど、できなかった。</p>
<p><strong>夏の思い出を教えてください。</strong></p>
<p>ニュー・イングランドをドライブしたこと。特に、バーモント州と西マサチューセッツ州。そこでとても楽しい時を過ごしたよ。</p>
<p><strong>この夏の予定</strong></p>
<p><a href="http://www.myspace.com/realestate">Real Estate</a>とツアーする予定だよ。Pitchfork Music Festivalにも出るんだ。あと、サンフランシスコとLAで長い期間過ごしたいな。</p>
<p>[Profile]<br />
name: Ducktails<br />
based in: Ridgewood New Jersey<br />
labels: Olde English Spelling Bee<br />
members: Matthew Mondanile<br />
release: 『LANDSCAPES』<br />
<a href="http://www.myspace.com/ducktailss">http://www.myspace.com/ducktailss</a></p>

	Tags: <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/ducktails/" title="Ducktails" rel="tag">Ducktails</a>, <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/real-estate/" title="Real Estate" rel="tag">Real Estate</a><br />

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</ul>

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		<title>[Interview] Mike Sniper from Captured Tracks</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 15:31:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Beach Fossils]]></category>
		<category><![CDATA[Blank Dogs]]></category>
		<category><![CDATA[Captured Tracks]]></category>
		<category><![CDATA[Dum Dum Girls]]></category>
		<category><![CDATA[Veronica Falls]]></category>
		<category><![CDATA[Wild Nothing]]></category>

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		<description><![CDATA[

Neon Gold、Transparentに続く、気になるインディ・レーベルへのインタビュー第3弾は、NYはブルックリンに拠点を置き、ダム・ダム・ガールズや、ビーチ・フォッシルズ、ヴェロニカ・フォールズ、ワイルド・ナ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/logo.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/logo.jpg" title="logo" width="199" height="360" class="size-full wp-image-2503 alignleft" /></a></p>
<div class="clear">
<a href="http://hardtoexplain.jp/2010/06/interview-lizy-plapinger-from-neon-gold/">Neon Gold</a>、<a href="http://hardtoexplain.jp/2010/06/interview-lizy-plapinger-from-neon-gold/">Transparent</a>に続く、気になるインディ・レーベルへのインタビュー第3弾は、NYはブルックリンに拠点を置き、<a href="http://www.myspace.com/dumdumgirls">ダム・ダム・ガールズ</a>や、<a href="http://www.myspace.com/beachfossils">ビーチ・フォッシルズ</a>、<a href="http://www.myspace.com/veronicafallshard">ヴェロニカ・フォールズ</a>、<a href="http://www.myspace.com/wildnothing">ワイルド・ナッシング</a>などなど、良質なローファイ・ガレージ系のバンドの作品を(ヴァイナル中心だが、CDやカセットテープなどでも)リリースしている<a href="http://www.capturedtracks.com/index.php">Captured Tracks</a>！<br />
今回はそのオーナーであり、自ら<a href="http://www.myspace.com/blankdogtime">ブランク・ドッグス</a>名義でも作品をリリースしているMike Sniperにインタビューを敢行！</div>
<p>interview: Takazumi Hosaka<br />
Translation: Nishikawa Ikuko<span id="more-2502"></span></p>
<p><strong>―<a href="http://www.capturedtracks.com/index.php">Captured Tracks</a>周辺のアーティストからはみんな友達のように親しそうな雰囲気が伝わってきます。<br />
実際、違うバンド同士のメンバーが集まって、また一つ別のバンドを組んだり、という事がたくさんありますよね。<br />
コミュニティ意識のようなものはありますか？</strong></p>
<p>違うバンドのメンバーが集まってバンドを作るっていうのはＮＹの傾向にあるかもしれない。<br />
バンドが解散してまた集まるにしてもかなり狭い世界だから、自然とそうなっていくんだよ。<br />
まあバンドのサイド・プロジェクトっていう形もあるだろうしね。<br />
たまにコミュニティを感じることもあるし、そうでないときもあるんだ。悲しいけど、みんなとても競争意識があることは確かだよ。でも多くの人たちは友達だし、ツアーを一緒に回ったりするよ。</p>
<p><strong>―一体いつ頃からこのようなコミュニティができたのでしょうか？</strong></p>
<p>ニューヨークの中でってこと？ いつからコミュニティが始まったかはわからないけど、友人同士が同じような音楽の趣味を持って、うまが合って自然と今の形になったんだよ。人間同士が一緒に働いて音楽を作っていくっていうことかな。僕はロボットとは一緒に働きたくないんだよ。</p>
<p><strong>―自分のバンドでも活動しているあなたが、レーベルをやろうと思ったキッカケは何なのでしょうか？</strong></p>
<p>1年くらい前から始めたんだけど、自分の音楽をリリースするのと同じような感じかな。<br />
まぁ、それに比べてかなり多くのことをしないとならなくなったけどね。</p>
<p><strong>―あなた達が主催している<a href="http://www.youtube.com/watch?v=gW3mRVB3vuU&amp;feature=related">Woodsist / Captured Tracks Festival</a>の映像をネットで観たのですが、とてもDIYな雰囲気を感じ、凄く素敵だと思いました。お客さんはどれくらい来ているのでしょうか？</strong></p>
<p>正確にはわからないけど、1000人ちょっとかな？</p>
<p><strong>―フェスティバルの規模を大きくしたいという気持ちはありますか？</strong></p>
<p>あまりフェスティバルを大きくしようとするつもりはないんだ。<br />
自然とそうなる場合はあるかもしれないけどね。</p>
<p><strong>―<a href="http://www.capturedtracks.com/index.php">Captured Tracks</a>からのリリースはヴァイナルが多いですが、ヴァイナルに対する特別な思いなどはありますか？</strong></p>
<p>ヴァイナルのリリースが多い理由は特に無いかな。すべてがデジタル化しているし、CDでもフルで聞ける。でも、2曲入りの7インチをCDにする意味はないよね。<br />
ヴァイナルにそこまで変なこだわりがあるわけじゃなくて単純に好きなだけだよ。</p>
<p><strong>―私は個人的に、良い音楽はより多くの人々と共有するべきだ、と思っています。なので、<a href="http://www.capturedtracks.com/index.php">Captured Tracks</a>周辺のアーティストをもっともっと広く知らしめたいと思っているのですが、あなた達はそれについてどう思いますか？</strong></p>
<p>もちろん同意するよ！<br />
<a href="http://www.capturedtracks.com/index.php">Captured Tracks</a>はニッチなレーベルじゃないし、僕の好きなところならどこにでも広めるつもりだ。沢山の人がもっと簡単に探せて聴いてもらえるように、日本の全てのインディペンデントなレコード店に置けたらいいなと思う。</p>
<p><strong>―近日中でお勧めのリリースがあったら教えて下さい。</strong></p>
<p>バルセロナからの<a href="http://www.myspace.com/lasaias">Aias</a>と、テキサス州はオースティンの<a href="http://www.myspace.com/softhealering">Soft Healer</a>と一緒に仕事するのをすごく楽しみにしているよ。</p>
<p><strong>Captured Tracks : </strong><a href="http://www.capturedtracks.com/index.php"><strong>http://www.capturedtracks.com/index.php</strong></a></p>

	Tags: <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/beach-fossils/" title="Beach Fossils" rel="tag">Beach Fossils</a>, <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/blank-dogs/" title="Blank Dogs" rel="tag">Blank Dogs</a>, <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/captured-tracks/" title="Captured Tracks" rel="tag">Captured Tracks</a>, <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/dum-dum-girls/" title="Dum Dum Girls" rel="tag">Dum Dum Girls</a>, <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/veronica-falls/" title="Veronica Falls" rel="tag">Veronica Falls</a>, <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/wild-nothing/" title="Wild Nothing" rel="tag">Wild Nothing</a><br />

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</ul>

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		<title>[Interview] Best Coast</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 02:30:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ci</dc:creator>
				<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Best Coast]]></category>

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		<description><![CDATA[Hard To Explain vol.37で特集した、サーフィンなど夏っぽい雰囲気を持ったバンドへのインタビュー。第3回目はカリフォルニアを拠点に活動する、ベスト・コースト。デビューアルバム『Crazy For You [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/bestcoast01.jpg" alt="Best Coast" title="bestcoast01" width="288" height="200" class="alignnone size-full wp-image-2416" />Hard To Explain vol.37で特集した、サーフィンなど夏っぽい雰囲気を持ったバンドへのインタビュー。第3回目はカリフォルニアを拠点に活動する、ベスト・コースト。デビューアルバム『Crazy For You』の発売も決まり、ますます注目を集める男女2人組のヴォーカル、べサニーにカリフォルニアのこと、夏のことなどを聞きました。</p>
<p>Interview : Chihiro Ikeuchi<br />
Translation : Ikuko Nishikawa<br />
<span id="more-2415"></span><br />
<strong>バンド名の由来はなんですか？</strong></p>
<p>西海岸最高っていう意味</p>
<p><strong>バンド結成のエピソードを教えてください。</strong></p>
<p>自宅のベッドルームで作曲を始めて、ボブ(G)にライブで一緒に演奏しないかってその曲を送って誘ったの。そしたら彼は「いいよ」って言って、それからすぐに私たちはレコーディングを始めたんだ。</p>
<p><strong>LAのインディシーンの中心へ入るまでのエピソードも教えてください。</strong></p>
<p>私はLAで育って、ライヴにいつも行っていた。だからLAの音楽シーンはいつだって私の生活の大部分を占めているの。</p>
<p><strong>それまではカリフォルニアが嫌いだったのに、NYへ移ってから逆に恋しくなったと言っていましたが、 NYに行く前のカリフォルニアに抱いていた嫌なイメージとは具体的にどんなものだったのでしょうか？<br />
また、カリフォルニアで生活していて良い所と嫌な所はどんなところですか？</strong></p>
<p>ただカリフォルニアで暮らすのが嫌になったの。ずっとそこで育ってきたからそれを変えたくて。<br />
でもニューヨークは私に合わないってすぐに思い知った。だからカリフォルニアに戻って、ここが私の属する場所だって思ったの。天気、隣近所、食べ物、自然、そういうものがどこよりも最高。カリフォルニアで嫌だなっていうのは、車の運転。私、運転って嫌いで。だけど、どうにかしてうまくやってかなきゃね。</p>
<p><strong>小さい頃はテレビの仕事をしていたそうですが、その経験が今の活動に影響していることってありますか？</strong></p>
<p>子どもの頃コマーシャルに出たことがあるんだ。<br />
お父さんがミュージシャンっていうのもあって、音楽に囲まれて育った。だから小さい頃からそういう環境にいたっていうのが成長してから音楽をやる影響になったと思う。</p>
<p><strong>マイリー・サイラスが好きって本当ですか？</strong></p>
<p>うん。「Party in the USA」最高！</p>
<p><strong>よくテレビは見るのですか？最近はまっている番組はありますか？</strong></p>
<p>家にいる時はいつもテレビを見ているの。お気に入りの番組は『となりのサインフェルド』、『ソプラノス』、『ロスト』、あとクッキングチャンネル。</p>
<p><strong>ここからはサーフィンと夏に関する質問です。</p>
<p>サーフィン(夏)と聞いて思い浮かぶ曲は？</strong></p>
<p>ザ･ビーチ･ボーイズのほとんど全部の曲</p>
<p><strong>夏の映画といったら？</strong></p>
<p>『Wet Hot American Summer』</p>
<p><strong>好きな夏の食べ物や飲み物</strong></p>
<p>新鮮な魚介類とレモネード</p>
<p><strong>好きな夏の格好</strong></p>
<p>チューブトップ</p>
<p><strong>サーフィンはしますか？</strong></p>
<p>まさか！するわけない</p>
<p><strong>夏の思い出を教えてください。</strong></p>
<p>大音量で音楽をかけて、友達と一緒に歌いながら海岸沿いをドライブしたこと</p>
<p><strong>この夏の予定</strong></p>
<p>外でのんびりして日焼けすること</p>
<p>[Profile]<br />
name: Best Coast<br />
based in: Los Angeles<br />
labels: PPM Recordings, Black Iris, Art Fag, Group Tightener, Eskuche, Mexican Summer<br />
members: Bethany Cosentino, Bobb Bruno(G)<br />
release: debut album &#8220;Crazy For You&#8221; out JULY 27TH<br />
<a href="http://www.myspace.com/bestycoasty">http://www.myspace.com/bestycoasty</a></p>

	Tags: <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/best-coast/" title="Best Coast" rel="tag">Best Coast</a><br />

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	</item>
		<item>
		<title>[Interview] Sahil Varma from Transparent</title>
		<link>http://hardtoexplain.jp/2010/06/interview-sahil-varma-from-transparent/</link>
		<comments>http://hardtoexplain.jp/2010/06/interview-sahil-varma-from-transparent/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 03:30:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Fergus & Geronimo]]></category>
		<category><![CDATA[Small Black]]></category>
		<category><![CDATA[The Smith Westerns]]></category>
		<category><![CDATA[Transparent]]></category>
		<category><![CDATA[Washed Out]]></category>

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		<description><![CDATA[
ネオン・ゴールドに続き、最近気になるインディ・レコード・レーベルへのインタビューをお届け！
今回は、7”コレクターにはおなじみ、トランスペアレント。早耳リスナーのかゆいところに手が届くリリースの秘密にせまります！
In [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/l_4094294c33df4e8ea2917151742edc9d.jpg" title="transparent_logo" width="170" height="191" class="alignleft size-full wp-image-2454" /></p>
<div class="clear"><a href="http://neongoldrecords.blogspot.com/">ネオン・ゴールド</a>に続き、最近気になるインディ・レコード・レーベルへのインタビューをお届け！<br />
今回は、7”コレクターにはおなじみ、<a href="http://www.transparentblog.com/">トランスペアレント</a>。早耳リスナーのかゆいところに手が届くリリースの秘密にせまります！</div>
<p>Interview : Chihiro Ikeuchi<br />
Translation : Ikuko Nishikawa</p>
<p><span id="more-2453"></span></p>
<p>2005年、ロンドン・インディ・シーンが活気づいていたころにファンジンとしてスタートした<a href="http://www.transparentblog.com/">トランスペアレント</a>。アンダー・エイジが騒がれる前に<a href="http://www.myspace.com/cajundanceparty">ケイジャン・ダンス・パーティ</a>などを紹介し、クラブイベントも行うように。そして、2009年にシングルレコードをリリースするレーベルを始めたのですが、そのラインナップがハンパない！<br />
<a href="http://www.myspace.com/thebabeinthewoods">ウォッシュド・アウト</a>、<a href="http://www.myspace.com/smallblacksounds">スモール・ブラック</a>、<a href="http://www.myspace.com/smithwesterns">スミス・ウェスタンズ</a>、<a href="http://www.myspace.com/fergusgeronimo">ファーガス・アンド・ジェロニモ</a>など、まさにUSインディ復権を先読みしたかのようなラインナップ。<br />
常に時代の波をよみ、一歩先を行くこのレーベルのオーナーは、一体どんな人物なのでしょうか？</p>
<p><strong>―トランスペアレントは2005年に始まった団体ですよね？ その頃はちょうどロンドンのインディ・シーンがとても注目されていたので、トランスペアレントの名前も知っていました。<a href="http://www.myspace.com/cajundanceparty">ケイジャン・ダンス・パーティ</a>が載ったZineも覚えています。<br />
ちょうどその頃、ティーンによるティーンのためのアンダー・エイジ・イベントなども騒がれていましたが、そういったものに対して、どういう風な考えを持ってましたか？</strong></p>
<p>僕たちがトランスペアレントをはじめた時はまだティーンだったんだ。<br />
もちろん僕の友達の多くもそうだったしね。僕達がzineに紹介した多くのバンドには、アンダーエイジのファンが沢山いたし、アンダー・エイジ・イベントに集まっている熱狂的な人たちを見るのはとてもエキサイティングだったよ。</p>
<p><strong>―それから次第にUKのインディ・シーンが下火になっていき、それと反比例するようにUSインディの方が盛り上がってきた頃、そこでもまたトランスペアレントの名前を目にして、すごい驚きました。<br />
どうしてアメリカのバンドを多くリリースしているのですか？</strong></p>
<p>アメリカのバンドを紹介する理由は特に無いんだ。その時たまたま気に入ってたバンドがアメリカからで、しかもUKのバンドよりもシングルを出すにあたってすごくアプローチがしやすいからっていうのもある。イギリスに比べてアメリカのバンドのシングルをリリースする姿勢はもっとオープンだから。</p>
<p><strong>―というか、その前に何でレーベルをやろうと思ったのですか？</strong></p>
<p>数年前にあるバンドのインターネットのフォーラムで、今の相棒のJack Shanklyに初めて出会ってとてもいい友達になったんだ。<br />
そこから1年くらいfanzineを発行してそれがクラブイベントの宣伝に繋がって、今あるブログとレーベルになっていったんだよ。</p>
<p><strong>―zineを作ったり(今は<a href="http://www.transparentblog.com/">ブログ</a>)、イベントを企画したりしているけど、何をやってる時が1番楽しいですか？</strong></p>
<p>どちらの活動もとても楽しいよ。だけど、イベントのプロモーションは結構ストレスになるし、とても多くのエネルギーを使うんだ。一方、ブログはもっと落ち着いてリラックスしながらできる…。<br />
でも、やっぱりブログとイベント、両方を楽しんでいるよ。</p>
<p><strong>―過去を振り返って、どの年代から1番影響を受けてると思いますか？</strong></p>
<p>今の時代から言って、90’sにはかなり強い影響を受けていると思う。けど60’sから今までのレコード・コレクションはかなりの量があるよ！</p>
<p><strong>―新しいバンドを見つける方法を教えて下さい。</strong></p>
<p>とても大変だけれど地道にMySpace上で探しているよ。</p>
<p><strong>―今お気に入りの新しいバンドを教えて下さい。</strong></p>
<p><a href="http://www.myspace.com/yuckband">Yuck</a>は素晴らしいよ！</p>
<p><strong>―やはり7インチのみのリリースにはこだわりがあるのでしょうか？</strong></p>
<p>ヴァイナルはとても美しく、感情的なフォーマットだから、CDよりもおもしろいと思ったからかな。昔からシングルやアルバムをリリースしたいって思っていたから、夢が叶ってとてもうれしいよ。</p>
<p><strong>―レコード・コレクションはどのくらいあるのですか？<br />
その中のお気に入りをいくつか教えて下さい。</strong></p>
<p>多すぎて何枚かわからないくらいあるよ！<br />
強いて挙げるなら、</p>
<p>・<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/2897">Kate Bush 『The Whole Story』</a><br />
・<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/2680350">Why? 『Alopecia』</a><br />
・<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/980814">The Beach Boys 『Pet Sounds』</a></p>
<p>かな。</p>
<p><strong>―トランスペアレントとしての将来の夢を教えて下さい。</strong></p>
<p>これからも質の高いものをリリースしていくこと。それとフルアルバムをこの夏から<br />
制作する予定でとても楽しみにしてるんだ！<br />
でも、それ以上にこれからもずっと素晴らしいアーティストを探し出して、彼らと作品を作っていくことかな！</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>Transparent Blog : </strong><a href="http://www.transparentblog.com/"><strong>http://www.transparentblog.com/</strong></a></p>

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	</item>
		<item>
		<title>[Interview] Lizy Plapinger from Neon Gold</title>
		<link>http://hardtoexplain.jp/2010/06/interview-lizy-plapinger-from-neon-gold/</link>
		<comments>http://hardtoexplain.jp/2010/06/interview-lizy-plapinger-from-neon-gold/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 08:43:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Ellie Goulding]]></category>
		<category><![CDATA[Marina and the Diamonds]]></category>
		<category><![CDATA[Neon Gold]]></category>
		<category><![CDATA[Passion Pit]]></category>
		<category><![CDATA[Yes Giantess]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hardtoexplain.jp/?p=2424</guid>
		<description><![CDATA[
昨年、ここ日本でも大きな話題を呼んだパッション・ピットを最初に発掘したレーベル、ネオン・ゴールド。
未だ謎が多いこのインディ・レーベルに、HTEではおそらく日本のメディアでは初となるインタビューに成功！
遂にネオン・ゴ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/Neongold-logo.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/Neongold-logo-288x180.jpg" title="Neongold-logo" width="288" height="180" class="alignleft size-medium wp-image-2427" /></a><br />
昨年、ここ日本でも大きな話題を呼んだ<a href="http://www.myspace.com/passionpitjams">パッション・ピット</a>を最初に発掘したレーベル、ネオン・ゴールド。<br />
未だ謎が多いこのインディ・レーベルに、HTEではおそらく日本のメディアでは初となるインタビューに成功！<br />
遂にネオン・ゴールドの全貌が明らかに！</p>
<p>interview: Takazumi Hosaka<br />
translation: Ikuko Nishikawa<br />
<span id="more-2424"></span></p>
<p>前述の<a href="http://www.myspace.com/passionpitjams">パッション・ピット</a>だけでなく、今年の初頭にBBCによる期待の新人でそれぞれ1位と2位に選出された<a href="http://www.myspace.com/elliegoulding">エリー・グールディング</a>と、<a href="http://www.myspace.com/marinaandthediamonds">マリーナ＆ザ・ダイアモンズ</a>。<br />
上記3アーティストのシングルを一番最初に出した、小さいアメリカのインディ・レーベル、それがネオン・ゴールド。<br />
その他にも<a href="http://www.myspace.com/yesgiantess">イエス・ジャイアンツ</a>など、才能に満ち溢れた新人を次々と発掘し、シングルをリリースし続け、もはやインディという枠組みから大きくはみ出た存在になっているのかと思いきや、実際はなんと現在もたった2人の大学生で運営している超DIYなインディ・レーベル。<br />
今回は2人のオーナーのうちの1人、リジーにインタビューさせてもらう事に成功！<br />
ネオン・ゴールドの実態について、また、彼女らの考えについて、色々訊いてみました！</p>
<p><strong>―ネオン・ゴールドの名前は既に広く知られていますが、内部の詳しい情報はいまだにWikipediaにも載っていません。<br />
ですので、簡単にレーベルの略歴や成り立ち、レーベルオーナーの紹介などをして頂けませんか？</strong></p>
<p>2008年の夏にネオン・ゴールドは私（Lizy Plapinger)とDerek Daviesでスタートしたの。Derekと私は15歳の時からの親友で、お互いをとてもよく理解していて、音楽に対する情熱も人一倍あったから、一緒に成長してきたの。昔からレーベルを立ち上げたいっていう夢があって、せめて大学を卒業するまで待とうって決めていたんだけど、大学2年のときに<a href="http://www.myspace.com/passionpitjams">パッション・ピット</a>を発掘してしまって、もうこれ以上レーベルを立ち上げるのを待てないって思ったの。</p>
<p><strong>―現在、古くから続いてきた音楽ビジネスの形態がどんどん変わってきているのを実感しています。<br />
今後の音楽ビジネスの形態についてどういう風に変わっていくと思いますか？</strong></p>
<p>確かに合法、非合法問わずダウンロードが主流になっているけど、私はこれからの音楽業界の動向がとても楽しみだわ。インターネットやMySpace、i-Tunes、ブログやYouTubeにより、リスナーに音楽を聴いてもらったりする機会が増えているし、音楽を購入する人たちはただ与えられたものを無条件に買うのではなく、より良い音楽を選ぶ権利がある。<br />
あとインターネットはまったく接点のないアーティスト同士のコラボレーションを実現し、新しいジャンルを生みだしたりする手段にもなるわね。<br />
CDからMP3や他のデジタルフォーマットへの移行は業界にとって困難だけれど、<br />
私達は音楽業界が現代のメディアに徐々に適応していくのは間違いないと思うわ。</p>
<p><strong>―7インチをリリースする傍ら、あなた達の<a href="http://neongoldrecords.blogspot.com/">ブログ</a>ではMP3を無料で配信していますが、それによって売り上げが落ちるということはないのでしょうか？</strong></p>
<p>ブログは今後の音楽業界の進化にとってとても楽しみなものの１つだと思うし、私たちにとってもブログは影響を受けるとても重要なものなの。<br />
無料でmp3を配布することでアーティストを世の中に知ってもらえるし、それで気に入った人がいれば7インチを買ってサポートしてくれるはずだって私たちは信じてるの。無料で配布している音楽を多くのオーディエンスに聴いてもらい、さらに実物を買ってもらえる自信があるわ。<br />
私たちのリリースの1つ1つは買う側とネオン・ゴールドとアーティストの歴史をつなぐコレクターズアイテムなのよ。</p>
<p><strong>―ブティックも経営しているとネットに書いてあったのですが、どんな洋服やアイテムを置いているのでしょうか？</strong></p>
<p>残念だけどお店は今のところ持っていないの。いつの日か実現したら良いと思うのだけれど、今のところは<a href="http://neongold.bigcartel.com/">Neon Gold Shop</a>で7インチと12インチの販売のみ。<br />
でも、これから1年以内にファッション業界に進出して、何人かのアーティストとコラボレーションしてリミテッド・エディションの服の販売をオンラインストアでやる案は出ているから、覚えておいてね！</p>
<p><strong>―今後、お勧めのアーティストや、リリースがあれば教えて下さい。<br />
</strong><br />
新しくて素晴らしいアーティストは沢山いるわ！<br />
私たちの友人である<a href="http://www.myspace.com/itstheknocks">The Knocks</a>が今一緒に制作しているアーティストの<a href="http://www.myspace.com/samuelmusicnyc">Samuel</a>と<a href="http://www.myspace.com/alexwinston">Alex Winston</a>とか。あと他には<a href="http://www.myspace.com/mrlittlejeans100">Mr. Little Jeans</a>や<a href="http://www.myspace.com/iainwoods">Psychologist</a>、<a href="http://www.myspace.com/sparkthemusic">Spark</a>や<a href="http://www.myspace.com/zolajesus">Zola Jesus</a>など、どれも最高よ！<br />
今大学を卒業して、フルタイムでネオン・ゴールドを始める計画を立てているわ。この夏からビジネスを拡大して、バンドのアルバムやEPのリリースをしていきたいし、ニューヨークでの月例のクラブ・イベントも展開していきたいと思っている。あとネオン・ゴールドのビデオ・シリーズとして、ニューヨークの本部でアーティストのパフォーマンスを始めたいと思っているのよ！</p>
<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/Neon-Gold1.jpg"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/Neon-Gold1-288x216.jpg" title="Neon Gold" width="288" height="216" /></a></p>
<p><strong>※現在発売中のHTE最新号にもネオン・ゴールドのインタビューを掲載しています！<br />
ここには未掲載の内容もありますので、是非とも手に取ってみてください！</strong></p>
<p><strong>Neon Gold Website : <a href="http://neongoldrecords.com/">http://neongoldrecords.com/</a></strong></p>

	Tags: <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/ellie-goulding/" title="Ellie Goulding" rel="tag">Ellie Goulding</a>, <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/marina-and-the-diamonds/" title="Marina and the Diamonds" rel="tag">Marina and the Diamonds</a>, <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/neon-gold/" title="Neon Gold" rel="tag">Neon Gold</a>, <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/passion-pit/" title="Passion Pit" rel="tag">Passion Pit</a>, <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/yes-giantess/" title="Yes Giantess" rel="tag">Yes Giantess</a><br />

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		<title>[Interview] Small Black</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 10:09:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ci</dc:creator>
				<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Small Black]]></category>

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		<description><![CDATA[Hard To Explain vol.37ではサーフィンなど夏っぽい雰囲気を持ったバンドを特集しています。サーファー・ブラッドに続き、第2回目はブルックリンからドリーミーでロマンティックなサウンドをうみだすスモール・ブ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/smallblack01.jpg" alt="Small Black" title="smallblack01" width="288" height="174" class="alignnone size-full wp-image-2397" />Hard To Explain vol.37ではサーフィンなど夏っぽい雰囲気を持ったバンドを特集しています。<a href="http://hardtoexplain.jp/2010/04/surfer-blood/">サーファー・ブラッド</a>に続き、第2回目はブルックリンからドリーミーでロマンティックなサウンドをうみだすスモール・ブラック！本誌に載せきれなかったインタビュー全文を紹介します。</p>
<p>Interview : Takazumi Hosaka<br />
<span id="more-2396"></span><br />
<strong>アメリカでは昨年から今年にかけて、浮遊感のあるシンセを主体にしたローファイなポップバンドが増えてきてますよね。<br />
色々なメディアがGlo-Fiとか、Chillwaveというジャンル名を作っていますが、「一緒にするな」というような 反発などはありますか？</strong></p>
<p>やっぱり誰もが何か特定のジャンルにカテゴライズされるのは好きじゃないと思うんだ。でもCDをリリースしたらそれは避けられないよね。僕らがよく比べられるバンドたちは素晴らしいし、同じ仲間として並べられるのは光栄だと思ってるよ。</p>
<p><strong>あなた達のドリーミーでロマンチックなサウンドを聴いていると、現実から遠くかけ離れた世界へトリップし、辛い現実から一時だけ逃げる事ができるような気がします。<br />
あなた達はそういった事を意識した事はありますか？</strong></p>
<p>もちろんさ！音楽は現実よりも良いものでなきゃならないだろ？僕の場合、音楽を聴く時はヘッドフォンして他の騒音とかは排除して、すべての可能性をそこに思い描いていくんだ。僕らのEPで同じ思いになって欲しいな。美しいものをつくるのはアーティストの義務だと思うんだ。美しさの概念っていうのは聞く人によると思うけど。</p>
<p><strong>今、アメリカのインディ・バンドがこぞって夏やサーフィンをモチーフにした作品をだしたりしていますが、あなた達は自分たちの音楽に、季節を意識した事はありますか？</strong></p>
<p>そんなにはしないよ。僕らの音楽が夏っぽいとは思わないし。実際、秋に発売したことは作品の持ってる雰囲気により近いと思ってたし。</p>
<p><strong>Joshの叔父はサーファーなんですよね？<br />
あなた達もサーフィンをしますか？</strong></p>
<p>残念なことに僕はサーフィンはしないんだ。僕以外の家族はみんなサーフィンするっていうのに！それに関しての遺伝子は僕のDNAからは抜け落ちてしまったみたいだね。叔父さんはハワイの大波を乗りこなしてたんだ。父さんも有名なサーファーだったよ。1969年の東海岸サーファー雑誌で地区のトップ10にランキングされたんだ。</p>
<p><strong>影響を受けたアーティストを教えてくれますか？</strong></p>
<p> Brian Eno, Wutang Clan, Human League, Smog, Leonard Cohen,</p>
<p><strong>バンド名の由来を教えてくれますか？</strong></p>
<p>オレゴン州ポートランドに数人の友達と暖房のない家に住んでいたことがあるんだ。そこはアライグマが屋根裏に住んでいて、裏庭には鶏を飼ってたんだ。僕たちは毎夜暖炉のそばにくっつきあって寝ていた。ある夜そんな行き詰まりの中から「Small Black」というのを思いついたんだ。そしてアライグマが鶏を食べちゃって、僕はブルックリンへ引っ越したんだ。</p>
<p><strong><a href="http://www.myspace.com/thebabeinthewoods">Washed Out</a>とはどこで知り合って、どういう間柄なのですか？</strong></p>
<p>インターネットで知り合ったんだ。素晴らしいチャットでのセッションがリミックスEPへと導いて、その後ツアーをしたんだ。</p>
<p><strong>今年リリース予定だというアルバム制作はどうですか？</strong></p>
<p>1月いっぱいはデラウェアの小さな家でレコーディングに費やしたよ。外は寒いのに、車がなくて、スーパーまで歩いて行かなくちゃいけなかったんだ。ほとんど人を見かけなかったな。それからアレンジに入っていて、ツアーから戻った今は、ちょうどヴォーカルが終わったところだ。</p>
<p><strong>ここからはサーフィンと夏に関する質問です。</p>
<p>サーフィン(夏)と聞いて思い浮かぶ曲は？</strong></p>
<p>デニス・ウィルソンの『Pacific Ocean Blue』はお気に入りのひとつだよ。とても真心があって重々しく、だけど同時にしなやかでもあるんだ。</p>
<p><strong>夏の映画といったら？</strong></p>
<p> 『ビッグ・ウェンズデー』というサーフ映画が好きだ。ベトナムに徴兵されたサーファーが帰ってきて、大波に挑戦するって話さ。僕の好きなジャン＝マイケル・ヴィンセントという俳優が出ているんだ。父さんも彼に夢中なんだ。</p>
<p><strong>好きな夏の食べ物や飲み物</strong></p>
<p>フィッシュタコス  (白身の魚をフライと野菜をはさんだタコス)<br />
ピニャ・コラーダ (ラムをベースに、パイナップルジュースとココナッツミルクをつかったトロピカル・カクテル)</p>
<p><strong>好きな夏の格好</strong></p>
<p>短パン<br />
ザック・ランドルフの‘ Jail Blazers’ ユニフォーム (NBAチーム、ポートランド・トレイルブレイザーズ在籍時、あまりにも問題をおこし、「ジェイル（監獄）・ブレイザーズ」とあだ名をつけられる原因をつくった選手。背番号50)</p>
<p><strong>もし、サーフィンをしている時に、キュートな女の子が自分の近くでサーフィンしていたらどう言って(どんな行動をして)その子にアプローチする？</strong></p>
<p>僕はサーフィンしないから、これはうまくいかないと思う。</p>
<p><strong>夏の思い出を教えてください。</strong></p>
<p>独立記念日にノース・キャロライナのLee島でキャンプをしたんだ。ウィスキー飲みながら、iPodでキャット・スティーブンスをかけて。それが最近の良い思い出。悪い思い出は、8月のブルックリンのクーラー無しアパート。</p>
<p><strong>この夏の予定</strong></p>
<p>自転車にたくさん乗って、いろんなところをまわる。あと、アルバムを完成させて、新しい曲もつくりたい。</p>
<p>[Profile]<br />
name: Small Black<br />
based in: Brooklyn, NY<br />
labels: Jagjaguwar<br />
members: Josh Kolenik, Ryan Heyner, Juan Pieczanski, Jeff Curtin<br />
<a href="http://www.myspace.com/smallblacksounds">http://www.myspace.com/smallblacksounds</a></p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/06/small-black-ep.jpg" alt="" title="small black ep" width="288" height="288" class="alignnone size-full wp-image-2399" /><strong>SMALL BLACK /  Small Black EP</strong><br />
6/2 Release  PCD-4613　¥1,200（税抜）</p>
<p>TRACKLIST :<br />
1. Despicable Dogs<br />
2. Weird Machines<br />
3. Bad Lover<br />
4. Pleasant Experience<br />
5. Lady In The Wires<br />
6. Kings Of Animals<br />
7. Baby Bird Pt. 2</p>

	Tags: <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/small-black/" title="Small Black" rel="tag">Small Black</a><br />

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</ul>

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