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	<title>Hard To Explain &#187; entertainment</title>
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		<title>30 ＲＯＣＫ／サーティー・ロック</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 01:57:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[entertainment]]></category>
		<category><![CDATA[30 rock]]></category>
		<category><![CDATA[Tina Fey]]></category>

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		<description><![CDATA[日本時間の30日（現地時間の29日）はアメリカTV界の祭典、エミー賞の発表の日。近年のアメドラ人気の高まりで日本でも関心が高くなっている同賞だが、そのコメディ部門において、ここ数年、受賞の常連になっているこのドラマのこと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本時間の30日（現地時間の29日）はアメリカTV界の祭典、<a href="http://www.emmys.tv/">エミー賞</a>の発表の日。近年のアメドラ人気の高まりで日本でも関心が高くなっている同賞だが、そのコメディ部門において、ここ数年、受賞の常連になっているこのドラマのことをあなたはご存知だろうか。<br />
それが『30 Rock』。昨年、一昨年と、並みいる強敵がひしめく同賞のコメディ作品賞を2年連続で受賞し、役者陣もそれぞれ主演男優、主演女優、助演女優賞を獲得している、アメリカでは既に定番中の定番のドラマ。これだけ話題になっているにもかかわらず日本では一向に放送されず、アメドラ・ファンの中にはイライラをつのらせている向きも少なくなかったが、このほど遂にDVDでのリリースが決定！これには、欧米の旬なポップ・カルチャーにはめっぽう目がないHard To Explainも大喜びなのだ。</p>
<div style="width:300px; float:left; margin-right:15px; margin-bottom:1em;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/08/30rock_01-288x187.jpg" alt="『30 ＲＯＣＫ／サーティー・ロック』" title="『30 ＲＯＣＫ／サーティー・ロック』" width="288" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-2888" /><br />
<span style="font-size:x-small;">左：ジャック・ドネギー（アレック・ボールドウィン）、右：リズ・レモン（ティナ・フェイ）</span>
</div>
<p>『30 Rock』。ニューヨークはマンハッタンのほぼ中央に位置するロックフェラ・センターにある超高層ビル。ここにはアメリカ三大ネットワークのひとつ、 <a href="http://www.nbc.com/">NBC</a>も属しているのだが、このドラマは、このNBCでのバラエティ番組を、ひとりの女性プロデューサーの視点から描かれる物語。主人公は<strong>リズ・レモン</strong>（ティナ・フェイ）。年齢は30代後半。高校までのナード少女っぷりから一転、全米メジャー局の花形職業に就いたにも関わらず、いまだシングル。トレードマークの眼鏡をはずすと結構美人なつもりなのに、曲者の放送作家たちは自分を女だと思ってくれず、つきあう男性を見つけては、これが結構なダメ男だったり。そして目下の問題は、彼女が手がける番組『TGS』。気まぐれでしか物を考えないいい加減な上司<strong>ジャック・ドネギー</strong>（アレック・ボールドウィン）の言動に振り回され、ときにはモテモテのプレイボーイである彼の尻拭いまでやらされる。そして、いまいち一流になりきれないショウの主役<strong>ジェナ</strong>（ジェーン・クラコウスキー）の躁鬱やや激し目な性格をなだめ、そしてさらに、ジャックの一存で『TGS』に加わった人気黒人コメディアン、<strong>トレイシー・ジョーダン</strong>（トレイシー・モーガン）の無茶な言動もなんとかしなくてはならない。<br />
1970年代以降、キャリアを積みバリバリに働く女性像は数多く描かれて来たものの、「でも、それって、そんなに夢見るようなものでもないのよ」と、その実態をここまで自虐的におもしろ可笑しく描いた作品もないだろう。ロマンティック・コメディや『セックス＆ザ・シティ』など、特に日本の丸の内なOLさんが憧れがちなロマンティックでかつソフィスティケイトされた側面はまるでナシ。だけど、実際問題、現実ってそんなものだろう。</p>
<div class="clear">
<div style="width:300px; float:right; margin-left:15px; margin-bottom:1em;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/08/tina_fay-288x192.jpg" alt="『30 ＲＯＣＫ／サーティー・ロック』" title="『30 ＲＯＣＫ／サーティー・ロック』" width="288" height="192" class="alignnone size-medium wp-image-2889" /><br />
<span style="font-size:x-small;">ティナ・フェイ</span>
</div>
<p>そんな「カッコ悪い花形美人キャリアウーマン」をここで描いているのは、主役を演じるティナ・フェイ本人。もともと、彼女自身がNBCの老舗コメディ番組『<a href="http://www.nbc.com/saturday-night-live/">サタデー・ナイト・ライヴ</a>』の構成作家で、同番組において女性ライターではじめて現場のトップに立ったエラい人。その才能を買われ、やがて出演者側に転身し、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=e0B1NZK7nK8">マヤ・ルドルフ</a>や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC">エイミー・ポーラー</a>などと同番組における女性コメディアンの全盛期も作り上げる。そして、さらには映画界にも進出。事実、リンジー・ローハンの出世作となった2000年代屈指の青春映画『<a href="http://www.youtube.com/watch?v=6YjSIvmNjT8">ミーン・ガールズ</a>』は彼女の原案によるもの（ティナ本人も出演）だし。2006年にはこの『30 Rock』をスタート。そして2008年、既に卒業していたはずの『サタディ・ナイト・ライヴ』において、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=eXVIwo5fLYs">共和党のサラ・ペイリン副大統領候補のパロディ・スケッチ</a>で、かねてからの「似てる！」の声に応えるように見事な物真似演技を披露。これにより、彼女の名前は一躍世界的にも有名に。今では『30 Rock』のみならずハリウッドでも主演女優格に昇格。2008年には『<a href="http://www.youtube.com/watch?v=stc7RUABPaU">Baby Mama</a>』、2010年には『<a href="http://www.youtube.com/watch?v=aspBKFz2dBI">Date Night</a>』といった主演作を興行的にも大ヒットさせているほどだ。
</div>
<div class="clear">
<div style="width:300px; float:left; margin-right:15px; margin-bottom:1em;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/08/30rock_02-288x192.jpg" alt="『30 ＲＯＣＫ／サーティー・ロック』" title="『30 ＲＯＣＫ／サーティー・ロック』" width="288" height="192" class="alignnone size-medium wp-image-2890" /><br />
<span style="font-size:x-small;">左→右：ケネス・パーセル（ジャック・マクブレイヤー）、フランク（ジュダ・フリードランダー）、トレイシー・ジョーダン（トレイシー・モーガン）</span>
</div>
<p>このように、ティナ・フェイひとりの魅力に思わず目が行きがちになってしまいな『30 Rock』ではあるが、そこはさすがに、このドラマの実際の企画者でもあるティナ、そして、『サタディ・ナイト・ライヴ』のプロデューサーでもあるローン・グリーンが仕切る番組。それぞれのキャラやそれぞれの絡みもかなり濃厚で面白い。実生活での硬派なイメージと全く逆のエリートのチャラ男を演じきるアレック・ボールドウィンの憎めないボケ演技に、大口叩きのようで実は小心者なトレイシーのなにげに癒し系な可愛らしさ。彼が、NBCのことならなんでも知ってる究極のオタク館内案内係の<strong>ケネス</strong>（ジャック・マクブレイヤー）とジェナと3人でかわすやり取りと間合いは一級品の漫才やコントを見てるかのようでさえある。また、ジャックの恋人役にジュリアン・ムーアやエリザベス・バンクスといった人気女優、リズ・レモンの恋人やちょっと気になる男性として、『マッドメン』で主役を演じるジョン・ハムやイギリスの名優マイケル・シーン、マット・デイモンにジョン・ボン・ジョヴィ（しかも本人役）が登場するなど、ゲストもなかなか魅力的なところも売りのひとつ。
</div>
<p>派手なアクションやセットがあるわけでも、夢見るようなオシャレなロマンティックさがあるわけでも、子供っぽい甘さがあるわけでもなんでもない。でも、 NBCという、アメリカのお笑いのトップクラスのプロが作り出すキレのいい笑いと、その視点から綴られるペーソスに溢れるトホホながらも愛さずにはいられない人間模様。一度ハマると抜けられないよ！</p>
<p><a href="http://www.30rock.jp/">海外ドラマ『30 ROCK／サーティー・ロック』オフィシャルサイト</a></p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/08/30Rock_box1.jpg" alt="『30 ＲＯＣＫ／サーティー・ロック』" title="『30 ＲＯＣＫ／サーティー・ロック』" width="141" height="200" class="alignnone size-full wp-image-2895" />『30 ＲＯＣＫ／サーティー・ロック』<br />
シーズン 1<br />
2010.8.25 ≪セル DVD-BOX1 発売≫≪Vol.1-4 レンタル開始≫<br />
2010.9 月 ≪セル DVD-BOX2 発売≫≪Vol.5-7 レンタル開始≫<br />
シーズン 2<br />
2010.10 月 ≪セル DVD-BOX 発売≫≪Vol.1-5 レンタル開始≫<br />
発売元：デイライト／フジテレビ<br />
販売元：TC エンタテインメント</p>
<p>Film (c) 2006/2007 Universal Studios. All Rights Reserved.<br />
Packaging Design (c) 2010 DAYLIGHT INC./Fuji Television INC.All Rights Reserved.</p>

	Tags: <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/30-rock/" title="30 rock" rel="tag">30 rock</a>, <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/tina-fey/" title="Tina Fey" rel="tag">Tina Fey</a><br />

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		<title>サマーソニック 2010 要チェックアーティスト</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 03:28:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ci</dc:creator>
				<category><![CDATA[entertainment]]></category>
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		<description><![CDATA[都市型フェスの代表として2000年にスタートしたサマーソニックは、何よりもお手軽さが魅力。普段通りのおしゃれをして、クラブに行くような感覚で遊びに行けちゃいます。
過ごし方は様々。マリンスタジアムで超有名アクトを体感する [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>都市型フェスの代表として2000年にスタートしたサマーソニックは、何よりもお手軽さが魅力。普段通りのおしゃれをして、クラブに行くような感覚で遊びに行けちゃいます。</p>
<p>過ごし方は様々。マリンスタジアムで超有名アクトを体感するもよし、砂浜の上のビーチステージをゆるりと流したり、水際で遊ぶのも楽しいし、屋根のある幕張メッセ内のステージを行った来たりするだけでも新人から大御所までかなり色々なアクトを観ることができます。</p>
<p>ロックアクトに加えて、ダンスアクトがかなり充実しているのも特徴。ダンスステージに張り付いていると、まるでずっとクラブにいるような感覚になる。また、オランダ発祥の“サイレント・ディスコ”（無音のフロアで、オーディエンスは各自ワイヤレス・ヘッドフォンをつけて、そこからDJがプレイする音をキャッチする）など、世界のフェスイベントと連動した実験的な試みがあったりするのもサマソニならではの感性。</p>
<p>「週末どうする～？」なんて決まらなかったら、京葉線で海浜幕張へ！ただし、チケットの売り切れにはご注意！！！</p>
<p>–<br />
info:<br />
SUMMER SONIC 2010<br />
2010年8月7日(土)・8日(日)<br />
東京会場：千葉マリンスタジアム＆幕張メッセ<br />
大阪会場：舞洲サマーソニック大阪特設会場<br />
<a href="http://www.summersonic.com/">http://www.summersonic.com/</a></p>
<p>今回は、HTEスタッフ一人一人によるサマーソニックでお勧めのアーティストを紹介します。<br />
何を見ようか迷っている方、新しいお気に入りのバンドを見つけたい方、少しでも参考にしていただければ、私たちスタッフも嬉しい限りです。</p>
<h6 style="clear: both; padding-top: 1em;">- Makiko Takano</h6>
<div style="padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">The Drums (ザ･ドラムス)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/c8601613f4b8210fb6688ef5ac36dcc9.jpg" alt="The Drums" title="The Drums" width="200" height="133" class="alignnone size-full wp-image-2823" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/osaka0807.html">8/7(sat) 大阪 SONIC STAGE 14:25～</a><br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/tokyo0808.html">8/8(sun) 東京 SONIC STAGE 14:45～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">
6月の初来日公演が大盛況だったことも記憶に新しい、ニューヨークはブルックリン出身の<a href="http://www.hostess.co.jp/thedrums/">ザ・ドラムス</a>。シンプルな構成でも的を外さないポップソングの数々に心掴まれる人は多々、結成わずか2年にして人気は急上昇中！現在発売中のHTE vol.38でも表紙に登場。しかし東京一夜限りのショーがソールドアウトだったこともあり、見逃した方も多いのでは？残念と思うのも束の間、早くも日本に帰ってきますよ！（大阪のファンには絶好のチャンス！）この夏に彼らを聴かないなんて、一夏アイスを口にせずに過ごすようなものです。さあ、みんなで「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8dBv4i0dXUc">Let&#8217;s Go Surfing</a>」！<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
ドラムスのライブの醍醐味は、なんといってもジョナサン（Vo）のカクカクダンス。最初から最後までペースを落とさない踊りで楽しませてくれます。さらにいつもは静かなジェイコブ（G）は、「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=hqQSY9q-Dkw">Best Friend</a>」でタンバリンを持った途端に人が変わります。（私は初めてライブ動画を見たとき、ドラムスの5人目のメンバーなのかと思っていました・・・。）メロディーはポップではあるけども、歌詞はとてもシリアスなのに、なんでこんな動きができるの？一度目にしたら癖になりますよ！
</div>
</div>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">Surkin (サーキン)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Surkin.jpg" alt="Surkin" title="Surkin" width="200" height="164" class="alignnone size-full wp-image-2826" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/osaka0807.html">8/7(sat) 大阪 DANCE STAGE 15:25～</a><br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/tokyo0808.html">8/8(sun) 東京 DANCE STAGE 15:25～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">
フレンチエレクトロ界隈において無視できない存在のひとり、<a href="http://www.myspace.com/surkin">サーキン</a>！「<a href="http://vimeo.com/3478966">White Knight Two</a>」や「Next Of Kin」といった、ハウスの要素を含んだクールでメロディアスなナンバーの数々はどれもアンセム級。ライブで聴いたりしたら、力つきるまで踊ってしまうこと間違いなし！2010年3月、久々のリリースとなった『Silver Island EP』では「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=RwJgalWcd9E">Fan Out</a>」のようなお得意のリピートをふんだんに使ったナンバーを披露。彼はInstitubesレーベル所属だけど、ED BANGER RECORDSとの親交も深く、サーキンのアートワークはジャスティスのギャスピレーターが手がけています。フジロックやGAN-BAN NIGHTで幾度も来日しているのもあって、実は親日家の彼。先日のワールドカップでは日本も応援してくれていたみたい。<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
こんなにこんなに、かっこいいサウンドを作っているのに・・・聴いたあとにルックスを目にして驚いた方もいるでしょう。音に反して見かけはまるで少年のような彼。ぱっつり切った黒髪に同じく黒くて太い眉、しかも小柄でひょろひょろとした体型。タバコを吸いながらDJをする様を見ると「え、いいの！？」とハラハラしちゃう。なにをどう頑張っても25歳には見えそうにありません。でも、そのギャップがたまらないんです！
</div>
</div>
<h6 style="clear: both; padding-top: 1em;">- Chihiro Kurihara</h6>
<div style="padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">Two Door Cinema Club (トゥー・ドア・シネマ・クラブ)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/1c05c03190b6ed7f0eb767a65cdff147.jpg" alt="Two Door Cinema Club" title="Two Door Cinema Club" width="200" height="133" class="alignnone size-full wp-image-2836" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/tokyo0807.html">8/7(sat) 東京 SONIC STAGE 13:40～</a><br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/osaka0808.html">8/8(sun) 大阪 SONIC STAGE 13:00～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">
北アイルランドを拠点に活動する、ドラムレスの3ピース・バンド、<a href="http://bls-act.co.jp/artists/two-door-cinema-club">トゥー・ドア・シネマ・クラブ</a>。去年12月にブリティッシュ・アンセムでアルバムリリースより一足先に来日ライヴを行った彼ら。初期の<a href="http://www.myspace.com/blocparty">ブロック・パーティー</a>や<a href="http://www.myspace.com/franzferdinand">フランツ・フェルディナンド</a>を彷彿させるダンサンブルなサウンドに虜になった人も多いはず。トロピカルなダンスナンバー「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=1PorW3y5n1w">Something Good Can Work</a>」は夏にぴったり。絶対、聴きたい1曲！クールメガネのB.ケブ、赤毛がキュートなVo.(&#038;G.)アレックス、ギターの弾き方が気になってたまらないG.サムとメンバーそれぞれのキャラも個性的なのでよーく観察してみて。<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
すでにパフォーマンスをお披露目済みの彼ら。その時は3ピースとは思えないほどにパワフルな演奏を魅せてくれました。特に印象的だったのが、G.サムのパフォーマンス。会社帰りのサラリーマンのような風貌で足をくねらせながら一生懸命にギターを弾く姿は・・・。母性本能をくすぐられるほど可愛いんです！
</div>
</div>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">Hole (ホール)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Hole.jpg" alt="Hole" title="Hole" width="200" height="179" class="alignnone size-full wp-image-2837" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/osaka0807.html">8/7(sat) 大阪 SKY STAGE 16:35～</a><br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/tokyo0808.html">8/8(sun) 東京 MOUNTAIN STAGE 16:50～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">
<a href="http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/hole/index.html">ホール</a>のライヴが観れるなんて・・・感激(涙)！！！今年4月にはバンド名義では約10年ぶりの新作となる『Nobody&#8217;s Daughter』をリリース。新ギタリストに元<a href="http://www.myspace.com/larrikinlove">ラリキン・ラヴ</a>のG.ミッコが参加している(新作ではミッコが素晴らしく健闘していますよ)など、若いインディ・ファンにも良いアプローチになるのではないでしょうか？なんと言ってもVo,コートニー・ラブのハスキー・ヴォイスが昔のままでそれにも感激！何が何でも見逃せません！<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
2000年以降、破天荒な私生活ばかりがフォーカスされて、バッドイメージがついているコートニー。前回の来日の際にもライヴは散々だったそうですが、今回のサマソニでリベンジなるか！？HOLEの名前を初めて聞いたという方は今回の来日をきっかけに是非『Celebrity Skin』や『Live Through This』も聴いてみて。コートニーがめちゃくちゃかっこ良いから！
</div>
</div>
<h6 style="clear: both; padding-top: 1em;">- Chihiro Ikeuchi</h6>
<div style="padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">The Maccabees (ザ･マッカビーズ)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/d80d2a1f0ae98360918744d9635f5b80.jpg" alt="The Maccabees" title="The Maccabees" width="200" height="133" class="alignnone size-full wp-image-2839" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/tokyo0807.html">8/7(sat) 東京 MOUNTAIN STAGE 12:10～</a><br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/osaka0808.html">8/8(sun) 大阪 SKY STAGE 11:55～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">
いよいよ<a href="http://www.themaccabees.co.uk/">ザ･マッカビーズ</a>が日本にやって来る！&#8217;05～&#8217;07UKインディが沸いていた頃デビューした組としては<a href="http://www.mysteryjets.com/">ミステリー・ジェッツ</a>に並び、イギリスを代表する中堅にまで成長している彼ら。なのに、ここ日本においてはほぼ無名の新人状態。いったいなんでこんなに差が開いてしまったのか・・・。でも、ここから巻き返します！ライヴを観てファンになる人増えると思います。だって私もそうだったから。演奏力、カリスマ性、観客の一体感、すべてに興奮し、その場にいれたことに感動しました。私が観たのは2008年なので、まだセカンド・アルバム『Wall Of Arms』の曲は聴けてないのですが、ますます成長した姿を披露してくれることでしょう。早めの時間ですが、見逃し厳禁です！<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
HTEの<a href="http://hardtoexplain.jp/2009/08/band-of-brothers-the-maccabees/">サイトでも特集</a>した、ギターのホワイト兄弟はかなりのイケメン。兄のフェリックスは社交的で、サービス精神も豊富なので、ファンはステージ下手の最前列をキープです。弟のヒューゴは寡黙に演奏するタイプなので、真ん中あたりで、ヴォーカルのオーランドと一緒に眺めることをおススメします。オーランドがギターでアコースティック演奏を披露する1stアルバムの曲「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=kSETAxq-vlw">Toothpaste Kisses</a>」もやってくれたらいいのにな！
</div>
</div>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">Die Antwoord (ダイ・アントワード)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/d948360d3fdf3b968cf96416b37f5c17.jpg" alt="Die Antwoord" title="Die Antwoord" width="200" height="165" class="alignnone size-full wp-image-2840" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/osaka0807.html">8/7(sat) 大阪 DANCE STAGE 18:15～</a><br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/tokyo0808.html">8/8(sun) 東京 DANCE STAGE 18:15～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">
ワールドカップ開催で沸いた南アフリカ出身のHip Hopグループ、<a href="http://www.dieantwoord.com/">ダイ・アントワード</a>は今年注目のアーティスト。「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=wc3f4xU_FfQ">Enter The Ninja</a>」のPVがYouTubeで話題を呼び（再生550万回超え）、ついにはコーチェラ・フェスティバルにも出演、アメリカデビューも果たしました。何がそんなに気になるかってキャラが半端なくヤバイ！ラッパーのNinjaは忍者をこよなく愛するあまり、「忍者はハードコア」ってラップしちゃう。そんなNInjaの妻でヴォーカル担当のYo-Landiはロリ顔で華奢な体系がちょっとエロい。ファッションもストリート感はあるんだけど、どこかメインストリームから外れている特殊な個性を感じさせます。去年、怖いもの観たさにレディ・ガガをチェックしたって人は、今年は彼らをチェックしないと後悔しますよ。<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
もちろんお目当ては「Enter The Ninja」なんですが、それを観るために普段インディ国に生息している人種がヒップホップの領域に侵入するのはちょっと勇気がいるもの。「うまく踊れるのかしら？」「体格がいい人ばかりじゃない？」といった心配がある人は<a href="http://www.youtube.com/watch?v=KKxyOpdqKrQ">コーチェラ・フェスの動画</a>を観て予習です！
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<h6 style="clear: both; padding-top: 1em;">- @yaya</h6>
<div style="padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">Darwin Deez（ダーウィン・ディーズ）</h3>
<div style="width: 222px; float: left;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/1dc3c2561ed76846df67ea63c6a3c941.jpg" alt="Darwin Deez" title="Darwin Deez" width="200" height="155" class="alignnone size-full wp-image-2842" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/osaka0807.html">8/7(sat) 大阪 DANCE STAGE 14:15～</a><br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/tokyo0808.html">8/8(sun) 東京 DANCE STAGE 14:15～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">
本誌vol.38でもご紹介したナゾの新人、<a href="http://wearebrilliantlydifferent.com/darwindeez/">ダーウィン・ディーズ</a>は相も変わらず元気なNYブルックリンを拠点にして活動するシンガーソングライター。しかし、他のブルックリン勢とはひと味違うシンプルなギターロックを中心とした楽曲はデビューアルバム発売前から海外メディアで注目を集め、4月にはNME期待の新人を集めたNME Rader Tourにも参加。これぞポップミュージックと言わずにいられないサウンドで、難しいこと考えずに踊っちゃおう！<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
ダーウィンがここまで注目されるその理由、そのひとつには彼がこれまでに発表しているナゾのダンス動画があります（他人の曲で勝手に踊っているだけなんです）。「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=0xrfc_QQnAA">The Spring Dance</a>」「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ETFHhSwh2zY">The Spring DanceⅡ</a>」「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=9MmVbH9rTTk">Winters Splinter</a>」と名付けられYouTubeにアップされているそのダンスをいよいよこの目で確かめられるチャンスが！　また、その構造がとっても気になる髪型もチェックするべし。
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<h3 style="color: #0090e2;">Tahiti 80 （タヒチ・エイティー）</h3>
<div style="width: 222px; float: left;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/2531ebe36d1685b1db7e2e91dfc5c9001.jpg" alt="Tahiti 80" title="Tahiti 80" width="200" height="218" class="alignnone size-full wp-image-2858" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/tokyo0807.html">8/7(sat) 東京 BEACH STAGE 18:20～</a>
</div>
<div style="width: 418px; float: left;">
そろそろ陽も落ちかけてくる18時過ぎのビーチステージ。ガールズの甘ーい甘ーいステージが終わりきっと思う存分夏を感じてるころにその余韻をそのままに登場するのはサマソニ3度目の出演となる<a href="http://www.tahiti80.com/">タヒチ・エイティー</a>！ボーカルのグザヴィエを中心に展開するロック、ヒップホップ、ソウルなどの要素を取り入れつつも必ずタヒチ流にしてしまうそのオサレポップなサウンドは心地よすぎて、夏っていいね！海っていいね！って思うこと間違いなし！<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
去年のサマソニ東京、覚えておりますでしょうか？バケツをひっくり返したような豪雨とともに、空を切り裂くような雷。そして聞こえてきたアナウンスは・・・。「タヒチ・エイティーはビーチステージ天候不良のためキャンセルとなりました」って、えぇぇええ！？でも歌詞に日本語を使用してるほど日本好きな彼らは今年ちゃんとリベンジを果たすべく帰ってきてくれました。2年分の想いがこもったステージは必見です！</div>
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<h6 style="clear: both; padding-top: 1em;">- Takazumi Hosaka</h6>
<div style="padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">Hurts (ハーツ)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Hurts.jpg" alt="Hurts" title="Hurts" width="200" height="185" class="alignnone size-full wp-image-2845" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/tokyo0807.html">8/7(sat) 東京 SONIC STAGE 11:40～</a><br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/osaka0808.html">8/8(sun) 東京 SONIC STAGE 11:00～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">
信憑性の高さで有名なBBC Sound Of 2010にて、なんとあのドラムスを押さえて4位に選出されたのが、この耽美な世界観をもつデュオ、<a href="http://www.myspace.com/ithurts">ハーツ</a>！<br />
音楽面は<a href="http://www.youtube.com/watch?v=a84L1hVVEls">デペッシュ・モード</a>や<a href="http://www.youtube.com/watch?v=cznha2YTTh0">ヴィサージ</a>など、モロ80’sのニューウェーブ勢を彷彿とさせるちょっとダークなシンセ・ポップ。そして、特筆すべきはソウルやR&#038;Bからの影響もチラつかせるセオのセクシーな歌声。TNPS以来ともいえるカッチリ系のルックスも相まり、婦女子の方々は卒倒注意です！ 鼻血を吹く準備も忘れずに！<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
超絶イケメンと思いきや、最近になりカエルに似てるという事が編集部内で発覚し、失礼極まりないアダ名が付けられたセオッピことセオさん。彼は髪が乱れると、ステージ上でもお構いなしにクシで整え始めるそうです。側近ことアダムさんのシンセを弾く寡黙な姿にも注目したところですが、何より気になるのはこのクソ暑いなか、ステージ上でもスーツ姿で登場してくれるかどうか！セオさんのTシャツ姿なんて観たくないっすよ！
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<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">Yes Giantess (イエス・ジャイアンティス)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/c2e9714f4ff2faf862b77ea64a80b3da.jpg" alt="Yes Giantess" title="Yes Giantess" width="200" height="133" class="alignnone size-full wp-image-2846" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/tokyo0807.html">8/7(sat) 東京 SONIC STAGE 12:40～</a><br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/osaka0808.html">8/8(sun) 大阪 SONIC STAGE 12:00～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">
昨年パッション・ピットにハマった人は要チェックです。マストです。パッション・ピットのアダムがプロデュースを手掛け、<a href="http://neongoldrecords.com/">ネオン・ゴールド</a>からシングルがリリースされた事でも話題を呼んでいたアメリカはマサチューセッツ州からの4人組<a href="http://www.myspace.com/yesgiantess">イエス・ジャイアンティス</a>。<br />
砂糖菓子のような甘ったるーいシンセ・ポップにソウルフルな、でも、ちょっと頼りなさげなボーカルが乗っかれば、それだけでもうみんな幸せになっちゃうんです。<br />
今年のサマソニで最もピースフルな空間になる事間違いなし！<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
デビュー・フル・アルバム『<a href="http://www.ksr-corp.com/label/discs.php?disc_id=260">Siren</a>』も既にリリースされているので、彼らの覚え易く歌いやすい代表曲、「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=uSqpqUJ-Y2c">You Were Young</a>」や「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Gy5uNx0vg4M">The Ruins</a>」などでは大合唱も巻き起こるでしょう！<br />
まだ未聴の方は、是非ともサマソニまでに予習しておいて！
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</div>
<h6 style="clear: both; padding-top: 1em;">- Mami Hayashi</h6>
<div style="padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">Girls (ガールズ)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Girls.jpg" alt="Girls" title="Girls" width="200" height="160" class="alignnone size-full wp-image-2848" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/tokyo0807.html">8/7(sat) 東京 BEACH STAGE 17:05～</a><br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/osaka0808.html">8/8(sun) 大阪 PARK STAGE 17:00～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">
たちまちソールドアウトした1月の<a href="http://www.myspace.com/girls">ガールズ</a>来日公演を見逃したあなた。うちのメンバーをも<a href="http://hardtoexplain.jp/2010/01/girls">イジめた</a>いつも怖そうな印象のJRも、いつも相方ばっかりが注目されることから来るクリストファー・コンプレックスから解放されて（笑）もしかしたら、終始笑顔ではっちゃけちゃうかもよ。だって、興奮しない方がムリ！だって･･･あの、ビーチステージですよ？<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
ビーチステージとはその名の通り、マリンスタジアム横のわき道をずんずん進むと見える砂浜に設けたステージ。足にまとわりつく砂、暑い日ざしに、波の音、解放された空、友達の笑顔とビールで上がったテンション。そして･･･彼らの音楽。「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=lcqwfFKagH4">Hellhole Ratrace</a>」のPVばりの青春の思い出となるでしょう！
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</div>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">Fanfarlo (ファンファーロ)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Fanfarlo.jpg" alt="Fanfarlo" title="Fanfarlo" width="200" height="145" class="alignnone size-full wp-image-2849" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/osaka0807.html">8/7(sat) 大阪 SONIC STAGE 13:15～</a><br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/tokyo0808.html">8/8(sun) 東京 SONIC STAGE 13:40～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">
ネクスト・アーケイド･ファイヤの呼び名も高いロンドンの男女混合5ピース<a href="http://www.fanfarlo.com/">ファンファーロ</a>。トワイライト、グレイス・アナトミーなどに楽曲が使われた人気者で、先月日本でもデビューアルバム『レザヴォア』をリリース。要チェックな新人であることは確かだけど、何より「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=PsXhQfIZD2c">The Walls Are Coming Down</a>」とか、純粋にライブが超楽しそう！<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
というのも、彼らの演奏形態。メンバーはマルチプレイヤーでチェロやバイオリン、ウクレレに鉄琴まで。（バイオリンのキャシーちゃんに大注目！アーケイド・ファイヤ然り、女性バイオリニストのプレイは萌えポイントですな）むんむんした熱気の中で彼らの情熱を全身に浴びたい！<br />
ちなみに今現在<a href="http://fanfarlo.com/">オフィシャルサイト</a>からラジオセッションのEPを無料配信中なので早速ダウンロード！
</div>
</div>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">Pixies (ピクシーズ)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/PIXIES.jpg" alt="Pixies" title="PIXIES" width="200" height="169" class="alignnone size-full wp-image-2861" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/osaka0807.html">8/7(sat) 大阪 SONIC STAGE 20:15～</a><br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/tokyo0808.html">8/8(sun) 東京 SONIC STAGE 20:30～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">
おおよそ“妖精”とはほど遠いおぢさんおばさんだからとナメてはいけません。<br />
カート・コバーンをして「「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=hTWKbfoikeg">Smells Like Teen&#8217;s Sprit&#8217;s</a>」は<a href="http://www.pixiesmusic.com/splash.html">ピクシーズ</a>の曲をパクっただけ」（たぶん、『ドリトル』収録の「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=2mCoOlUjhlc">Debaser</a>」？）と言わしめ、トム・ヨークの口からは「ピクシーズは僕の人生を変えた」。ロックシーンの超重要人物から必ずと言っていいほど名前が挙がる彼ら。ロック古典の勉強のつもりでもいいから、絶対見て。見た目とは違い（失礼？）彼らの破壊力と存在感が未だにぶりぶり現役で、驚愕すること間違いないから！<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ONCD3f9Ckjk">ブラック・フランシスの阿鼻叫喚の「アハーン！！！！」</a>、ロック好きを自負するアナタ、この洗礼を受けずに死ねますか！<br />
キム姉だってプレイを見れば見るほど、なんだか一生懸命生きている動物の美しさがそこにはある（失礼極まりない？）キム姉が双子の姉（クローン？）であるケリーと組んでいるバンド、<a href="http://www.myspace.com/thebreeders">ブリーダーズ</a>の<a href="http://www.youtube.com/watch?v=sZF1ABv9aps">08年フジのアクト</a>でひっそり泣いてしまったのは秘密です。
</div>
</div>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">Everything Everything (エヴリシング・エヴリシング)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Everything-Everything.jpg" alt="Everything Everything" title="Everything Everything" width="200" height="146" class="alignnone size-full wp-image-2862" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/tokyo0808.html">8/8(sun) 東京 ISLAND STAGE 16:20～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">
マソニのアーティスト写真が地味だからって、「バンド名それ、Underworldのアルバムッスか？（<a href="http://www.youtube.com/watch?v=uK7QrVQa7vE">代表曲＠99フジ</a>）おっさん趣味ないし」って、<a href="http://www.myspace.com/everythingeverythinguk">エヴリシング・エヴリシング</a>を見落とさないで！<br />
マンチェスターという土地柄、服装においてはダサめという伝統（<a href="http://userserve-ak.last.fm/serve/_/6008801/The+Stone+Roses+1990p.jpg">証拠1</a>、<a href="http://www.oasisfanatic.com/gallery/images/liam/pictures/gallery_pic7486.jpg">証拠2</a>）を素直に受け継ぎ、音においては<a href="http://www.neworderonline.com/">ニュー・オーダー</a>や<a href="http://acrmcr.com/">サータン・レイティオ</a>などマンチェクラシックをセンス良くブレンド。ダンサンブルな要素に民族音楽っぽい音が取り入れられているあたりは、<a href="http://www.myspace.com/lateofthepier">レイト・オブ・ザ・ピアー</a>好きにもオススメ。<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
8月末にはデビューアルバムが控える彼ら。「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Di2U1UZ9J0I">MY KZ, UR BF</a>」や「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=a5h2LRvBQ5Q">Photoshophandsome</a>」あたりが見たい。音はカッコイイのになぁ。<a href="http://www.phamous69.com/slideshow/music/everythingeverything.jpg">見た目</a>がなぁ・・・でも、もしかして実物はカッコよかったりして。動いて初めてカッコイイバンドっているものね。そういうのを確かめられるのもフェスの良いところですね。
</div>
</div>
<h6 style="clear: both; padding-top: 1em;">- Minae Tani</h6>
<div style="padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">Jónsi (ヨンシー)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/jonsi.jpg" alt="Jonsi" title="jonsi" width="200" height="172" class="alignnone size-full wp-image-2851" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/osaka0807.html">8/7(sat) 大阪 SONIC STAGE 18:35～</a><br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/tokyo0808.html">8/8(sun) 東京 SONIC STAGE 18:55～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">
ソロアルバム『Go』が好評を博している<a href="http://www.emimusic.jp/intl/jonsi/">ヨンシー</a>兄さんがサマソニに登場！ソロとしては初の来日だ。彼の母体バンドであるシガーロスのライブといえば、神聖さすら感じさせる美しき轟音で観る者を圧倒・・・という印象であるが、アルバムのリードトラック「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=T6HjT4SQKJI">Go Do</a>」をはじめ、より躍動的で華やかな楽曲の揃ったソロではどんなライブアクトになるのだろうか。それにしても、タイムテーブルは東京サマソニ2日目のピクシーズとBRMCの間の時間帯という好位置。東京2日目はソニックステージから離れられない予感・・・。<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
グリズリーベア等とも親交の深い現代作曲家ニコ・マーリーが手がけたストリングスアレンジやピアノ、たくさんの打楽器を用いた複雑かつ壮大なランドスケープをどうライブで表現するのかが見所。また、本人自らこだわりを持っているステージ装置や衣装、奇抜なメイクによって作り上げられるヨンシー・ワールドをご堪能あれ。羽のヘッドアクセを付けてお揃い気取っちゃうのもよいかも！<a href="http://www.youtube.com/watch?v=pdBYv4e5XlU">MGMTのカバー</a>なんかもやってるのね。観れるかな？？
</div>
</div>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">Surfer Blood (サーファー・ブラッド)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/fed2852ae598ed12b494b60774cfa745.jpg" alt="Surfer Blood" title="Surfer Blood" width="200" height="156" class="alignnone size-full wp-image-2863" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/osaka0807.html">8/7(sat) 大阪 SONIC STAGE 12:10～</a><br />
<a href="http://www.summersonic.com/2010/timetable/tokyo0808.html">8/8(sun) 東京 SONIC STAGE 12:35～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">
フロリダから現れた2010年の新星として、最新号のHTEマガジンでも紹介している<a href="http://www.myspace.com/surferblood">サーファー・ブラッド</a>が早くもフェス来日！<a href="http://www.dinosaurjr.com/">ダイナソーJr.</a>、<a href="http://www.pixiesmusic.com/splash.html">ピクシーズ</a>や<a href="http://www.matadorrecords.com/pavement/">ペイブメント</a>からの影響を公言する通り、ローファイでエアリーかつノイジー、ギークな近所のお兄ちゃん的見た目からは想像もつかない壮大な音を鳴らす5人組だ。今までこんな音を聞いた事を無かった人も、前述のアーティストを通り抜けた人にとっても見逃せない新人アクトになるだろう。昼の熱い時間帯、フロリダのビーチの風を感じるようなライブを期待！<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
サマソニのオフィシャルウェブサイトのアーティスト写真にも、アルバムのクレジットにも実は載っていない5人目のメンバーに要注目！メガネにもじゃもじゃヘアの、1度見たら忘れられないインパクト大な彼は一体何をやっているのだろうか。代表曲「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=QVkgNPK8EQE">Swim</a>」でマラカスを振っているとかいないとか、要注目。またサビのフレーズ、♪Swim to reach the endは是非ともシンガロングしたいところ。彼らについてもっと知りたい貴方は、HTEのウェブサイトで彼らの<a href="http://hardtoexplain.jp/2010/04/surfer-blood/">インタビュー</a>をチェック！
</div>
</div>

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		<title>フジロック&#8217;10 要チェックアーティスト</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 07:27:29 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[RUSKO]]></category>
		<category><![CDATA[The XX]]></category>
		<category><![CDATA[Vampire Weekend]]></category>
		<category><![CDATA[Yeasayer]]></category>

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		<description><![CDATA[
盆・暮れ・正月・フジロック。
音楽ラバーの年間カレンダーでは、7月末の金土日は最重要年中行事として毎年もれなく連休と決まっています。
超有名スキーリゾートを丸ごと借り切って毎年行われる巨大な夏祭り、FUJI ROCK  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/fuji1.jpg" alt="フジロック'10 要チェックアーティスト" title="フジロック'10 要チェックアーティスト" width="600" height="200" class="alignnone size-full wp-image-2818" /></p>
<p>盆・暮れ・正月・フジロック。</p>
<p>音楽ラバーの年間カレンダーでは、7月末の金土日は最重要年中行事として毎年もれなく連休と決まっています。</p>
<p>超有名スキーリゾートを丸ごと借り切って毎年行われる巨大な夏祭り、FUJI ROCK FESTIVAL。新潟が遠いなんぞと言うなかれ。フジの魅力はこのロケーションに負うところも大きいのです。鮮やかな苗場の緑に抱かれて空気はおいしいし、普段なら気になってしまう終電の時間だのも気にせずずっと遊べる。完全に「日常」から切り離されたこの環境こそが、多くの海外のアーティストがフジロックをフェイバリット・フェスティバルに挙げる理由でもあるのです。</p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/fujirock_s.jpg" alt="フジロック" title="フジロック" width="300" height="209" class="alignnone size-full wp-image-2800" />好きなアーティストを追っかけるもよし、通りすがりに新しい音楽と出合うもよし。大好きな音楽に四六時中浸っていられるこの世の天国、それがフジロック。お腹がすいたら美味しい屋台メシとビールで（20歳以下はコーラでね！）何時でもエナジーチャージ可能。暑さが厳しいときは澄んだ小川に足をひたして一休み。思いもかけず憧れのアーティストに遭遇なんてことも！ライブの合間も様々なドラマ有り。これもフジロック。</p>
<div class="clear">
<p>さぁ、カウントダウンは始まっています。チケットにも若干の余裕ありとか！？<br />
片道切符とチケットを握りしめて、いざ苗場！</p>
</div>
<p>&#8211;<br />
info:<br />
<strong>FUJI ROCK FESTIVAL 10</strong><br />
7月30日（金） 31日（土） 8月1（日）　新潟県苗場スキー場にて開催<br />
<a href="http://www.fujirockfestival.com/">http://www.fujirockfestival.com/</a></p>
<p>今回は、HTEスタッフ一人一人によるフジロックでお勧めのアーティストを紹介します。<br />
何を見ようか迷っている方、新しいお気に入りのバンドを見つけたい方、少しでも参考にしていただければ、私たちスタッフも嬉しい限りです。</p>
<h6>- Chihiro Kurihara</h6>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">MUSE (ミューズ)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Muse.jpg" alt="Muse" title="Muse" width="200" height="134" class="alignnone size-full wp-image-2640" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/tt30.asp">7/30(fri) GREEN STAGE 21:30～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">今年1月に行われた単独公演も記憶に新しいミューズ。そんな彼らがフジロック出演のために再び帰ってきます！今年は1日目のグリーン・ステージのトリ。日もすっかり落ち、涼しい風が吹き抜ける中、3人が奏でる壮大でロマンティックなサウンドが苗場に響き渡る・・・。想像するだけで私は既に涙があふれ出しそうです。新曲、「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=MTvgnYGu9bg">Neutron Star Collision (Love Is Forever)</a>」を演奏したのなら(お願い！演奏して！)きっと鳥肌もの。<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
2007年に出演したフジロックで炸裂したというセルフ紙吹雪。今年だって期待しちゃいます。「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=I2F4dDKFXuQ">Feeling Good</a>」演奏の際に披露する確立が高い(というかほぼ100％)この神業。マシューがグランドピアノへと移動したら、一瞬たりとも目を離してはいけません！ん？でも・・・あれれ！？どうやら今年出演したグラストンベリーでは紙吹雪は吹雪かなかったようです。残念。</div>
</div>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2; clear: both;">MGMT (エム・ジー・エム・ティ)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/MGMT.jpg" alt="MGMT" title="MGMT" width="200" height="152" class="alignnone size-full wp-image-2647" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/tt31.asp">7/31(sat) WHITE STAGE 22:10～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">待望のセカンド・アルバム『コングラチュレイションズ』をリリースしたばかりのMGMT。約2年ぶり、3度目の来日公演となる今回は2日目のホワイト・ステージのトリに大抜擢。「絶対、アンドリューを近くで観たい！」なんて思っている女子の皆様、根性と愛のパワーでステージまで黄色い声を響かせちゃってください！5人編成となるライヴを披露してくれると思いますが、うーん、男前5人を目の前で見たなら鼻血出す人、続出するんじゃないかな？<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
2日目の大トリが<a href="http://www.youtube.com/watch?v=h2yGudJ_BQ0&amp;feature=related">ロキシー・ミュージック</a>ということで、彼らはその裏で「♪ブライハン・イーノ(<a href="http://www.youtube.com/watch?v=E7ISc-b-6CE">ブライアン・イーノ</a>ですね)」と叫んでいるという謎のシチュエーションになりそうだとのこと。これは関係者が意図して組んだものなのでしょうか・・・。恐らくセカンドからの選曲がほとんどを占めるだろうけど、やっぱり、「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=canpQNO6Wgs">Time To Pretend</a>」と「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=S9hw8n7RQ5A">Kids</a>」、この2曲は聴きたいな。</div>
</div>
<h6 style="clear: both; padding-top: 1em;">- Kanako Matsuura</h6>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">!!! (チック・チック・チック)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/chk_chk_chk.jpg" alt="chk chk chk" title="chk chk chk" width="200" height="133" class="alignnone size-full wp-image-2650" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/tt30.asp">7/30(fri) WHITE STAGE 22:10～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">約3年半ぶりのリリースとなった4ｔｈアルバム『Strange Weather, Isn&#8217;t It?』を引っさげてフジロックに帰ってくる!!!は1日目ホワイト・ステージのトリに登場。2004 年、2007年のフジロック出演時もベストアクトの声が多数上がっていた彼らは、メンバーの脱退、不慮の事故を乗り越えてもその熱いグルーヴは健在。昨年のエレクトログライドでも圧倒的なステージを見せてくれたこの6人組がホワイトの夜をダンス・フロアに変えちゃうはず！<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
楽曲のかっこよさももちろんだけど、もうひとつの注目はヴォーカル、ニック･オファーのお決まりの短パン姿と誰も真似できないダンス。どこから覚えてきたのか時々ひげダンス風の動きになったり、9割方ゲイでしょと思わせる動きになったりと目が離せません。もっと近くで見てみたい！　というあなたは1日目深夜 4：00～、パレスオブワンダーでのDJセットでその姿を確認してみて！</div>
</div>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2; clear: both;">BOYS NOIZE (ボーイズ・ノイズ)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Boys-Noize1.jpg" alt="Boys Noize" title="Boys Noize" width="200" height="206" class="alignnone size-full wp-image-2660" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/tt31.asp">7/31(sat) RED MARQUEE 01:30～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">2日目、深夜1：30。かなり疲れが溜まってきてる頃ですよね。でも「明日も観たいのたくさんあるし、今日はそろそろ基地に戻って寝ようかな～」なんて、ダメ！絶対！ドイツはハンブルグ出身のアレックス・リダによるユニット、ボーイズ・ノイズをお忘れなく。<a href="http://www.youtube.com/watch?v=6MyAqx1yoxM">ブロック・パーティー</a>、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=2FPVTNfaKUY">ジャスティス</a>、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=G2i9F4oOJY8">レイト・オブ・ザ・ピア</a>等のリミックスを手掛け、攻撃的サウンドで確実にフロアを盛り上げちゃいます。まぁ寝ようと思っても、レッドマーキーの前を通りがかったらきっと踊りださずにいられないんだから！<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
ステージでは常におしゃれプリントのTシャツにカラフルなキャップを合わせて・・・。とそのファッションにも注目したいアレックス（眉毛は若干つながりつつあるけれど）。ちなみに寒い時期はワンサイズ大き目のこれまたハデハデ柄のパーカーを羽織ってます。モテ期を待ちわびる男子の皆さまは彼を参考にしてみてはいかがでしょうか？HTEのDJ、Satowsheがこのファッションスタイルをパクっているのは内緒ですけどね！</div>
</div>
<h6 style="clear: both; padding-top: 1em;">- Takazumi Hosaka</h6>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">JAMAICA (ジャマイカ)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Jamaica.jpg" alt="Jamaica" title="Jamaica" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-2654" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/tt30.asp">7/30(fri) RED MARQUEE 12:10～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">我々HTEでは、もうこれまでさんざんブログで騒いできたし、パーティでも毎回のように彼らのシングルをかけ続けてきました。これは観ない訳にはいかないでしょう！昨年のフェニックスに代わる今年のアンセム「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=2yMA7pGM4PQ">I Think I Like U 2</a>」や「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=QY4CvDeje8I">Short and Entertaining</a>」だけでなく、前身バンドである<a href="http://www.youtube.com/watch?v=tm4-qMeowlE">ポニー・ポニー</a>時代の楽曲もレパートリーに入っているらしい。ジャスティスのグザヴィエを始め、ダス・ポップの面々やSo Meなど、フランス界隈の重鎮がこぞって絶賛する彼らのパフォーマンスを見逃すな！<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
何といってもアルバム・リリース前というこのタイミング。世界基準でもかなり早い段階で彼らのライブを観ることができ、今夏リリース予定のアルバム収録曲を先取りできる！<br />
また、パリ出身の洒脱な彼らのルックスからも目が離せない！</div>
</div>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2; clear: both;">BROKEN BELLS (ブロークン・ベルズ)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Broken-Bells1.jpg" alt="Broken Bells" title="Broken Bells" width="200" height="196" class="alignnone size-full wp-image-2659" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/tt30.asp">7/30(fri) RED MARQUEE 16:40～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">デンジャー・マウスこと、ブライアン・バートン大先生と、USインディの良心シンズのジェームズ・マーサーが手を組んだ異色のユニット、初来日！ネットで映像を観るに、ベテラン・ミュージシャンをバックに引き連れ、相当完成度の高いパフォーマンスを展開している模様。欲をいえば、シンズ譲りの流麗なメロディ、そしてジェームズの透き通るようなあの高音ボーカルは、大自然に囲まれたホワイトかヘヴン辺りで観たかった・・・。<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
意外にもこれで2回目(？)となるデンジャー・マウス大先生のマリモ具合(最近は縮小気味ですが)はもちろん見逃せないところ。先生はライブではドラムを担当しているので、ちょっと観にくいかもしれないけど、そこは気合で！<br />
あと、ジェームズのM字の進行具合も要チェック！<br />
・・・あ、もちろん主役は音楽ですよ！2人の髪型チェックに気を取られ過ぎないで！</div>
</div>
<h6 style="clear: both; padding-top: 1em;">- Yuki Asakura</h6>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">VAMPIRE WEEKEND (ヴァンパイア・ウィークエンド)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Vampire-Weekend.jpg" alt="Vampire Weekend" title="Vampire Weekend" width="200" height="133" class="alignnone size-full wp-image-2663" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/tt01.asp">8/1(sun) GREEN STAGE 15:40～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">あーーーー！来てくれるのを待っていました～～～！昨年、2ndアルバム『Contra』を出す直前に緊急来日し、1夜限りのライヴを行って以来の日本でのライヴです。そのときの内容は、まぁ、曲のお披露目程度で終了。でもフジでは全力の彼らが見れるわけですね。コーチェラ、グラストンベリーでは、すでに若干貫禄のあるステージを見せていました。さぁ、フジではどうなのでしょう。<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
若干の貫禄は見せたけど、格好はややだらしねぇというか、はっちゃけたというか・・・。だって、グラストのときのクリストファー（Dr.）、星条旗柄のタンクトップ！そんで半ズボン！おおー。フジでは虫さされに注意してほしいですね。</div>
</div>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2; clear: both;">FOALS (フォールズ)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Foals.jpg" alt="Foals" title="Foals" width="200" height="133" class="alignnone size-full wp-image-2664" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/tt01.asp">8/1(sun) WHITE STAGE 16:40～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">グリーン・ステージのヴァンパイア・ウィークエンドを見終わったら即行で見に行きたいのがフォールズ！これ、自分でうまくVWに見切りをつけて行かないと、何曲か逃してしまいそうなタイム・テーブルです・・・。さて、今年のインディ・ロックUK代表は間違いなく彼らのはず。2ndアルバム『Total Life Forever』はシリアスかつ、やや実験的ですが、絶妙なバランス感覚でポップに仕上げてました。フジは山ですが、一緒にフォールズの音の海に溺れてみませんか？<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
最近流行なのか、6月にフォールズも一夜限りの来日ライヴをしましたね。即行、ソールドアウト。筆者は残念ながら行けませんでした。観られた方は非常に貴重な体験だったのではないでしょうか？ただ、2ndアルバムの曲はそれほどやらなかったとのこと。フジではそこらへん要チェックですね。あと、ヤニスの身長は166cmらしいです。それも確認したい！</div>
</div>
<h6 style="clear: both; padding-top: 1em;">- Chihiro Ikeuchi</h6>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">HOT CHIP (ホット・チップ)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Hot-Chip.jpg" alt="Hot Chip" title="Hot Chip" width="200" height="134" class="alignnone size-full wp-image-2668" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/tt01.asp">8/1(sun) RED MARQUEE 18:20～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">インディ・ファンにとって、今年のタイム・テーブルで最大の選択を迫られているのが、このホット・チップとLCDサウンドシステムじゃないでしょうか。今回でLCDとしての活動を最後にすると言っているジェームズ・マーフィーももちろん観たいですが、私はホット・チップを選びます。今年発売された『One Life Stand』はじわじわ効いてくる良アルバムで、ヴォーカル、アレクシスの美声を是非生で聴きたいです！コーチェラでのパフォーマンスも素晴らしかったし！<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=MaCZN2N6Q_I">「I Feel Better」PV</a>でのJLSばりなダンスは期待できませんが、一部でファンキーステップと呼ばれている（？）ダンスが飛び出すかも！？特に真ん中の2人、アレクシスとアルに注目です。また、アレクシスの上級お洒落スタイルもチェックしたいところです。コーチェラで履いていた黄色いパンツは<a href="http://www.marimekko.jp/">マリメッコ</a>のセールで買ったそう。</div>
</div>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2; clear: both;">MATT &amp; KIM (マット・アンド・キム)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Matt-and-Kim.jpg" alt="Matt and Kim" title="Matt and Kim" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-2669" /><br />
Info<br />
7/30(fri) 苗場食堂<br />
<a href="http://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/tt31.asp">7/31(sat) GYPSY AVALON 15:15～</a><br />
<a href="http://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/tt01.asp">8/1(sun) WHITE STAGE 11:50～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">今年のフジロックはNY、ブルックリン勢がとっても充実。ヴァンパイア・ウィークエンドやMGMTはじめ、ダーティ・プロジェクターズにイェーセイヤー。そして、このマット＆キムも忘れてはいけません！キーボードとドラムスによる男女デュオは2004年より活動している、意外とベテラン。ポップでキャッチーなキーボードと力強くテンポのいいドラミングで、誰でも踊りだしたくなるハッピーなサウンドが会場を包むことでしょう。<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
昨年MTVビデオ・ミュージック・アワードでベスト・ブレイクスルー・ビデオを受賞した<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bJkymylTNU4">「Lessons Learned」のPV</a>みたいにストリーキングはしないと思うけど、フジの期間中、いろいろなところでライヴする予定の彼ら。もしかしたらもしかするかも！？</div>
</div>
<h6 style="clear: both; padding-top: 1em;">- Mami Hayashi</h6>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">THE XX (ザ・エックス・エックス)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/XX.jpg" alt="XX" title="XX" width="200" height="138" class="alignnone size-full wp-image-2672" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/tt30.asp">7/30(fri) RED MARQUEE 18:20～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">最小限の動きで最大限の涙を誘うというウワサの彼らのライブ。しっとりブロークン・ベルズのライブに彼らのさめざめ心震える演奏、そして、ブロークン・ソーシャル・シーンでドカーン！！！ この歓喜の連続、想像するだけで嬉しくて転げまわりたくなりませんか？ とにかく経験者として語らせてください。涙だけじゃありません。色・気。若干20歳のそのぽっちゃりめの身体のどこから出てるか知りませんが、相当艶っぽいです彼らのライブは！ 赤いライトでエロスを感じて！<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
MCは司令塔オリバーにまかせっきりのロミー＆ジェイミー無口組。静かーにしてないと、たまにがんばって口を開くロミーの声が聞こえません。ジェイミーは・・・話せないけど、一人でドラムンベース＋シンセと相当頑張りやさんなので温かい目で見守ってあげて！</div>
</div>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2; clear: both;">YEASAYER (イェーセイヤー)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Yeasayer.jpg" alt="Yeasayer" title="Yeasayer" width="200" height="141" class="alignnone size-full wp-image-2673" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/tt01.asp">8/1(sun) RED MARQUEE 12:40～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">2nd アルバム『Odd Blood』の世界的評価が目覚しいブルックリンの3ピース、イェーセイヤー。初来日となる今回。中東の民族音楽のようなエスニックなリズムと強力なビートに中毒性の高いシンセ。「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=_25bsKcXw5o&amp;feature=related">Ambling Alp</a>」「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=q5QjxYRnc2s&amp;feature=related">O.N.E.</a>」のように頭を振り乱して踊りだしたくなる曲もあれば、「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=GziH8s7ksMo">Tightrope</a>」のような恍惚の絶頂のような至福の曲もあるからもうたまらない。私的にフジで一番楽しみなアーティストだ。<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
メンバーそれぞれがボーカルを取る変わったスタイルの彼ら。違いを聞き比べて見るのもよし、個人的にはAnand Wilderがジャングルブックのモーグリのようでカッコイイので、彼の観察をオススメします。</div>
</div>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2; clear: both;">MAGNETIC MAN (マグネティック・マン)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Magnetic-Man.jpg" alt="Magnetic Man" title="Magnetic Man" width="200" height="162" class="alignnone size-full wp-image-2674" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/tt30.asp">7/30(fri) RED MARQUEE 02:30～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">フジで新たな出会いを求めているアナタは、出演時間はかなり遅いけど、レッドマーキーで頑張って欲しい。ダブ・ステップのトップDJ・プロデューサー集団 Magnetic Manまでは！ NMEリニューアル号でM.I.A.、リアーナと同列で表紙を飾り、「ここ10年のミュージックシーンで学んだことすべてを注ぎ込んだ俺達のプロジェクトは今一番クール」と宣言。最近話題のダブ・ステップ･･･単語の意味は理解していても、それが何なのかの本当のところは、経験することでしかわからないと思う！ ダブ・ステップとは何たるかを学びに、私は起きます。<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
彼らのライブにおける楽器（？）はアップルのラップトップ3台のみ。そこから紡ぎだされるミラーボールの世界はどのように展開されるか。そこが見もの。しかも彼らのアクトの前はダブ･ステップ界の新星ラスコ！これぞ踊り明かす夜！</div>
</div>
<h6 style="clear: both; padding-top: 1em;">- Minae Tani</h6>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">DIRTY PROJECTORS (ダーティ・プロジェクターズ)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Dirty-Projectors.jpg" alt="Dirty Projectors" title="Dirty Projectors" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-2679" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/tt30.asp">7/30(fri) ORANGE COURT 18:10～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">NYシーンのダークホース、ダーティ・プロジェクターズが3月の初来日から間髪入れずフジ再登板！多方面からの大絶賛を受けて急きょのブッキングだったのでしょう、実はフジ1日目一番の悩みどころ。なんとレッドマーキーのThe xxと思いっきりカブってるのです・・・。心揺れます・・・が、特に初来日を見逃した皆さま、是非手に手をとって苗場の最奥・オレンジコートまで馳せ参じようではありませんか。摩訶不思議で祝祭的なグルーヴに昇天すること間違いなし！<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
昨年、アルバム『Bitte Orca』をリリースしたばかりの彼らですが、今年に入ってもビョークとチャリティコラボＥＰを出したり、ザ・ルーツやHTEでも注目中のラスコのアルバムに参加したりと精力的に活動中。また、ライブではボブ・ディランのカバーなども披露しており、フジのステージでもアルバム以外の曲が飛び出す可能性大。高偏差値な音楽センスで再解釈・再構築されたカバー曲にも注目！</div>
</div>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2; clear: both;">BROKEN SOCIAL SCENE (ブロークン・ソーシャル・シーン)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Broken-Social-Scene.jpg" alt="Broken Social Scene" title="Broken Social Scene" width="200" height="84" class="alignnone size-full wp-image-2680" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/tt30.asp">7/30(fri) RED MARQUEE 20:30～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">BSS といえば、2006年のフジロックの伝説となっているのをご存じだろうか。3日目昼のホワイトステージ。圧巻のパフォーマンス終了後の会場からは拍手が鳴りやまず、なんとセットチェンジが中断しアンコールが始まったのだ！レッチリが話題をさらったこの年において、フェスの定石を覆したこのライブは多くの人が隠れたベストアクトとして挙げていた。そのBSSが4年ぶりに苗場に帰ってくる。新たな伝説の生まれる瞬間に立ち会えるかも！？<br />
<strong>ココがポイント！</strong><br />
メンバー編成の毎回違うBSSのステージは、「その時・その場限り」なライブの価値をより強く感じさせてくれるもの。多幸感たっぷりの音の洪水に体も心も委ねてみたい。ちなみに出番が終わると「ところ天国」に降りてきて水遊びしながらビール飲んでたりするので、見かけたら話しかけちゃいましょう。フレンドリーに応えてくれる超ナイス・ピーポーでもあります。</div>
</div>
<h6 style="clear: both; padding-top: 1em;">- Satowshe</h6>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2;">RUSKO (ラスコ)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Rusko.jpg" alt="Rusko" title="Rusko" width="200" height="203" class="alignnone size-full wp-image-2681" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/tt30.asp">7/30(fri) RED MARQUEE 01:15～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;">M.I.A.のアルバムへの参加やディプロ主宰の<a href="http://www.maddecent.com/">Mad Decent</a>よりアルバムをリリースしたりと今波に乗っている彼。<br />
リードトラック「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=WtMlB-BEMso">Woo　Boost</a>」のように浮遊感溢れるシンセとノイジーなビートが絡み合うサウンドを存分に聴かせてくれるはず。クイックなつなぎやバックスピンを上手く配置したパフォーマンスにも要注目！</div>
</div>
<div style="padding-top: 1em; padding-bottom: 1em; clear: both;">
<h3 style="color: #0090e2; clear: both;">RIVA STARR (リヴァ・スター)</h3>
<div style="width: 222px; float: left;"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/Riva-Starr.jpg" alt="Riva Starr" title="Riva Starr" width="200" height="212" class="alignnone size-full wp-image-2682" /><br />
Info<br />
<a href="http://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/tt31.asp">7/31(sat) RED MARQUEE 23:30～</a></div>
<div style="width: 418px; float: left;"><a href="http://www.myspace.com/jesseroseandcontent">Jesse　Rose</a>の<a href="http://www.myspace.com/madetoplaymusic">Made To Play</a>所属のリヴァ・スターが遂にフジに参戦。「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ylzwS3n6-YM">I　Was　Drunk</a>」の大ヒット中というナイスなタイミングでの登場です。<br />
タイトなキックにスウィンギンなウワものが特徴的な彼ならではのフィジェット感は、聴いて心地よいし、必然的に体が動き出す。リミックスにも定評があり、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=f8V9DgiHYj8">ゴシップ</a>や<a href="http://www.youtube.com/watch?v=zJbM4w-5VnM">ファットボーイ・スリム</a>あたりをかけてくれるか楽しみです。</div>
</div>

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		<title>STYLE ICON -The Drums-</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 02:08:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hard to explain</dc:creator>
				<category><![CDATA[entertainment]]></category>
		<category><![CDATA[Orange Juice]]></category>
		<category><![CDATA[The Drums]]></category>
		<category><![CDATA[The Smiths]]></category>

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		<description><![CDATA[
2010年もっとも期待される新人として各方面から脚光を浴びる、ニューヨークからやってきたThe Drums！
本年6月、一夜限りの初来日公演ではチケットをソールドアウト。ここ日本でも素晴らしいショーを見せてくれました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/styledrums.jpg" alt="STYLE ICON - The Drums -" title="STYLE ICON - The Drums -" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-2760" /></p>
<div class="clear">2010年もっとも期待される新人として各方面から脚光を浴びる、ニューヨークからやってきたThe Drums！<br />
本年6月、一夜限りの初来日公演ではチケットをソールドアウト。ここ日本でも素晴らしいショーを見せてくれました。<br />
7月7日発売Hard To Explain vol.38では表紙も飾ってくれています！</p>
<p>また、ロック界では誰もが知ってるフォトグラファー、エディ・スリマンが相当彼らに惚れ込んだようで、自身の<a href="http://www.hedislimane.com/fashiondiary/index.php?id=90">ファッション・ダイアリー</a>に「I LOVE THE DRUMS」と大きく主張。<br />
そのこともあってか、音楽界だけでなくファッション業界からも一目置かれています。</p>
<p>でも、ドラムスのファッションって特別見栄えがあったり、引き立っているかな？<br />
わりとよく見かける、普通の服装じゃないかな～<br />
・・・なんて思っている人もいるのではないでしょうか。<br />
いえいえ、実はかなりのこだわりが見られるのです。そんなドラムスのスタイルをチェックしてみましょう。</p></div>
<p>まずは彼らのヘアスタイルから。</p>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/drumshair.jpg" title="drumshair" width="500" height="283" class="alignnone size-full wp-image-2762" /></p>
<div class="clear">
メンバーみんな揃って、襟足はさっぱり、前髪はふんわり乗っかるようにセットしてあります。特にJonathanとJacobのぱっつりそろった髪型は、男の子なら一度は通過してきたかもしれないですね。ちなみにJacobは最近モミアゲを剃ったようで、ヘルメットっぷりにますます磨きがかかりました。</p>
<p>
<p/>
</div>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/drumsrollup.jpg" title="drumsrollup" width="600" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2763" /></p>
<div class="clear">続いて「ドラムスといえば」といっても過言ではないのが、パンツのロールアップ。<br />
くるぶしを露出しないと表を歩けないのでしょうか。そのくらい必ず巻き上げてあります。<br />
Jacobは、もとから9分丈くらいのパンツを履いていることが多いです。ちなみに袖という袖はロールアップが必須なようで、AdamとJacobはシャツの袖を折るのを欠かしません。</div>
<p/>
<p/>
<div class="clear">こういった共通点をおさえた上で、ドラムスのメンバーのファッションは、総じてどこか懐かしみを感じる80年代スタイル。そこにアメリカンテイストがほどよく加えてあります。<br />
全員で並んでも、とてもバランスよくバンドのルックスが成り立っています。<br />
でも、メンバーごとにそれぞれちょっとずつ違った個性があるのです。<br />
各メンバーの特徴を追ってみましょう。</p>
<p>
<p/></div>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/jonny.jpg" alt="Jonathan Pierce" title="jonny" width="600" height="300" class="size-full wp-image-2764" /></p>
<div class="clear">フロントマンであるボーカルのJonathanは赤が好き！　インナー、アウター、靴、いずれかで赤を身につけている確率が高いです。<br />
ジーンズはハイウェスト。シャツはズボンにイン。配色的には赤と青の組み合わせが多いかも。<br />
サングラスもよく似合う！<br />
金髪碧眼色白で、赤いTシャツと水色のジーンズ・・・アメリカ人の若者のイメージがそのまま反映されているかのよう。<br />
Tシャツは古き良きアメリカを体現するレトロなグラフィックプリントのものをよく着用しています。またはストライプTシャツ。エディ・スリマンによる星条旗をモチーフに加えたショットも、ストライプ同士のコンビネーションが素敵でした。<br />
ライヴのときには気分を変えて、派手な柄のYシャツで登場するときもあります。</p>
<p>
<p/></div>
<div class="clear"></div>
<div class="clear"></div>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/jacob.jpg" alt="Jacob Graham" title="jacob" width="600" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2765" /></p>
<div class="clear">ドラムスを支えるもう一人、ギター（とタンバリン）のJacobは1年くらい前までJonathanのようなカジュアルな服装でしたが、このごろはYシャツに膿い色のパンツ（9分丈！）がおなじみ。ちょっと学生風。ジーンズのときはもちろんロールアップを忘れません。<br />
シャツはチェックや無地といったシンプルめ。ボタンを第一までピチっと止めているときもあります。<br />
シャツの下にはTシャツか、ロングTシャツを着ているときもあります。なんだか中学生のようのですが、違和感無く着こなせているのがさすが。<br />
彼がいつも履いているツートーンのブローグシューズはとてもお洒落です！</p>
<p>
<p/></div>
<div class="clear"></div>
<div class="clear"></div>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/adam.jpg" alt="Adam Kessler" title="adam" width="600" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2767" /></p>
<div class="clear">ドラムスとしての活動開始以前からJonathanとバンドを組んでいたAdam。確認できる限り、メンバーの中で唯一タトゥーを右腕に入れています。<br />
彼はもっともシンプルでスマートなイメージの格好を好んでいるようです。<br />
時折グラフィックTシャツを着ることもありますが、白TシャツとYシャツの着こなしが純粋にかっこいい！<br />
堅実そうなイメージが突き通せています。実はドラムスのメンバーの中で一番のモデル体型かも・・・？</p>
<p>
<p/></div>
<div class="clear"></div>
<div class="clear"></div>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/connor.jpg" alt="Connor Hanwick" title="connor" width="600" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2770" /></p>
<div class="clear">メンバーの中で最年少のドラマー、Connor。彼のスタイルもアメリカントラッドで、よりカジュアルめ。<br />
自身のイニシャルである「C」と書かれたアワードジャケットを2種所持しているようです。アメフトのユニフォームのようなスポーツスタイルを取り入れています。<br />
正装のときも蝶ネクタイで、ゆる～い遊び心がポイント高し。神経質そうな顔に対して少年性のあふれる格好が絶妙にマッチしています。</p>
<p/>
<div class="clear">決して自分たちを飾りすぎず、親近感の湧いてくるルックス。シンプルなスタイルを突き通し、あらゆる人の耳にも心にもすっと入ってくる彼らの音楽は、まさにそれに通じています。<br />
バンドとオーディエンスの間に壁を作らない自然な姿勢。それがドラムスの魅力のひとつなのですね。</div>
<p></p>
<p/>
<p/>
<div class="clear">ちなみに、JonathanとJacob本人たちのファッション・アイコンは、共通してオレンジ・ジュースのエドウィン・コリンズを挙げています。<br />
1980年代、ネオ・アコースティックの代表といわれたバンド、オレンジ・ジュース。<br />
そのスタイルをのぞいてみましょう。</div>
<p>
<p/>
オレンジ・ジュースのデビューシングル、「Falling And Laughing」のジャケットです。</p>
</div>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/oj-falling.jpg" alt="Orange Juice - Falling And Laughing" title="oj-falling" width="406" height="400" class="alignnone size-full wp-image-2771" /></p>
<div class="clear">
<p>なんだかJacobが3人整列しているかのようですよー！？</p>
</div>
<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/orangejuice.jpg" alt="Oranje Juice" title="orangejuice" width="600" height="288" class="alignnone size-full wp-image-2773" /></p>
<div class="clear">（左）サングラスをかけている彼、（右）赤いシャツに蝶ネクタイの彼が、エドウィン・コリンズ。<br />
か、かっこいい！！<br />
スマートだけどちょっと無邪気な印象を漂わせて・・・。これは真似したくなるのも納得！</div>
<p/>
<div class="clear">さらに、ドラムスの音楽性の共通点としてよくザ・スミスが引き合いに出されますが、ドラムスは彼らのファッションにもよく似ているのです。</div>
<p>
<p/>
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/smithsdrums.jpg" alt="The Smith and The Drums" title="smithsdrums" width="600" height="313" class="alignnone size-full wp-image-2774" /></p>
<div class="clear">全員揃ってズボンの丈ロールアップ！<br />
どちらかがタイムスリップして肩を並べて歩いても、違和感を感じないかもしれませんね。</div>
<p>
<p/>
<p/>
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/07/smiths.jpg" alt="smiths" title="smiths" width="500" height="346" class="alignnone size-full wp-image-2794" /></p>
<div class="clear">そしてこれが夏のスミス・スタイル。ああ、全員分真似したい！！！</p>
<p>ローファーやカンフーシューズにくしゅっとしたソックスといった足回りが80sらしいですね。<br />
全体的にリラックスしたシンプルスタイルだけど、小物やヘアスタイルで個性を主張するのが共通点かもしれませんね。</p>
<p>今年の夏はドラムスみたいにちょっと懐かしい80sスタイルで出かけてみてはいかがでしょうか？</p>
</div>

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		<title>STYLE ICON -The xx-</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 00:55:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ci</dc:creator>
				<category><![CDATA[entertainment]]></category>
		<category><![CDATA[style icon]]></category>
		<category><![CDATA[The XX]]></category>

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		<description><![CDATA[

2009年イギリスから出た新人の中では群を抜いて評判が良く、また個性も強かったのがXX(エックス・エックス)。
まだ20歳になったばかりという彼らのルックスは全身黒で包まれています。だけど、ゴスかといったら完全にそう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/02/xx-style-icon.jpg" alt="STYLE ICON -The xx-" title="STYLE ICON -The xx-" class="alignnone size-full wp-image-2045" /></p>
<div class="clear">
2009年イギリスから出た新人の中では群を抜いて評判が良く、また個性も強かったのがXX(エックス・エックス)。<br />
まだ20歳になったばかりという彼らのルックスは全身黒で包まれています。だけど、ゴスかといったら完全にそうではありません。若者的なブラック(黒人)文化からも影響が感じられます。キュアーとリアーナを足して割ったような感じでしょうか？<br />
そして忘れてはならないのはバンド名の「X」という文字。これはアートワークやステージ上にも登場し、彼らのシンボルとなっています。<br />
皆で相談して決めている訳でもないのに、全員黒で統一された格好をしているのは、ツインヴォーカルのオリヴァーとロミーが幼稚園の頃からの付き合いだからなのでしょうか。<br />
ジェイミーとは、ホット･チップなどを排出したことでも知られる音楽専門学校で知り合い、夏休みで暇を持て余している時にバンド活動を始めました。初めてカバーした曲はワム！だと言うから意外。<br />
好きなバンドはBillie Holiday、Beyonce、Coco Rosie、The Chromatics、Justin Timberlake、The Cureなど。<br />
元々ハードなロックが好きだったロミーと、お姉さんの趣味でTLC、Aaliyah、Destiny&#8217;s Childなどを聴いていたオリヴァーがお互いの趣味を交換し合い音楽の幅を広げていきました。</p>
<p>彼らのことを吸血鬼だと呼ぶ人もいるくらい、現代的でありながらどこか懐かしい香りもする独特の雰囲気を持つ彼ら。</p>
<p>それでは各メンバーのスタイルを見てみましょう。
</p></div>
<p><img style="margin-top:2em;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/02/oli.jpg" alt="Oliver Sim" title="Oliver Sim"  class="alignnone size-full wp-image-2047" /></p>
<div class="clear">
<strong>Oliver Sim (vocals/bass) </strong><br />
オリヴァーの特長といったら、まずは刈り上げヘアー。トップの長さは結構あります。白黒写真が多いので毛の色が黒かと思っていたら地はブラウン。かつては金髪メッシュにしていたことも。<br />
そして、7分丈にロールアップしたパンツ。スニーカーを履いていることが多かったのですが、黒のデザートブーツを購入してからはそれを履き続けているそうです。<br />
古着のベースボールジャケットもお気に入り。夢として、背中に「X」のロゴが入った皮のベースボールジャケットをつくると語っていました。ついでにリングも。<br />
ワードローブはほぼ黒色で、それは小さい頃からだそうです。黒のタートルネックをクールに着こなせるのは長年し続けたからなのでしょうか。<br />
シルバーアクセサリーの重ね付けのなかでよく見るのは鍵のモチーフ。また、ピアスにアルミ缶のプルタブを付けることも。
</div>
<p><img style="margin-top:2em;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/02/romy.jpg" alt="Romy Madley Croft" title="Romy Madley Croft"  class="alignnone size-full wp-image-2049" /></p>
<div class="clear">
<strong>Romy Madley Croft (vocals/lead guitar)</strong><br />
紅一点となったロミーも、ヘアスタイルに特長があります。刈り上げのショートヘアはロンドンの女の子の間で局部的に流行っています。刈り上げはオリヴァーとお互いにやりっこしてるそうです。そしてロミーも地はブラウン。かつてはプラチナブロンドにブリーチしていました。<br />
ゴスの姉御的バンド、スージー・アンド・ザ・バンシーズ柄などのTシャツはオーバーサイズで。シンプルな黒ジャケットや刺繍が綺麗なニットカーディガンとあわせています。<br />
シルバーアクセサリーのモチーフではハートをつけているところが女の子ポイント。
</div>
<p><img style="margin-top:2em;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/02/jamie.jpg" alt="Jamie Smith" title="Jamie Smith" class="alignnone size-full wp-image-2051" /></p>
<div class="clear">
<strong>Jamie Smith (beats/production)</strong><br />
デビューアルバムのプロデュースも行った陰の実力者であるジェイミー。<br />
ヘアスタイルはくるくるパーマ。キャップをかぶっていることが多いです。服装もメンバーの中で1番カジュアル。Tシャツやシャツにパーカやキルティングジャケットを羽織るスタイル。インパクトとリスペクトを示す、ロネッツのロニー・スペクターの顔がでかでかとプリントされたTシャツで勝負。あと時々色物を取り入れることもあります。<br />
アクセサリーは基本つけていません。
</div>
<p><img style="margin-top:2em; border:none;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/02/vampire_.gif" alt="" title="vampire_" width="213" height="71" class="alignnone size-full wp-image-2078" /></p>
<div class="clear">
そして今回は彼らが吸血鬼だっていう情報について迫ってみたいと思います。<br />
黒い服に白い肌という見た目は吸血鬼にぴったり。<br />
事実彼らは創作活動をほぼ夜に行うようです。特にジェイミーは夜型で、シングルのリミックス作業を夜の9時から次の日の朝9時まで行っていたと語っていました。ロミーも作詞をするのは夜が良いと言い、半分眠りながら創作活動を行っていたこともあるそうです。<br />
ただ、こういった質問を彼らは否定し、「人間の血よりもコーラの方が好きだよ」と発言しています。<br />
しかし、彼らが本当は吸血鬼なんじゃないかという写真を見つけました。<br />
それがこちら。
</div>
<p><img style="margin-top:2em;"  src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/02/xx-vampire.jpg" alt="" title="xx-vampire" class="alignnone size-full wp-image-2055" /></p>
<div class="clear">
インストアライヴの模様です。左からジェイミー、オリヴァー、エドワード・カレン(吸血鬼)！　とジェイコブとベラ。</p>
<p>さらにこんな写真も。
</p></div>
<p><img style="margin-top:1em;"  src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/02/romy_jacob.jpg" alt="" title="romy_jacob" class="alignnone size-full wp-image-2056" /></p>
<div class="clear">
ジェイコブに見守られながら演奏するロミー。</p>
<p>トワイライトの皆さんと親交があるなんて・・・彼らは吸血鬼に違いない！</p>
<p>なんて。
</p></div>

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		<title>The 20 Best Songs of 2009</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 00:59:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[雑誌、ウェブサイト、パーティの3本柱で活動している音楽メディアHard To Explainが選ぶ、
2009年のベスト・ソング20です。
あなたのお気に入りはランクインしているでしょうか？
#20 Jack Penat [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>雑誌、ウェブサイト、パーティの3本柱で活動している音楽メディアHard To Explainが選ぶ、<br />
2009年のベスト・ソング20です。<br />
あなたのお気に入りはランクインしているでしょうか？</p>
<h3 style="color:#832BD4;">#20 Jack Penate / Tonight&#8217;s Today</h3>
<div style="width:565px; ">
ネルシャツ、帽子、スニーカーで小気味良く踊りながらギター・ポップを鳴らしていたかつての姿は跡形もない。ダンディなソウル・シンガーへと進化したジャックが歌うのは、カリプソやラテン・フレーバー溢れる、少しだけほろ苦い大人のダンス・ミュージック。
</div>
<div style="width:480px; margin:10px 80px; text-align:center; ">
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<div class="clear" style="padding-top:1em;">
<h3 style="color:#832BD4;">#19 The Pains of Being Pure at Heart / Young Adult Friction</h3>
<div style="width:565px; ">
アーティストがいつの時代もティーンエイジャーの葛藤に固執するのは、それが初々しくて美しくて愛おしいから！図書館での淡い恋を綴った歌詞に、砂糖を塗したギターノイズ、めまぐるしく変化する曲調、2度と戻ることのない青春に再会できる曲。
</div>
<div style="width:480px; margin:10px 80px; text-align:center; ">
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/B4itzHRpltQ&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/B4itzHRpltQ&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>
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</div>
<div class="clear" style="padding-top:1em;">
<h3 style="color:#832BD4;">#18 Jamie T / Sticks &#8216;n&#8217; Stones</h3>
<div style="width:565px; ">
10代からの飲酒、そして街中での喧嘩の様子など、「え？イギリスってこんなに荒れてるの？」ってくらいリアルでヤンキーな歌詞を、グライム譲りの英国流ラップで歌い上げる。現代の病んだ英国における若者の代弁者、ジェイミー・T渾身の2ndからのリード・シングル！
</div>
<div style="width:480px; margin:10px 80px; text-align:center; ">
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</div>
<div class="clear" style="padding-top:1em;">
<h3 style="color:#832BD4;">#17 The Drums / Let&#8217;s Go Surfing</h3>
<div style="width:565px; ">
口笛から始まってローファイでへなへなサウンド。脱力感たっぷりの腑抜け4人組に「サーフィンに行きたいんだ！」なんて言われたら世の女性はいちころです。夏に聴きたい爽やかで、甘酸っぱい青春が詰まった1曲。
</div>
<div style="width:480px; margin:10px 80px; text-align:center; ">
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</div>
<div class="clear" style="padding-top:1em;">
<h3 style="color:#832BD4;">#16 La Roux / Bulletproof</h3>
<div style="width:565px; ">
’09年登場のエレクトロ・ガールの中でも頭一つ抜きんでたのは同性をも虜にするエリー・ジャクソン。UKチャートでは首位を獲得するほど。この曲が流れたらみんなで「ブレーット、プルーフ！」と大合唱するのがお決まり！
</div>
<div style="width:480px; margin:10px 80px; text-align:center; ">
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</div>
<div class="clear" style="padding-top:1em;">
<h3 style="color:#832BD4;">#15 Animal Collective / My Girls</h3>
<div style="width:565px; ">
09年は間違いなく、彼らの年だった。前作以上に大胆かつ、確信的な変化を遂げる事に成功。<br />
煌くシンセがミニマルに反復し、多種多様な声が天から降り注ぐ。そこからみえてくるのは万華鏡的音世界。初期からの頭でっかちな一部のファンの言う事なんて聞かなくて良い。これは“セルアウト”なんていうものとは全くの別次元なのだから。
</div>
<div style="width:480px; margin:10px 80px; text-align:center; ">
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</div>
<div class="clear" style="padding-top:1em;">
<h3 style="color:#832BD4;">#13 Yeah Yeah Yeahs / Heads Will Roll</h3>
<div style="width:565px; ">
かの天才ギタリスト、ニック・ジナーが弾く分厚いアナログ・シンセが全編を覆い、インディ・ロックの女王、カレン・Oは死ぬまで踊れと叫ぶ。<br />
単なる80’sダンス・ポップの模倣で終わることもなく、もちろんレトロな印象も全く受けない。それはこの3人のアクの強い個性がそれぞれ主張し、存分にぶつかり合っているから。
</div>
<div style="width:480px; margin:10px 80px; text-align:center; ">
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</div>
<div class="clear" style="padding-top:1em;">
<h3 style="color:#832BD4;">#13 Dizzee Rascal / Bonkers</h3>
<div style="width:565px; ">
カルヴィン･ハリスとの「Dance Wiv Me」がクラブヒットして、天才UKラッパーからオシャレかっこいいアイコンにもなったディジーがまたすごいのをぶっこんで来ました。UKチャート1位のダンスフロア・キラー・チューンはHTE The Partyでも大活躍。
</div>
<div style="width:480px; margin:10px 80px; text-align:center; ">
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</div>
<div class="clear" style="padding-top:1em;">
<h3 style="color:#832BD4;">#12 Passion Pit / The Reeling</h3>
<div style="width:565px; ">
ディスコティックなビートにキラッキラでカラフルなサウンドを散りばめた多幸感溢れる曲。朝には忘れちゃってるナイトクラビングの興奮、笑顔、バカ騒ぎ。PVの女の子の様に、ライトアップされた夜道をスキップして駆けたくなる。
</div>
<div style="width:480px; margin:10px 80px; text-align:center; ">
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</div>
<div class="clear" style="padding-top:1em;">
<h3 style="color:#832BD4;">#11 Friendly Fires / Kiss of Life</h3>
<div style="width:565px; ">
昨年夏にシングルとしてリリース、1stのデラックス・エディションにもボーナス収録された「Paris」に次ぐキラー・アンセム。<br />
トライバルなビートとパーカッション、薄く効果的に導入されているシンセ、そして陶酔感たっぷりのファルセット・ボイス。まさに職人芸！
</div>
<div style="width:480px; margin:10px 80px; text-align:center; ">
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</div>
<div class="clear" style="padding-top:1em;">
<h3 style="color:#832BD4;">#10 Phoenix / Lisztomania</h3>
<div style="width:565px; ">
リズミカルな出だしからして最高！　アルバムの中でも最もポップで、今までのPhoenix様のイメージから一味違った新たな魅力を開花させた楽曲。ヴォーカル・トマの歌声はどこまでも透き通っていてセクシー！
</div>
<div style="width:480px; margin:10px 80px; text-align:center; ">
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</div>
<div class="clear" style="padding-top:1em;">
<h3 style="color:#832BD4;">#9 Grizzly Bear / Two Weeks</h3>
<div style="width:565px; ">
荘厳なサウンドスケープに、涙腺を刺激する豊かなヴォーカルが素晴らしい曲。アルバム『Veckatimest』の秀逸さを予感させ、全米8位に導いた。メンバー全員の顔が発光し最後には爆発するファニーなPVも話題に。
</div>
<div style="width:480px; margin:10px 80px; text-align:center; ">
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</div>
<div class="clear" style="padding-top:1em;">
<h3 style="color:#832BD4;">#8 Kings Of Leon / Use Somebody</h3>
<div style="width:565px; ">
「Sex On Fire」も最高のアンセムだったが、こちらはその場を一瞬にしてKOLの世界にしてしまう名曲。ケイレブの枯れたヴォーカルが、体にじわじわと染み込んでくる。初期から比べるとかなりあか抜けた曲で、より明確に上を狙っているという意思表示のようだ。
</div>
<div style="width:480px; margin:10px 80px; text-align:center; ">
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</div>
</div>
<div class="clear" style="padding-top:1em;">
<h3 style="color:#832BD4;">#7 Phoenix / 1901</h3>
<div style="width:565px; ">
煌びやかなシンセ・ベースで幕を開け、軽快なドラムが鳴り響くと同時に皆踊りだす、09年屈指のフロア・アンセム！<br />
シャープに洗練されていながらも、ロックのもつダイナミクスも損なうことのない、完璧なポップ・ミュージック。
</div>
<div style="width:480px; margin:10px 80px; text-align:center; ">
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</div>
</div>
<div class="clear" style="padding-top:1em;">
<h3 style="color:#832BD4;">#6 Girls / Lust for Life</h3>
<div style="width:565px; ">
僕にボーイフレンドがいたら、お父さんがいたら、もっとマシな人間になれたのに～ぶっ飛びな歌詞で始まるこの曲、実は恋愛によって生まれ変わろうとする自分応援ソング。中2病並のぼやきにキラキラなメロディをつけたらあら不思議、切ない。
</div>
<div style="width:480px; margin:10px 80px; text-align:center; ">
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</div>
<div class="clear" style="padding-top:1em;">
<h3 style="color:#832BD4;">#5 Julian Casablancas / 11th Dimension</h3>
<div style="width:565px; ">
愛しすぎて憎い、我らがジュリアンの初ソロ作からのシングル。バリバリの80’s風シンセとチープなマシーン・ビートで始まる出だしは完璧ニュー・オーダー。しかし、メロディ・ラインはモロにストロークス、というかジュリアン節全開。彼のメロディ・センスの素晴らしさを再認識させられる名曲！
</div>
<div style="width:480px; margin:10px 80px; text-align:center; ">
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</div>
</div>
<div class="clear" style="padding-top:1em;">
<h3 style="color:#832BD4;">#4 Muse / Uprising</h3>
<div style="width:565px; ">
我らがMUSEの5枚目のアルバム『The Resistance』よりファースト・シングルカットされたのがこれ！　へヴィーかつアップテンポなこの曲は’09年のHTE パーティーでも盛り上がった1曲。
</div>
<div style="width:480px; margin:10px 80px; text-align:center; ">
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/w8KQmps-Sog&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/w8KQmps-Sog&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>
</div>
</div>
<div class="clear" style="padding-top:1em;">
<h3 style="color:#832BD4;">#3 Lady Gaga / Just Dance</h3>
<div style="width:565px; ">
気になってはいたけど、あの突飛な容姿に抵抗を持っていた方、「ただ踊れ」ば良いのです！HTEのパーティで初めてかけた時も意外と好反応でびっくり。特に外国のお姉さん達はシンガロングで踊っちゃう。歌詞も夜遊びにぴったりなので。
</div>
<div style="width:480px; margin:10px 80px; text-align:center; ">
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</div>
<div class="clear" style="padding-top:1em;">
<h3 style="color:#832BD4;">#2 The Virgins / Teen Lovers</h3>
<div style="width:565px; ">
絶妙なロックとルックスのバランス感覚。それが計算なのか天然なのかは未だ解明されていませんが、Fujiでの初来日を目撃できたあなたはラッキー。PVも素敵なこの曲は「1, 2, 3, 4」の掛け声で皆で盛り上がれます。
</div>
<div style="width:480px; margin:10px 80px; text-align:center; ">
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</div>
</div>
<div class="clear" style="padding-top:1em;">
<h3 style="color:#832BD4;">#1 The Killers / Spaceman</h3>
<div style="width:565px; ">
フジロックのキャンセル、活動休止宣言、そして間近にせまったアジアツアーのキャンセル。インディ・ロックバンドとして一つの理想的成長をとげた彼らのこの曲を、本当に本当にライヴで見たかった！　一緒に歌いたかった！
</div>
<div style="width:480px; margin:10px 80px; text-align:center; ">
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Hc16Y9fiCvQ&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Hc16Y9fiCvQ&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>
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</div>

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		<title>Cool List of 2009</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 01:05:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ci</dc:creator>
				<category><![CDATA[entertainment]]></category>
		<category><![CDATA[Blur]]></category>
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		<description><![CDATA[Hard To Explainが選ぶ2009年のかっこよかった方々です。
世界的不況や地球環境の問題など、悩める話題はたくさんありますが、音楽業界にはこんなに私たちを盛り上げ、楽しませてくれた人達がいました。
今回は各ア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Hard To Explainが選ぶ2009年のかっこよかった方々です。<br />
世界的不況や地球環境の問題など、悩める話題はたくさんありますが、音楽業界にはこんなに私たちを盛り上げ、楽しませてくれた人達がいました。<br />
今回は各アーティストごとに賞を設けています。</p>
<p><img style="margin-top:1em;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/michael-jackson.jpg" alt="マイケル・ジャクソン" title="michael-jackson" class="alignnone size-full wp-image-1758" /></p>
<div class="clear">
<h3 style="color:#832BD4;">マイケル・ジャクソン＋子供たち　感動のステージをありがとう賞</h3>
<p>Thank you for your amazing performance, Michael de賞</p>
<p>2009年1番話題となったアーティストといったらキング・オブ・ポップことマイケル・ジャクソンの他にはいないでしょう。6月25日14時26分(日本時間： 6月26日6時26分)、彼の突然の死を伝えるニュースは世界中を衝撃と悲しみで襲いました。いくら近年、裁判や家庭の問題の方が音楽活動より注目を浴びていたとはいえ、一時代を築いたスーパー・スターの死です。そして彼の葬儀では、今までベールに包まれていた子どもたちと父親としてのマイケルの姿を垣間見ることができました。愛娘パリスちゃんのパパへのメッセージ、映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』で見せた実現するはずだったマイケルの12年ぶりのライヴ・パフォーマンス、さらにこれまでの作品で私たちを感動させてくれたマイケル(＋子供たち)、どうもありがとう！
</p></div>
<p><img style="margin-top:1em;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/phoenix.jpg" alt="Phoenix" title="phoenix" class="alignnone size-full wp-image-1761" /></p>
<div class="clear">
<h3 style="color:#832BD4;">フェニックス　今年最も飛躍したで賞</h3>
<p>Phoenix sama is awesome.period de賞</p>
<p>09年、バンドとして最も飛躍的したのが、我らがフェニックス様！実は10年も活動している大ベテラン。ポップに振りきった新作『Wolfgang Amadeus Phoenix』が各音楽メディアから大絶賛。本国、フランスでは最高14位にまでチャートインするなどの活躍ぶりで、着実にファンを増やしています。夏にはサマーソニックで来日し、素敵なパフォーマンスで男女問わず魅了しました。そんな紳士なフレンチメン、フェニックス様に直撃インタビューをした際には少し訛りのある英語と落ち着いた大人の雰囲気を漂わせる彼らに、その場にいた女子全員が恋に落ちたほど。手ピカジェルを何度もぬるその姿、ウィンクをするその姿、素敵です！
</p></div>
<p><img style="margin-top:1em;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/muse.jpg" alt="Muse" title="muse" class="alignnone size-full wp-image-1762" /></p>
<div class="clear">
<h3 style="color:#832BD4;">ミューズ　マシューのあごはケツアゴで賞</h3>
<p>The lovely cleft chin de賞</p>
<p>5枚目のアルバム『The Resistance』をリリースしたミューズ。彼らの魅力といえば様々なジャンルのリスナー＆ミュージシャンを虜にする音楽はもちろんのこと、3人の個性豊かでブッ飛んだキャラクター性があるからこそ成り立つのです。ベースのクリスは普段は心優しきパパだけど、全身タトゥーだらけで意外なギャップがあるし、ドラムのドミニクは男前なルックスなのに残念なファッションセンス(逆にそれが可愛いのです)の持ち主でコスプレ癖があるし。3人の中でも特にファンを魅了してやまないのが奇跡のフロントマン、マシュー・ベラミーの可愛らしい“ケツアゴ”。控えめに割れるアゴに薄っすらと青ヒゲがのる、絶妙なバランスが魅惑的なのではないかと思っています。
</p></div>
<p><img style="margin-top:1em;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/karenoandthekids.jpg" alt="カレンO" title="karenoandthekids" class="alignnone size-full wp-image-1763" /></p>
<div class="clear">
<h3 style="color:#832BD4;">カレンO (ヤー･ヤー･ヤーズ)　ベスト・アート・クイーン賞</h3>
<p>Queen of indie artist　de賞 </p>
<p>すでに、アート・ロック界の女王として君臨しているといっても過言ではないカレン。YYYsメンバー3人のこだわりが衝突しあってできた３rdアルバムは、各音楽誌の年間ベストで上位に選ばれている。<br />
繊細でいて、すこし難しそうな彼女だが、去年YOU TUBEにアップされたある動画で、また違った一面を見ることができた。その動画とは映画「かいじゅうたちのいるところ」の音楽制作風景。彼女はスパイク・ジョーンズが監督したこの映画のため、カレンO・アンド・ザ・キッズ名義で音楽を制作。<br />
子供たちと歌い合うカレンは、ステージ上とは違う無邪気さと母性を持ち合わせ、神秘的な雰囲気も相まって、まるで女神のよう。</p></div>
<p><img style="margin-top:1em;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/thevirgins.jpg" alt="ヴァージンズ" title="thevirgins" class="alignnone size-full wp-image-1765" /></p>
<div class="clear">
<h3 style="color:#832BD4;">ヴァージンズ　セクシーで賞</h3>
<p>The hottest looking band de賞</p>
<p>昨年のフジロックで虜になった女子も多いハズ！成田空港で外人が買う「一番」Tシャツのドナルド、重要なパートはすべてローディーに弾いてもらって自分はカッコつけるだけのウェイド、裾を折りたたんだパンツから覗く足首が可愛すぎるニック。<br />
久しぶりに純粋にルックスだけでキャーキャー言えるバンドの出現です。<br />
ここでフジロック時のインタビューでのエピソードを。一見1番セクシーに見える美少年ウェイドは、私達の用意したアンケート用紙に本当の自分の住所を書いていました！実はかなりのおバカ。その美しさとのギャップこそが、みんなに愛される秘訣なのね。<br />
そしてなによりヤバいのがドナルドの上目遣い。こんなセクシーな人見たことないです！</p></div>
<p><img style="margin-top:1em;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/ladygaga.jpg" alt="レディ・ガガ" title="ladygaga" class="alignnone size-full wp-image-1766" /></p>
<div class="clear">
<h3 style="color:#832BD4;">レディ・ガガ　ベストパフォーマンス賞</h3>
<p>The best stage performance de賞</p>
<p>“プラスティックなポップスター”なんてナメてたら大間違い！ブレの全くない芯の通った強い歌いっぷりに、“全身オートクチュール”とばかりに全角度から計算され尽くした自身の視覚的表現。そして、それでありながらも大仰さから陳腐で無駄な要素を削ぎ落としたロック的な側面までキッチリと垣間見せたりもする。かのマドンナが長年かけて組織プレイで築き上げたものを、ガガは自分ひとりの頭の中でDIYに完璧に構築。そしてそのヴァイタリティこそ、ケータイでしか音楽を聴かないギャルから、おしゃれなクラバー、そしてマニアなインディ・ギークに至るまで、普段他の人生で遭遇することがありえないこれらの人種をひとまとめに出来る唯一の巨大な訴求力にもなっているのだ。
</p></div>
<p><img style="margin-top:1em;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/laroux.jpg" alt="ラ・ルー" title="laroux" class="alignnone size-full wp-image-1767" /></p>
<div class="clear">
<h3 style="color:#832BD4;">ラ・ルー　前髪が尖ってるで賞</h3>
<p>Your spiky bangs rocks de賞</p>
<p>昨年、イギリスからはリトル・ブーツがインディの枠を超え、メインストリームへ進出。片やアメリカからはレディ・ガガという化け物級のエンターテナーが現れ、全世界的にエレクトロ・ガールが市場を席捲した。<br />
その中でも、メインストリームとアンダーグラウンドなインディ畑、その両方にアプローチできたのは、何を隠そうこのラ・ルーではなかっただろうか。<br />
シングル「Bullet Proof」では全英1位に加え、全米でも2位と破格のヒットを記録。同じくシングル「In for the Kill」ではスクリームによるリミックスがインディ系のクラブにて大ヒット。<br />
決してメインストリームに媚びることはなく、彼女のアティテュードはいつだってエッジィに尖っている。そう、それはまるで威風堂々とそそり立つ、彼女の前髪のようだ。</p></div>
<p><img style="margin-top:1em;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/kingsoflean.jpg" alt="ネイサン・フォロウィル" title="kingsoflean" class="alignnone size-full wp-image-1768" /></p>
<div class="clear">
<h3 style="color:#832BD4;">ネイサン・フォロウィル (キングス・オブ・レオン)　ベストファザー賞</h3>
<p>The best dad in 2009 de賞</p>
<p>2008年にリリースされた『Only By The Night』が未だUKチャート上位に居座るキングス・オブ・レオン。2009年も多くのフェスのヘッドライナーを勤めた。さて、そんなキングスでなぜネイサンなのかというと、彼が意外にもTwitterでツイートしまくっているから！<br />
見た目だけだと、一見寡黙そうな彼だが、Twitterでは毎日ファンに「Good morning」からはじまり、日常のことをつぶやいている。奥さんのこと、かわいい我が子のこと、野球のこと、ゴルフのことなどなど……。しかも写真付き！ そして、たいてい酔っぱらっている。クリスマスでは「Santas little helpers.」とかいって、赤いなぞの全身スーツを着ていた。結構おちゃめサン。<br />
ファンとの交流を大切にするネイサンはステキな酔っぱらいです。
</p></div>
<p><img style="margin-top:1em;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/blur.jpg" alt="ブラー" title="blur" class="alignnone size-full wp-image-1769" /></p>
<div class="clear">
<h3 style="color:#832BD4;">ブラー　夢の再結成賞</h3>
<p>Welcome back, Blur de賞</p>
<p>近年、やたらと再結成話を聞きますが、それらのほとんどはお金のニオイがプンプンする糞つまらないモノばかり。しかし、これだけは違う。そう、ブラーの再結成だけは！ (あとペイヴメントも！)<br />
昨年、あれだけ不可能と言われていたグレアムとデーモンの和解が実現。7月にはかの有名なハイド・パークにて再結成公演を行うと報じられ、発売されるや否や2分で5万人分のチケットが即完。世界中のどれだけの人々がこの日を待ち望んでいたのかを思い知らされた。<br />
グレアム曰く、今後ブラーとしての活動予定は何もないらしく、多くのファンが切望していた来日こそ叶わなかったものの、ハイドパーク公演を収めたライブ盤『<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/3728840">All The People</a>』のリリースや、バンド初のドキュメンタリー映画『<a href="http://www.t-joy.net/blur/">No Distance Left To Run</a>』の公開など、ここ極東の日本でも、まだまだブラー熱は盛り上がる一方！</div>
<p><img style="margin-top:1em;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/atlassound.jpg" alt="ラッドフォード・コックス" title="atlassound" class="alignnone size-full wp-image-1775" /></p>
<div class="clear">
<h3 style="color:#832BD4;">ブラッドフォード・コックス (ディアハンター、アトラス・サウンド)　ベストギーク賞</h3>
<p>You are the coolest geek, ever de賞</p>
<p>大絶賛を受けた08年の『Weird Era Cont. 』に続けて、昨年リリースしたソロ2作目『LOGOS』も傑作！中でもアニマル・コレクティブのパンダ・ベアとの共作「Walkabout」はサイケ界2大スター夢の邂逅！嬉しすぎるコラボレーション。どれだけ人をトリップさせれば気が済むんですか！<br />
ディアハンターとしての来日での神がかったライブも記憶に新しい。あの細い身体のどこからあんなエネルギーが出るんでしょう。<br />
インタビューでは気難しそうに見えて実はとてもチャーミングな男の子でした。好きなものっていったら、音楽はもちろんキャラクター、イラスト、文字のレタリングからアンプから楽器まで！「ギークすぎてバージン」と爆弾発言で笑いを取っていましたが、あながち嘘じゃない？実にカワイイギークです。</p></div>
<p><img style="margin-top:1em;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/taylorlautner.jpg" alt="テイラー・ロートナー" title="テイラー・ロートナー" class="alignnone size-full wp-image-1771" /></p>
<div class="clear">
<h3 style="color:#832BD4;">番外編　テイラー・ロートナー (ジェイコブ)　ベストシャツレス賞</h3>
<p>The best shirtless guy de賞</p>
<p>『トワイライト』が若い女の子の圧倒的人気を獲得したことで、次作となる『ニュー・ムーン』への期待は初めからとても高いものでした。制作の過程はいつも注目の的で、画像や映像、音楽が発表されるたびに大きな話題に。中でも盛り上がったのはテイラー演じるジェイコブのSHIRTLESS(上半身裸)写真でした。役作りで筋肉をさらにつけ、見事な腹筋を披露。そのおかげで(？)一躍トップ・アイドルの仲間入りをしました。そしてローリング・ストーン誌の表紙を飾ったり、サタデー・ナイト・ライブのホストを最年少で務め、「チーム・エドワード対チーム・ジェイコブ」の自虐コントを披露したりと大活躍。今年はシリーズ3作目となる『エクリプス』が公開予定です。さらなる人気に拍車をかけるのか？気になるサントラの中身と一緒に楽しみに待ちたいです。
</p></div>

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		<title>STYLE ICON -Girls-</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 10:24:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ci</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Girls]]></category>
		<category><![CDATA[style icon]]></category>

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STYLE ICON、2010年1発目はGirls！
ヴォーカリストのChristopher Owens(クリストファー・オウエンス)とJR White/(JRホワイト)によるカリフォルニア発のデュオ。
10月にはフ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/girls.jpg" alt="STYLE ICON -Girls-" title="STYLE ICON -Girls-" class="alignnone size-full wp-image-1723" /></p>
<div class="clear">
STYLE ICON、2010年1発目はGirls！</p>
<p>ヴォーカリストのChristopher Owens(クリストファー・オウエンス)とJR White/(JRホワイト)によるカリフォルニア発のデュオ。<br />
10月にはファースト・アルバム『Album』(日本盤)をリリース。今作では元カノに新しい彼氏との事やビーチ・パーティやらの話を聞かされるというトホホな歌詞を疾走感溢れるメロディに乗せる「Lust For Life」で幕を開ける。ポップなメロディが爽やかな「Laura」やアコースティックなサウンドでロマンティックに歌い上げる「HellholeRatrace」、ギターのノイズが響き渡る「Morning Light」といったヴァラエティ豊かな1枚。</p>
<p>今回はSTYLE ICON SPECIALとして、PVチェックや小ネタも満載です。<br />
では、どうぞ！！
</p></div>
<h3 style="color:#4D0E88;">VIDEO CHECK</h3>
<p><strong>LUST FOR LIFE</strong><br />
差し込む日差しのように陽気で爽やかでありながらも、どこかもの寂しく、恋のように甘酸っぱいラブソング。<br />
このＰＶ、実は3バージョンあり。</p>
<p>まず旧バージョン。<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/icmAnkI4wjY&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/icmAnkI4wjY&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p>クリストファーの部屋でしょうか。ごちゃごちゃと生活感がありながらも大好きなものに囲まれて居心地の良さそうなお部屋。鏡の周りに大切な友達との思い出のポラロイド。スミスのポスター。みんな誰もが部屋に置物、小物入れなど大事な物を集めたプチ神棚（？）があると思うけど、そこに思い出のライブのチケットを大切に飾っているのが見える。<br />
シャワーを浴びたらおもむろにディランの「Subterranean Homesick Blues」よろしく紙芝居を始め出す。そのメッセージは「LOOK AT ME」「DONT LOOK AT ME」「LOVE ME」「BELIEVE IN ME」とか、とっても可愛い！そのほか「RIVER PHOENIX」「KURT COBAIN」「FELT」なども大好きアピール。監督はクリストファーの友人で映像作家のAaron Buttig。</p>
<p>新バージョン。<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/SuoTjYYqe4c&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/SuoTjYYqe4c&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
監督は彼らの友人で映像作家の<a href="http://www.focuscreeps.com/Site/FOCUS_CREEPS.html">Aaron Brown</a>。彼はそのほか「MORNING LIGHT」「HELLHOLE RATRACE」もディレクションしている。<br />
ふわふわでムチムチでパステルカラーに身を包んだ女の子達の共通点は、ちょっとエッチで、自分が可愛いことを百も承知。それ故自分の一番可愛い見せ方を知っているコケティッシュなところ。自由奔放で、太陽みたいに明るくて。<br />
男の子って実は、永遠に手の届かないこういう女の子になってみたい願望がどこかにあるのかもしれない。</p>
<p>ハードコアバージョン。<br />
<embed src='http://www.nakedsword.com/affiliates/thesword/player-viral.swf' height='360' width='480' allowscriptaccess='always' allowfullscreen='true' flashvars='image=http%3A%2F%2Fwww.thesword.com%2Fimages%2Fstories%2Fmixedmedia%2Fgirls-lust-for-life-hardcore-video.jpg&#038;displayclick=link&#038;stretching=fill&#038;link=http%3A%2F%2Fthesword.com%2Findex.php%2Fvideos%2F3192-girls-lust-for-life-the-hardcore-gay-edit.html&#038;file=http%3A%2F%2Fwww.thesword.com%2Fimages%2Fstories%2Fvideos%2FLust_XXX_Life_video.flv&#038;plugins=viral-1d'/><br />
新バージョンのアダルトバージョンがこちら。<br />
食事中や家族での閲覧は厳禁！苦手な方はクリックしないように！<br />
怖くてクリック出来ない人のために説明すると、まず、最初から衝撃的！新バージョンと同じく歌に合わせて登場人物が口パクするのですが、しょっぱなのゲイ・カップル、なんとマイクが×××です！このマイクの持ち主、一応ミュージシャン。同じTRUE PANTHER SOUNDS所属のゲイパンクロッカー、 <a href="http://www.myspace.com/hunxsolo">HUNX + THE PUNKETTES</a>(Hunx and His Punxから最近改名？)です。彼のPVはモロにゲイワールドを体感出来ます。</p>
<p><strong>HELLHOLE RATRACE</strong><br />
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lcqwfFKagH4&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lcqwfFKagH4&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br />
親友でなければ撮れないあまりにもナチュラルでファンタジーなナイトアウト。見ているとまるで自分も一緒に夜遊びしているみたい。<br />
アルコール、友だち、女の子、好きなときにするキス。真夜中のドーナツ屋さんでのおしゃべり。クリストファーとJRなんて女の子を介して間接キス。男同士でも好きなときにキスし合う。自由で愛に溢れていてキラキラしていて。なんて理想郷！</p>
<p>※追加情報</p>
<ul style="margin-bottom:1em; margin-left:20px;">
<li style="list-style-type:disc;">ビデオ中の万引きは、本当にやっている。</li>
<li style="list-style-type:disc;">パーティはちょうどビデオを撮ろうと思った日に開催していたもの</li>
<li style="list-style-type:disc;">みんなかなりの量をキメている</li>
<li style="list-style-type:disc;">撮影中ギャングに襲われた</li>
</ul>
<p><strong>MORNING LIGHT</strong><br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ymop5IaNst8&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ymop5IaNst8&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
どうしてもGirlsは男2人だけじゃだめで、周りにGirlsが必要みたい。<br />
きっと男子の永遠の憧れである「美女とベットでジャンプ」と「美女にポカポカ殴られる」を一人でやってのけるクリストファー。対してJRといったら口の中に詰まった食べ物をボロボロ落とすのみ。<br />
なんだこの差は！しかもハイライトは最後のクリストファーが鏡に向かってキスするところ。彼って絶対自分がカワイイこと知ってる！<br />
なんだかカート・コベインの退廃的な雰囲気を持ったマコーレー・カルキンみたいですね、クリストファーって。</p>
<h3 style="color:#4D0E88;">FASHION CHECK</h3>
<p>サンフランシスコでの伸び伸びとした暮らしぶりがうかがえる、リラックスしたファッションに注目。<br />
特にヴォーカル、クリストファーは両性具有的なルックスも相まって、かなりの個性派オシャレさん。<br />
では、そんなクリストファーのスタイルをみてみましょう。<br />
<img style="margin-top:1em;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/christopher-owens-t.jpg" alt="" title="christopher-owens-t" class="alignnone size-full wp-image-1703" /></p>
<div class="clear">
クリストファーのバンドTシャツコレクション！<br />
今時ニルバーナのTシャツを恥ずかしげもなく着れちゃうのが素敵。
</div>
<p><img style="margin-top:2em;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/christopher-owens-pants.jpg" alt="" title="christopher-owens-pants" class="alignnone size-full wp-image-1704" /></p>
<div class="clear">
クリストファーはダボパンか短パンがお好きなよう。<br />
足元には白い靴下(これって中学生の時、規則ではかされた何の飾りもついてないやつ)をあわせて。
</div>
<p><img style="margin-top:2em;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/christopher-owens-pattern.jpg" alt="" title="christopher-owens-pattern" class="alignnone size-full wp-image-1705" /></p>
<div class="clear">
さらにハイセンスなのが、柄に柄の組み合わせ。<br />
左から、ドット×ボーダー、ボーダー×チェック×雪の結晶のニットカーディガン、同じ雪の結晶のカーディガンを今度は迷彩と！<br />
ネイビーを基調に挿し色で赤をうまく使用しているから無理なく着こなしています。
</div>
<p><img style="margin-top:2em;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2010/01/christopher-owens-set.jpg" alt="" title="christopher-owens-set" class="alignnone size-full wp-image-1709" /></p>
<div class="clear" style="margin-bottom:2em;">
そしてこれさえ押さえればクリストファーだっていうのが上のスタイルです。<br />
左は背中に“girls”と入ったデニムジャケット。<br />
右はまさかのキャミソール一丁。<br />
コーデュロイパンツはハイウエストぎみに。かわいく花束持って完成！<br />
勇気のあるかたは是非チャレンジ！
</div>
<h3 style="color:#4D0E88;">FAN TIPS</h3>
<p>ルックスだけでなく、生い立ちも個性的なクリストファーのプロフィールをチェック！</p>
<ul style="margin-bottom:1em; margin-left:20px; list-style-type:disc;">
<li style="list-style-type:disc;">母親が「セックスを使って、神の愛を表現する」が教えのカルト宗教団体The Children of God（神の子どもたち、現宗教団体名はThe Family、ファミリーインターナショナル）に所属していたため、幼少期から特殊な環境で育つ。同団体出身者の有名人は夭折した俳優リバー・フェニックス、マリリン・マンソンの元彼女で女優のローズ・マッゴーワン等。</li>
<li style="list-style-type:disc;">同団体のメンバーで初期 Fleetwood macのギタリスト、Jeremy Spencerからギターをもらったのが音楽を始めたキッカケ。</li>
<li style="list-style-type:disc;">16歳で同団体を離れテキサスのパンクシーンを通り現在のサンフランシスコに落ち着く。Holy Shitのメンバーとして活躍。Ariel Pinkとも仲良しさん。「彼らと出会わなかったら音楽を書くなんて想像だにしなかっただろう」とは本人の弁。その後大好きな彼女と「Curls」というバンドを始めるも、別れる。<br />
そして、親友Chet “JR” Whiteと「Girls」を結成する。</li>
<li style="list-style-type:disc;">ガス・ヴァン・サントにスカウトされて『Milk』にエキストラで出ている。その時に『マイ・プライベート・アイダホ』が好きなこと、リバーとは、同じカルト教ということですごくつながりを感じていることを監督に語った。</li>
<li style="list-style-type:disc;">ゲイなの？と言う質問に対して、女性でも男性でも恋におちることがあるし、悲しい経験をしたことがあると答えている。<br />
好きなタイプは筋肉質だけど、ベアー(毛もじゃ)じゃない人。例えばGore Vidal、Christopher Isherwood、Owen Wilson等。女性ではお母さんみたいな人。あとロングヘアーの女性。</li>
<li style="list-style-type:disc;">芸能人を好きになることはないけど、『ハリー・ポッター』のハーマイオニーは別。彼女は頭が良くて勇敢で、いつも男の子を助けてくれるから。タトゥーにもいれている。</li>
<li style="list-style-type:disc;">The PassionistasのPV「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=vHy85mbO9tw">Fucking Cold</a>」に出演している。<br />
スケボーしたり、陸スノボーしたり、いつもの部屋のベッドで飛び跳ねたりしている。</li>
</ul>

	Tags: <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/girls/" title="Girls" rel="tag">Girls</a>, <a href="http://hardtoexplain.jp/tag/style-icon/" title="style icon" rel="tag">style icon</a><br />

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		<title>Sexy Electro Boys</title>
		<link>http://hardtoexplain.jp/2009/12/sexy-electro-boys/</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 04:59:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ci</dc:creator>
				<category><![CDATA[entertainment]]></category>
		<category><![CDATA[Calvin Harris]]></category>
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		<description><![CDATA[エレクトロ・ボーイはゲイの香り
今年はラ・ルーやリトル・ブーツ、レディ・ガガなどエレクトロ路線で活躍した女性ソロ・アーティストが目立ちました。
だけど、男性ソロ・アーティストもたくさん出てきました。
こういうヴォーカルも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>エレクトロ・ボーイはゲイの香り</h3>
<p>今年はラ・ルーやリトル・ブーツ、レディ・ガガなどエレクトロ路線で活躍した女性ソロ・アーティストが目立ちました。<br />
だけど、男性ソロ・アーティストもたくさん出てきました。<br />
こういうヴォーカルものは、ちょっと前までだとポップスでまとめられていたのに（ロビー・ウィリアムスやジャスティン・ティンバーレイクなど）、今ではインディとしても語られます。<br />
それで、そういうアーティストを見てみると、ほのかにゲイの香りがしませんか？<br />
エレクトロがゲイのクラブでよくかかってるからでしょうか？<br />
ゲイを公言している人もいるし、明らかにゲイ市場へ売り出している人もいます。<br />
私たちＨＴＥガールズは今回、本当のゲイ心理はわかりかねますが、女の子の視点から、ゲイっぽいエレクトロシーンのミュージシャンを分析。<br />
パリス・ヒルトンじゃないけど、常々私達が言っていることは「ゲイの友達が欲しい！」<br />
その豊かな感性は実に魅力的でうらやましく、応援したくなっちゃいます。<br />
では、HTEガールズが独自の視点で分析したSexy Electro Boysをどうぞ。</p>
<div class="clear">
<div style="width: 325px; float: left; margin-top: 2em;"><img class="alignnone size-full wp-image-1533" title="mika" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/12/mika.jpg" alt="" width="300" height="440" /></div>
<div style="width: 315px; float: left; margin-top: 2em;">
<h3>Mika (Michael Holbrook Penniman Jr) ミーカ</h3>
<p><strong>出身：</strong>ベイルート、レバノン<br />
<strong>年齢：</strong>26　（18, August 1983）<br />
<strong>音楽スタイル：</strong>Pop<br />
<strong>最新アルバム：</strong>The Boy Who Knew Too Much<br />
<strong>イチオシ曲：</strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=2WknXCcVThI">We Are Golden</a><br />
<strong>ゲイウケ度：</strong><img style="border:none; float:none; margin-bottom:0px; margin-right:0px; padding:0px;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/12/heart_51.gif" alt="" title="heart_51" width="100" height="20" class="alignnone size-full wp-image-1573" /><br />
<strong>ゲイウケポイント：</strong>俳優界のエルトン・ジョンとも言われる<strong>イアン・マッケラン</strong>（ロード・オブ・ザ・リングのガンダルフ）の晩餐会にでも呼ばれたのでしょうか。ニッコリ記念写真を撮ったのは現ミュージックシーンのゲイアイコン、MIKA！<br />
本人はバイセクシャルを公言しているけれど、その身体中から溢れるゲイゲイしさからするとちょっと本当かなぁ・・・と思ってしまいます。<br />
実姉と手がけるアルバムジャケット、自身のサイトでアップされるビデオメッセージに映る部屋の様子。ファッションセンス。“カワイイ”もの、カラフルでハッピーでファニーなものを愛している彼。たまごっちの大ファンでコレクターだそう。日本人の感性と通ずるところがありますね。<br />
実は女の子はそういう男の子を凄く愛しています。男の子が彼に抱く印象はどうかわからないけれど、きっと小さい頃とか男の子と外でわんぱくするのでなく、ずーっとひとり女の子の群れに混じって、おままごととかゴムとび（？）とかして遊んでるタイプそう。心根は優しいんだけど、気が弱い、がゆえにそれを乗り越えようとがむしゃらにがんばる。そういう男の子ってカッコイイ～って憧れることはないけど、たまらなく愛おしくないですか？<br />
でも「We Are Golden」のPVのトランクスにはちょっとがっかりです。MIKAは何が何でも絶対白いブリーフを履いているハズ。本当の自分を隠さないで！照れ隠しですか？<br />
話は変わりますが、彼のYouTubeにアップされているPVに誰かさんが「これはきれいな大泉洋」というコメントを投稿していて、思わず吹きました。なんだかそういう風にしか見えなくなってきた！</p>
<p><a href="http://www.myspace.com/mikamyspace">myspace</a></div>
</div>
<div class="clear">
<div style="width: 325px; float: left; margin-top: 2em;"><img class="alignnone size-full wp-image-1534" title="patrick-wolf" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/12/patrick-wolf.jpg" alt="" width="300" height="400" /></div>
<div style="width: 315px; float: left; margin-top: 2em;">
<h3>Patrick Wolf　パトリック・ウルフ</h3>
<p><strong>出身：</strong>南ロンドン<br />
<strong>年齢：</strong>26　（30 June 1983）<br />
<strong>音楽スタイル：</strong>Indietronica, Folktronica, Alternative rock, Baroque pop<br />
<strong>最新アルバム：</strong>The Bachelor 来年初めにもThe Conqueror<br />
<strong>イチオシ曲：</strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=HqWIfysVR_A">Vulture</a><br />
<strong>ゲイウケ度：</strong><img style="border:none; float:none; margin-bottom:0px; margin-right:0px; padding:0px;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/12/heart_51.gif" alt="" title="heart_51" width="100" height="20" class="alignnone size-full wp-image-1573" /><br />
<strong>ゲイウケポイント：</strong>グリズリーBEAR（熊系：くまけいとは、体毛や髭の濃い年嵩の同性愛・両性愛の男性を指す　Wikipediaより　Grizzlybearのバンド名の由来は、Vo<strong>エドワード・ドロステ</strong>のモト彼の種族から）の面々と仲良しなのはインディーロック界の三島由紀夫、耽美王子（もはや、ディーバ？）のパトリック・ウルフ。<br />
やりました！前作の赤毛に短パン、ファンシーな衣装から大胆にイメージチェンジ。「Vulture」のPVでは際どいボンテージ衣装で虐められまくりです。しかも体型もイメチェン。こころなしかふっくらボリューミィなバディになられて、190センチ以上もの背もあいまってものすごい存在感です！音の面でもパト様ダークサイドという感じで、荘厳で重厚な音が全体を占めています。まるでオペラのよう！<br />
彼も自身をバイと公言していますが、絶対それは女性ファンへの思いやりだと思うのです。一方、先日はマドンナのコンサートでボーイフレンドとキスして警備員に連れ出されたり、ライブ途中でキレてバンドに水をかけたり、とそんなお茶目なところが愛さずにはいられないですね。追加情報で、なんとパトリックは元『ソフト・セル』の<strong>マーク・アーモンド</strong>ご近所さんなんだって。</p>
<p><a href="http://www.myspace.com/officialpatrickwolf">myspace</a></div>
</div>
<div class="clear">
<div style="width: 325px; float: left; margin-top: 2em;"><img class="alignnone size-full wp-image-1536" title="samsparro" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/12/samsparro.jpg" alt="" width="300" height="509" /></div>
<div style="width: 315px; float: left; margin-top: 2em;">
<h3>Sam Sparro　サム・スパロー</h3>
<p><strong>出身：</strong>シドニー、オーストラリア<br />
<strong>年齢：</strong>27　(8 November 1982)<br />
<strong>音楽スタイル：</strong>House, R&amp;B, Electropop, Electrofunk, Soul Music<br />
<strong>最新アルバム：</strong>Sam Sparro　来年にセカンドアルバム発売予定<br />
<strong>イチオシ曲：</strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=eHuebHTD-lY">Black and Gold</a><br />
<strong>ゲイウケ度：</strong><img style="border:none; float:none; margin-bottom:0px; margin-right:0px; padding:0px;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/12/heart_51.gif" alt="" title="heart_51" width="100" height="20" class="alignnone size-full wp-image-1573" /><br />
<strong>ゲイウケポイント：</strong>これはイギリスNo.1の売り上げを誇るゲイ雑誌表紙を飾った号のショット。ルックスがそれほど目立たないためか、レコードほど本人は目立っていないサム・スパロー。オープンリーゲイであるにもかかわらず、このパッツンパッツンな半ズボンを前に初めて「もしかしてこの人ゲイ？」と気付いた方も多いことでしょう。それ以前に彼の存在を知らなかったアナタ！昨年の「Black and Gold」がどれだけ凄かったか。イギリスで2位だけならまだしも、トルコのチャートでは5位。インドでは9位。08年のグラミー賞では「ベスト・ダンス・レコード」としてノミネート。新人でありながらマドンナ、ダフト・パンクらと肩を並べたのです。<br />
彼の強みはなんと言ってもブラックな声！そしてソングライティング力も相当なもの。というのも、オーストラリア生まれの彼は、祖父が著名なジャズトランペット奏者。父はスタートレックの音楽等も手がけるゴスペル・シンガーという芸能一家で音楽に囲まれて育ったそう。小さい頃は子役もやっていたのだとか。<br />
あまりに若者らしくない渋すぎる声と代表曲「Black and Gold」のPVでシックなイメージを想像しがちだけど、普段の服装は蛍光色のフーディなどに身を包むニューレイバー系。ブランドはジェレミー・スコットが大好きなんだそう。「Cottonmouth」のPVで犬に立ちションをされているところを見ると明るい兄ちゃんそう。<br />
私生活では彼のパーソナルスタイリストと「とっても安定した関係」にあるそう。</p>
<p><a href="http://www.myspace.com/samsparro">myspace</a></div>
</div>
<div class="clear">
<div style="width: 325px; float: left; margin-top: 2em;"><img class="alignnone size-full wp-image-1537" title="calvin-harris" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/12/calvin-harris.jpg" alt="" width="300" height="420" /></div>
<div style="width: 315px; float: left; margin-top: 2em;">
<h3>Calvin Harris　カルヴィン・ハリス</h3>
<p><strong>出身：</strong>スコットランド、ダンフリーズ<br />
<strong>年齢：</strong>25 (17 January 1984)<br />
<strong>音楽スタイル：</strong>electroclash<br />
<strong>最新アルバム：</strong>Ready For The Weekend<br />
<strong>イチオシ曲：</strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=vq8ByKxj5nA">Ready For The Weekend</a><br />
<strong>ゲイウケ度：</strong><img style="border:none; float:none; margin-bottom:0px; margin-right:0px; padding:0px;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/12/heart_2.gif" alt="" title="heart_2" width="100" height="20" class="alignnone size-full wp-image-1575" /><br />
<strong>ゲイウケポイント：</strong>ライオネル・リッチーと嬉しそうに記念撮影をしているのは、スコットランドのジャスティン・ティンバーレイクとも言われるカルヴィン・ハリス。<br />
80年代のニュー･ウェーブやダンス・ミュージックの要素をふんだんに取り入れ、今年ブレイクした数々のエレクトロ・アーティストの先陣を切ったのが彼。最新アルバムのタイトル・ソング「Ready For The Weekend」はディスコ調が特に強くて、まさにゲイクラブでかかってそうな曲。他にもカイリー・ミノーグのプロデュースやディジー･ラスカルとの共作、プライマル･スクリームやシャキーラ、パッション・ピットなどジャンルを問わないリミックスなど活動の幅は広いです。<br />
トレード・マークの「ハエ目」サングラスはかけると前が見えないらしいので、照れ隠しのための道具だったのかな。最近ではサングラス無しの姿を多く見るようになりましたね。ただ、顔が地味すぎて誰だかわからないという難点があるけど。</p>
<p><a href="http://www.myspace.com/calvinharristv">myspace</a></div>
</div>
<div class="clear">
<div style="width: 325px; float: left; margin-top: 2em;"><img class="alignnone size-full wp-image-1538" title="frankmusik" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/12/frankmusik.jpg" alt="" width="300" height="613" /></div>
<div style="width: 315px; float: left; margin-top: 2em;">
<h3>Frankmusik (Vincent Frank)　フランクミュージック</h3>
<p><strong>出身：</strong>ソーントン・ヒース、南西ロンドン、イギリス<br />
<strong>年齢：</strong>24 (9 October 1985)<br />
<strong>音楽スタイル：</strong>electropop, pop<br />
<strong>最新アルバム：</strong>Complete Me<br />
<strong>イチオシ曲：</strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=wbqHddFqAos">3 Little Words</a><br />
<strong>ゲイウケ度：</strong><img style="border:none; float:none; margin-bottom:0px; margin-right:0px; padding:0px;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/12/heart_51.gif" alt="" title="heart_51" width="100" height="20" class="alignnone size-full wp-image-1573" /><br />
<strong>ゲイウケポイント：</strong>説明しなくても、この写真を見てもらえばわかるでしょう！しかもこの写真を見つけたのはゲイ雑誌だったのだから。ストレートすぎて、広告かと思っちゃったくらい。<br />
フランクミュージックことヴィンセントはプロデュースやリミックスもこなし、もともとはヒューマンビートボクサー。ところがNMEの新人紹介コーナーに登場したあたりから、徐々に露出が増え出して、BBCのSound of 2009にもノミネートされました。<br />
宮崎駿がお気に入りというオタク要素も持ち合わせている彼が、髪型を整えて、きれいな服を着てそのルックスの方向性を見出した先がゲイ・スタイル。「エレクトロやるならゲイからの人気も得なきゃ」と誰かがやらせているような、彼のその方向転換には他人の手が入っている感ありありなんですが、「3 Little Words」のPVで楽しそうに踊っている姿見たら、「ま、いいか」と思えてしまうほどキュート！その狙いは大当りで、いち早く彼に目をつけたのはゲイの方々。世界最大のゲイの出会い系サイトが運営するラジオ番組からインタビューを受けていました。<br />
実際には彼はストレートなのですが、それも返って魅力的？なのかもしれません。</p>
<p><a href="http://www.myspace.com/frankmusik">myspace</a></div>
</div>
<div class="clear">
<div style="width: 325px; float: left; margin-top: 2em;"><img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/12/sliimy1.jpg" alt="" title="sliimy1" width="300" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1580" /></div>
<div style="width: 315px; float: left; margin-top: 2em;">
<h3>Sliimy （Yanis Sahraoui）スリミー</h3>
<p><strong>出身：</strong>サン＝テティエンヌ、フランス<br />
<strong>年齢：</strong>21 （16 septembre 1988）<br />
<strong>音楽スタイル：</strong>Pop, Flamenco<br />
<strong>最新アルバム：</strong>Paint Your Face<br />
<strong>イチオシ曲：</strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=qMHl_ck3u5E">Wake Up</a><br />
<strong>ゲイウケ度：</strong><img style="border:none; float:none; margin-bottom:0px; margin-right:0px; padding:0px;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/12/heart_51.gif" alt="" title="heart_51" width="100" height="20" class="alignnone size-full wp-image-1573" /><br />
<strong>ゲイウケポイント：</strong>今年最も注目を集めたフレンチアーティスト、スリミー。モロッコ系アルジェリア人のオープンリーゲイです。彼のブレイクはマイスペース発ではなくツイッター発ってところがミソ。もともと注目されたきっかけは<strong>ペレス・ヒルトン</strong>が、スリミーの「ウーマナイザー」のカバーをブログにアップしたことで、ペレスが今年立ち上げたレーベルPEREZCIOUS MUSICの第一弾契約アーティストに選ばれアメリカツアーを敢行します。そして今年7月ステージで共演したLady GAGAがTwitter上で「Who is Sliimy？」とツイートするとそれが瞬く間にブリトニー・スピアーズ、リリー・アレンなどセレブの間に伝染。その3時間後には、ほぼ無名状態だった彼はTwitterのトレンド・トピック1位に。<br />
彼の魅力はなんといってもそのキュートさ。Facebookのプロフィールの『影響をうけたもの』欄には「a cake」。ポラロイドで写真を撮ることが大好き。ライブ前に行う聖なる儀式は「風船を膨らますこと」。彼曰くハイになれるドラッグなんだって。<br />
しかし、カワイイだけでは収まらないのも彼の魅力。ガーリィさを攻撃する輩にはブログで“When some are asking if i have a Penis or not?! . I will said: my brain and my penis is much bigger than yours！”(誰かがお前にはアレがついてるのか？って聞いてきたら、僕はこう言うね「僕の脳ミソとアソコはお前のモノよりもでっかいぞ！」)と口撃。幼い頃に母を亡くし、セクシャルマイノリティとして傷ついてきた彼は「憎しむよりを何かをクリエイトする事に昇華するほうがいい」という信条を持つのだそう。「magic game」の歌詞にも良く現れていますね。</p>
<p><a href="http://www.myspace.com/sliimy">myspace</a></div>
</div>
<div class="clear">
<div style="width: 325px; float: left; margin-top: 2em;"><img class="alignnone size-full wp-image-1541" title="tommy-sparks" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/12/tommy-sparks.jpg" alt="" width="300" height="400" /></div>
<div style="width: 315px; float: left; margin-top: 2em;">
<h3>Tommy Sparks （Daniel Lindegren） トミー・スパークス</h3>
<p><strong>出身：</strong>ストックホルム、スウェーデン<br />
<strong>年齢：</strong>不詳<br />
<strong>音楽スタイル：</strong>Electropop, Techno, Discopunk<br />
<strong>最新アルバム：</strong>Tommy Sparks<br />
<strong>イチオシ曲：</strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=zUJbu5fLQMI">She&#8217;s Got Me Dancing</a><br />
<strong>ゲイウケ度：</strong><img style="border:none; float:none; margin-bottom:0px; margin-right:0px; padding:0px;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/12/heart_1.gif" alt="" title="heart_1" width="100" height="20" class="alignnone size-full wp-image-1576" /><br />
<strong>ゲイウケポイント：</strong>iPod Tougth 3GのCMで一躍人気者となったトミーは最初から輝いて（Sparks）いたわけではなくて、DanielとしてVatican DCというバンドに在籍しているときは、火花がくすぶっている状態でした。ありがちのガレージパンクを鳴らし、イアン・カーティスが4人いるかのような、はたまた何も考えなくて楽だからなのか、ファッションは全員黒で統一。お世辞にもイケてるとは言い難いバンドでした。パパは俳優、ママはテレビプロデューサーとクリエイティブな家庭に生まれた彼は14歳で学校を退学、渡英。ソニック・ユースを愛するグランジ少年はプロディジーに出会ってダンスミュージックに目覚めてしまったのです。<br />
“バチカン市国”（泣いちゃう程ダサいバンド名）の解散後はブロック・パーティのローディをしていたことも。苦節のときを経てデビット・ボウイで言う『ジギー・スターダスト』な人格『トミー・スパークス』を手に入れた彼。同じく、マルチインストゥメンタリストですべての楽器を手がけます。PVなどを見るにそのコンセプトは「ゲイっぽさ」＋スペーシー＋フューチャリスティックといったところでしょうか。とにかく光りもの、パステルカラーのアイメイクがポイント。<br />
そんなポップミュージック界の計算された演出、キライじゃないです。同郷ボップの始祖ABBAのタトゥーを指に入れ、ポップへの忠誠を誓いました。<br />
最近はプロディジーの新作『Invaders Must Die』の「Wild West」を共作。夢がかなってよかったね☆</p>
<p><a href="http://www.myspace.com/tommysparksmusic">myspace</a></div>
</div>
<div class="clear">
<div style="width: 325px; float: left; margin-top: 2em;"><img class="alignnone size-full wp-image-1540" title="dan-black" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/12/dan-black.jpg" alt="" width="300" height="447" /></div>
<div style="width: 315px; float: left; margin-top: 2em;">
<h3>Dan Black　ダン・ブラック</h3>
<p><strong>出身：</strong>不詳　活動拠点はロンドンとパリ<br />
<strong>年齢：</strong>不詳<br />
<strong>音楽スタイル：</strong>electropop, pop<br />
<strong>最新アルバム：</strong>Un<br />
<strong>イチオシ曲：</strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=qtVV_n2QVmc">Yours</a><br />
<strong>ゲイウケ度：</strong><img style="border:none; float:none; margin-bottom:0px; margin-right:0px; padding:0px;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/12/heart_1.gif" alt="" title="heart_1" width="100" height="20" class="alignnone size-full wp-image-1576" /><br />
<strong>ゲイウケポイント：</strong>一見しただけじゃ覚えられない地味ーな顔なんだけど、とても美しい音楽を奏でるダン・ブラック。<br />
ソロ・プロジェクトを始める前はThe Servantというバンドでヴォーカルを担当していて、「若きリアム・ギャラガー」とも形容されたほどだったブラック氏。バンドは2007年に解散して、その後ソロ活動を始めるわけですが、影響を受けたアーティストにジェイZを挙げていて、リアーナの「アンブレラ」をサンプリングする、その方向転換ぶりには驚かされます。きっとバンドの中では本当の自分を出せていなくて、ようやくそこから開放された、いわばカミングアウトした状態が今なのでは？<br />
PVも「Alone」の時はジーンズにカーディガンでダンスもまだぎこちなかったけど、「Yours」では完全に吹っ切れています。ファッションも白スーツにヒョウ柄！<br />
革ジャンを脱ぎ捨て、蛍光灯を手にし、イメージづくりも手を抜かない。<br />
さすが、大人の男。<br />
この人出来ます。</p>
<p><a href="http://www.myspace.com/danblacksound">myspace</a></div>
</div>
<div class="clear">
<div style="width: 325px; float: left; margin-top: 2em;"><img class="alignnone size-full wp-image-1542" title="erik-hassle" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/12/erik-hassle.jpg" alt="" width="300" height="448" /></div>
<div style="width: 315px; float: left; margin-top: 2em;">
<h3>Erik Hassle エリック・ハセル</h3>
<p><strong>出身：</strong>カトリネホルム、スウェーデン<br />
<strong>年齢：</strong>21 (August 26, 1988)<br />
<strong>音楽スタイル：</strong>pop, singer-songwriter<br />
<strong>最新アルバム：</strong>Pieces<br />
<strong>イチオシ曲：</strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=g_jJfzlr01U">Hurtful</a><br />
<strong>ゲイウケ度：</strong><img style="border:none; float:none; margin-bottom:0px; margin-right:0px; padding:0px;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/12/heart_1.gif" alt="" title="heart_1" width="100" height="20" class="alignnone size-full wp-image-1576" /><br />
<strong>ゲイウケポイント：</strong>最近だとリッケ・リーやゾーズ・ダンシング・デイズなどがいるスウェーデンから現れたシンガー･ソングライター、エリック・ハセル。今年はラ･ルーはじめ数々の個性的ヘアーが注目されましたが、彼もそのうちの1人。赤毛の巻き毛が伸びて伸びてナナメに！なかなか真似できません。<br />
そんなエリックのオリジナル版「Hurtful」のビデオを見たら誰でも「わお」って思うはず。赤毛ならではのそばかすが肩いっぱいにひろがっているのがとってもチャーミングだから。また、伸びるのは髪だけでなく、その歌声も同様に美しく伸びがあります。<br />
「Don&#8217;t Bring Flowers」という曲では「私が死んだ後に花を持ってこないで下さい」って「私のお墓の前で泣かないで下さい」ばりの歌詞がちょっと可笑しかったりもするけど、既にイギリスとアメリカでのデビューも決まっていて、ヴォーカリストとしてこれからの活動が期待できます。</p>
<p><a href="http://www.myspace.com/erikhassle">myspace</a></div>
</div>
<div class="clear">
<div style="width: 325px; float: left; margin-top: 2em;"><img class="alignnone size-full wp-image-1543" title="julian-perretta" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/12/julian-perretta.jpg" alt="" width="300" height="457" /></div>
<div style="width: 315px; float: left; margin-top: 2em;">
<h3>Julian Perretta　ジュリアン・ペレッタ</h3>
<p><strong>出身：</strong>ロンドン、イギリス<br />
<strong>年齢：</strong>20 (January 13, 1989)<br />
<strong>音楽スタイル：</strong>pop, singer-songwriter, soul<br />
<strong>最新アルバム：</strong>Out Of My Head<br />
<strong>イチオシ曲：</strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=E0Jh50ahMO8">Wonder Why</a><br />
<strong>ゲイウケ度：</strong><img style="border:none; float:none; margin-bottom:0px; margin-right:0px; padding:0px;" src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/12/heart_3.gif" alt="" title="heart_3" width="100" height="20" class="alignnone size-full wp-image-1577" /><br />
<strong>ゲイウケポイント：</strong>英国王立演劇学校でシェイクスピアと演劇について学んだ後、ジャミロクワイのメンバーとレコーディングを行ったところから彼の人生は大きく動き出します。<br />
今年の夏にリリースされたデビュー曲「Wonder Why」はネット上で大ヒットを記録。ゲイのゴシップ・ブロガー、<strong>ペレス・ヒルトン</strong>が応援隊長となり、注目度も一気に高まりました。恵まれたルックスとヴォーカルの実力から、将来イギリスのトップスターになれそう。<br />
でも、「Wonder Why」のPVがもろ『ロイヤル･テネンバウム』だったり、マーク・ロンソンのツアーにヴォーカリストとして参加したり、ただのアイドルでは収まらない個性があります。<br />
しかも、あのジュリアン・カサブランカスの親戚らしいって噂もあって･･･。<br />
ますます目が離せません！</p>
<p><a href="http://www.myspace.com/julianperrettamusic">myspace</a></div>
</div>
<div class="clear" style="margin-top:2em;">《投票企画》<br />
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		<title>ひとりでできる！ハロウィン仮装のススメ</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 16:56:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ci</dc:creator>
				<category><![CDATA[entertainment]]></category>
		<category><![CDATA[Bloc Party]]></category>
		<category><![CDATA[Interpol]]></category>
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		<category><![CDATA[Muse]]></category>
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		<description><![CDATA[Trick or treat！お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ！
ジャック・オー・ランタンに魔女やお化け、こうもり、黒猫。かわいい小物たちが街にあふれるこの季節。
パーティでもハロウィン気分を味わいたいですよね。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Trick or treat！お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ！<br />
ジャック・オー・ランタンに魔女やお化け、こうもり、黒猫。かわいい小物たちが街にあふれるこの季節。<br />
パーティでもハロウィン気分を味わいたいですよね。<br />
そこで今回HTEではロックスターに憧れる皆さんに、気軽にスターになれる仮装例を提案。<br />
コスチュームは手に入れやすくても、メイクが難しかったり。ひとりでバンドを体現しようと思うとなかなか大変。目立つこと間違いなしだけど、わかってもらえないかも？<br />
まずはコピーして自分の顔を入れ込んで想像してみて！</p>
<div class="clear">
<div style="width:325px; float:left; margin-top:2em;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/10/libertines.jpg" alt="The Libertines" title="libertines" width="300" height="500" class="alignnone size-full wp-image-1379" />
</div>
<div style="width:315px; float:left; margin-top:2em;">
<h3>The Libertines</h3>
<p>幻のバンド、リバティーンズ。回顧主義といわれようがこの際、今夜だけひとり再結成しませんか？気をつけてほしいのが、真っ赤なミリタリージャケットの下は、デニムであること。なぜなら今年はその死を悼みMJコスチュームが大発生する模様ですから。<br />
デニムに無作為にガムテなんかあしらえたら本格的。多少のやんちゃでブッとんでもこの格好なら許されそうです。
</p></div>
</div>
<div class="clear">
<div style="width:325px; float:left; margin-top:2em;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/10/hives.jpg" alt="The Hives" title="hives" width="300" height="500" class="alignnone size-full wp-image-1380" />
</div>
<div style="width:315px; float:left; margin-top:2em;">
<h3>The Hives</h3>
<p>これはキマるしトライしやすい！まず白いビニールテープを用意。ジャケットの襟のふちにそってテープを貼ります。ネクタイには斜めに縞になるように。ハイブスマークのワッペンを胸に。白い靴はrepettoのJAZZなんか履いたら最高にクールですがこの際学生時代の上履きでも代用可能。問題は誰になるか。まゆげをぶっとくしてペレ、または禿散かしてDr.マット・ディストラクション？
</p></div>
</div>
<div class="clear">
<div style="width:325px; float:left; margin-top:2em;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/10/strokes.jpg" alt="The Strokes" title="strokes" width="300" height="500" class="alignnone size-full wp-image-1381" />
</div>
<div style="width:315px; float:left; margin-top:2em;">
<h3>The Strokes</h3>
<p>ジュリアンにもアルバートにもファブにもメンバー全員になりたいあなたに。ぜひガールズにトライして欲しい。目立つこと間違いナシ！超クールじゃないですか？髪型はアルバートがわかりやすい。ドンキ等でアフロカツラを手に入れて。もちろん足元はトレードマークのコンバース。
</p></div>
</div>
<div class="clear">
<div style="width:325px; float:left; margin-top:2em;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/10/killers.jpg" alt="The Killers" title="killers" width="300" height="500" class="alignnone size-full wp-image-1382" />
</div>
<div style="width:315px; float:left; margin-top:2em;">
<h3>The Killers</h3>
<p>こういう人がいたら絶対に近づきたくない！！どこからどうみても肉食動物にしか見えないもん。肩に羽をあしらって全身黒でセット。胸にはエンブレムを付けてスキニー・パンツをブーツイン。羽は吉祥寺にある手芸用品店で見つかるはず。バラとかを持ってキザに登場してみたら面白いのでは？
</p></div>
</div>
<div class="clear">
<div style="width:325px; float:left; margin-top:2em;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/10/interpol.jpg" alt="Interpol" title="interpol" width="300" height="500" class="alignnone size-full wp-image-1383" />
</div>
<div style="width:315px; float:left; margin-top:2em;">
<h3>Interpol</h3>
<p>実はこの中で意外と（？）1番初心者向けのスタイル。カルロスのサスペンダーに見えるが実はガンホルダー（ハイセンスぶりはさすが！）にポールお得意のいかついサングラスをチョイス。これで無口＆クールにダンスフロアで踊ってる男の子がいたら女の子からの視線を独り占めすること間違いナシ！
</p></div>
</div>
<div class="clear">
<div style="width:325px; float:left; margin-top:2em;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/10/blocparty.jpg" alt="Bloc Party" title="blocparty" width="300" height="500" class="alignnone size-full wp-image-1384" />
</div>
<div style="width:315px; float:left; margin-top:2em;">
<h3>Bloc Party</h3>
<p>アフリカ系、中華系と多国籍なバンドのカラーがよく表れたコーディネート。まずこのスタイルをハロウィンで披露したいのならラッセル特有のサラサラヘアを完璧にしないと話にならない。肌を健康的な小麦色に塗って、それにメガネをかければ出来上がり。…あれ？そう言えばゴードンの要素は何処に？よし、人によっては「ぼー」と聞こえるらしいコーラスを真似して！
</p></div>
</div>
<div class="clear">
<div style="width:325px; float:left; margin-top:2em;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/10/kings-of-leon.jpg" alt="Kings Of Leon" title="kings-of-leon" width="300" height="500" class="alignnone size-full wp-image-1385" />
</div>
<div style="width:315px; float:left; margin-top:2em;">
<h3>Kings Of Leon</h3>
<p>これはもう、個性と個性のぶつかり合い。ポイントは2つ。まず、フェイスラインにたっぷりとピンクのチークを塗ること。もう1つは、Tシャツとズボンの間を3センチは開けておくこと。視線は一気にあなたの腹毛に注がれることでしょう。この仮装で街中を歩くときは「Sex on Fire」を熱唱してみてはどう？
</p></div>
</div>
<div class="clear">
<div style="width:325px; float:left; margin-top:2em;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/10/whitestripes.jpg" alt="The White Stripes" title="whitestripes" width="300" height="500" class="alignnone size-full wp-image-1386" />
</div>
<div style="width:315px; float:left; margin-top:2em;">
<h3>The White Stripes</h3>
<p>ストライプス＝赤白だからって、まんまは面白くない。男子諸君、メグ姉をやってみませんか？あなたの中の何かが目覚めるかも？バストはたわわめに詰めること。赤か白のパーティドレスで。顔でジャックを表現。最近の彼みたくワイルディーなヒゲを蓄えておいて。アゴのチョビヒゲもポイントです。
</p></div>
</div>
<div class="clear">
<div style="width:325px; float:left; margin-top:2em;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/10/muse.jpg" alt="Muse" title="muse" width="300" height="500" class="alignnone size-full wp-image-1387" />
</div>
<div style="width:315px; float:left; margin-top:2em;">
<h3>Muse</h3>
<p>意外と簡単そうで高度なのが彼ら。まずは、ハロウィンまでの数週間で立派なケツアゴを手に入れる努力を！手段を選んでいる時間はありません。これを読んでいる今からすぐに行動に移さないと、時間は刻々と過ぎていきます。どこで手に入るのか謎の燕尾ジャケットを探す時間も計算して、計画的に。<br />
どうしてもアゴが割れないって人は、前回のHTEのPARTYでも好評だった付けアゴをコピーして使って下さい！</p>
<p><a href="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/10/matthew.jpg">マシューのケツアゴが欲しい人はココからダウンロードして使ってね</a>
</div>
</div>
<div class="clear">
<div style="width:325px; float:left; margin-top:2em;">
<img src="http://hardtoexplain.jp/wp-content/uploads/2009/10/yyys.jpg" alt="Yeah Yeah Yeahs" title="yyys" width="300" height="500" class="alignnone size-full wp-image-1389" />
</div>
<div style="width:315px; float:left; margin-top:2em;">
<h3>Yeah Yeah Yeahs</h3>
<p>これも是非是非男性諸君にお勧めしたい。ニック・ジナーのつんつんヘアにブライアンのメガネでYYYSの力強さを。レオタードワンピでカレン・Oの生命力溢れる女性らしさを表現。覗く白いパンツに彼らの輝くカリスマ性を託してみて。唇には魅惑の真っ赤なルージュをオン。きっと素敵よ。
</p></div>
</div>

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