HTE LISTMANIA ~インディ好きへ!今聴きたい映画サウンドトラック~

最近の映画は、耳なじみのインディ曲が流れてくることが珍しくなくなってきています。
また、HTEおなじみのアーティストがサントラだけの書き下ろしや豪華なコラボをすることもあります。
ということで、ここ最近の映画で注目のサントラをまとめてみました。
近日公開予定の新作映画もあります。是非チェックしてみてください。

text : ci

6才のボクが、大人になるまで。 / Boyhood (2014)

6才のボクが、大人になるまで。

リチャード・リンクレイター監督が12年の歳月をかけて撮影し、少年の成長とその家族の物語を描き、ゴールデングローブ賞はじめ、数々の賞を受賞している2014年の重要作品。時代の変化を音楽を通して感じることができるのも魅力。アーケイド・ファイアや、ザ・ハイヴス、ヴァンパイア・ウィークエンド、ザ・ブラック・キーズなどHTEにもなじみの深い曲がたくさん収録されている。[上映中]
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きっと、星のせいじゃない。 / The Fault In Our Stars (2014)

きっと、星のせいじゃない。

末期のがん患者である17歳の少女の恋を描いた物語のサントラは、ブライト・アイズのマイク・モーギスとネイト・ウォルコットが編曲を担当。2014年ビルボード・チャートのサントラ部門で3位となるヒットを記録(1位『アナと雪の女王』、2位『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』)。チャーリーXCX、エド・シーラン、バーディの書き下ろし曲はそれぞれMVも制作された。他にも、M83、リッキ・リー、ジェイク・バグなどの曲が収録されている。[2月20日(金)TOHOシネマズ 日本橋他全国公開]
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ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス / The Hunger Games: Mockingjay Part 1 (2014)

Hunger Games-Mockingjay..

『ハンガー・ゲーム』シリーズの最終章1作目のサントラは、ロードがキュレーションを行った。自らが歌う曲以外には、ロードとハイム、Qティップ、プシャ・T、ストロマエらがコラボした曲や、ヴァンパイア・ウィークエンドのロスタムとチャーリーXCX、サイモン・ル・ボン(デュラン・デュラン)、ケミカル・ブラザーズとミゲルなどのコラボ曲も充実している。[6月公開予定]
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God Help the Girl (2014)

God Help the Girl

ベル・アンド・セバスチャンのボーカル、スチュアート・マードックが2009年に発表した同名のアルバムを自ら監督・脚本を担当し、映画化したミュージカル作品。サントラでは、主演のエミリー・ブラウニング、ハンナ・マリー、オリー・アレクサンデルらが歌う。オリーは俳優だけでなく音楽活動もしていて、そのバンド、イヤーズ&イヤーズはBBCのSound of 2015で1位となった注目株。ベルセバのファンだけでなくても気になる作品。[8月公開予定]
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Palo Alto (2013)

Palo Alto

ジェームズ・フランコの原作を元に、ジア・コッポラ(フランシス・フォード・コッポラの孫、ソフィア・コッポラの姪)が監督した青春映画。スコアをデヴ・ハインズ(ブラッド・オレンジ)が担当。サントラは、デヴ・ハインズが新たに書き下ろした2曲をはじめ、コッポラ・ファミリーのロバート・シュワルツマンやCoconut Records(ジェイソン・シュワルツマン)の他、マック・デマルコの曲も収録されている。[日本未公開]
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Wish I Was Here (2014)

Wish I Was Here

ザック・ブラフが監督・脚本・主演した映画。クラウドファンディングサイトKickstarterで製作資金を集めたことでも話題になった。ザ・スミスがきっかけの恋愛映画『(500)日のサマー』より前に、ザ・シンズがきっかけということでインディ・ファンの心をつかんだ『終わりで始まりの4日間』の製作者だけあって、音楽へのこだわりも強い。コールドプレイとキャット・パワーのコラボ曲や、ザ・シンズ、ボン・イヴェールの書き下ろし曲などが収録されている。[日本未公開]
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