Style Icon -Smith Westerns-

シカゴのガレージ・バンド、スミス・ウエスタンズ。今年の初めにリリースしたセカンド・アルバム『Dye It Blonde』は各所で好評を得、サマソニでの初来日も決まり、ここ日本でもさらに盛り上がること間違いなしの注目バンドです!

一緒にツアーをまわっていたガールズとともにNYのおしゃれカメラマン、ライアン・マッギンリーからもラヴ・コールを受けていた彼ら。若さこそ美しさの最大の秘訣とまでは言わないけれど、若さゆえの無鉄砲さはじゅうぶん魅力的。

今回は、「グラム・ロックに影響を受けた。でも、キラキラの衣装やメイクはなしで」という彼らのスタイルをチェックします!

まずは、彼らのヘアスタイルから。
というかOmori Brothersのヘアスタイルから。

Smith Westerns Hair Style

どちらかといったら丸顔の方が兄のカレン(Cullen)で、角ばっている方が弟のキャメロン(Cameron)です。
2人ともアジアン・ビューティーな黒髪が特徴です。
しかもワンレン!(だからか、HTEのあるスタッフは彼らのことをバブル期のトレンディ俳優みたいと言っています)
分け目はばっちり一九くらい!
カレンの方はそんなにこだわりがない様で、とりあえず流してるって感じ。
だから、たまにどうしてそんな風に?というような、かつらみたいな分け目になっていることも・・・
それくらいルーズな方が雰囲気が出ていいのかもしれません。
とりあえず、トリートメントは念入りにしてブローも怠らず、おでこの端からガバっと分ければ完成ですね。

Teenage Lovers

そしてもう一人のメンバー、マックス(Max Kakacek)はトイ・プードルみたいなカーリーヘア。
これは日本人では真似するのがなかなか難しいです。
あと、左側の写真は、彼のソロ・プロジェクトTeenage Loversのジャケットです。
この写真を見たら、ライアン・マッギンリーが惚れるのも無理はないと思ってしまいます。

それでは、ファッションの特長をみてみましょう。

Smith Westerns legs

棒切れのように細い脚を際立たせるためには、ピッチピチのスキニージーンズ。
あら、いきなり難易度高いかもしれません。体型改善しなくっちゃ。
カレンは大きな穴が開いても気にしないようです。膝が丸見え。
そして、靴は黒いブーツかスニーカーで統一してますね。

Smith Westerns jackets

続いて、ちょっと季節違いですが。シカゴ出身の彼らは厳しい寒さに対応するためか、ジャケットは大きめを愛用しています。スキニー・ジーンズとのバランスも良いですね。
Weekend」のPVでは、カレンは自分のバンド名を入れたオリジナル・スカジャンをつくっていました。

Smith Westerns tops

夏の格好もチェックです。
暑いフェス会場では、よれよれのタンクトップで気楽にすごしましょう。
もしくは、柄が印象的なシャツをはおって色を取り入れてみます。
キャメロンのおもしろいところは、どんな時でもシャツはパンツにインなとこ。お腹が弱いのでしょうか・・・?

「まわりの友だちは年上ばっかりで、彼らのロックスターがニルヴァーナやスマッシング・パンプキンズだったのに対し、ストロークスが自分たち世代のロックスターだ」と言うスミス・ウエスタンズ。
カレンは「MGMTとは一緒にツアーをまわったから、次はストロークスとツアーできたら最高だろうな」と語っていました。サマソニの日割りを見て、残念がっているかもしれません。
「ファースト・アルバムは70年代のグラム・ロックやパワー・ポップを意識していたけど、セカンドでは90年代のブリット・ポップも意識した」と言うように、よりキャッチーでポップな曲になっていると思います。
今から彼らのアルバムを聴きこんで、ライヴで大合唱したいですね!

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