THE TEMPER TRAP

Posted on 2009.08.12 
Filed Under interview

Interview&Photo:Takazumi Hosaka

オーストラリアからやってきた破格のスケールを備える大型新人、ザ・テンパー・トラップ。ジョナサン、ロレンツォ、トビーの3人とインドネシア系移民のドギーからなるこの4人組が生み出すその壮大な世界観、広大なサウンド・スケープはU2やアーケイド・ファイアを引き合いに出されるのも納得がいくほど。今回はデビュー・フルアルバムを引っさげて、サマソニで待望の初来日を果たす彼らに突撃インタビュー。時間があまりなかったので、あまり質問はできませんでしたが、こちらの質問に非常に真面目に答えてくれる、真摯な態度が印象的でした。
―サマソニのタイムテーブルは観ましたか?
ドギー:もちろん! 凄い豪華な面子と同じフェスに出られて光栄に思ってるよ。

―その中で特に観たいアーティストなどはいますか?
全員:ビヨンセ!(笑)
ジョナサン:あと、フレーミング・リップスは同じ日、同じステージでの出演だからとても楽しみにしているよ。絶対踊りまくってやろうと思ってるんだ。

―初の日本でのライブに向けての意気込みなどは何かありますか?
ジョナサン:日本だけに限らず、初めての国や地域でのライブはいつもドキドキするんだ。なぜなら、そこのオーディエンスのテンションや緊張感などが全然わからないからね。ただ、ドキドキするとに非常にエキサイティングな事でもある。今回のサマソニは自分たちにとってもかなり大きなショウになるから、たぶん緊張はすると思う。でも、僕達は一生懸命自分たちのサウンドにパッションとエナジーを込めるから、それがオーディエンスに上手く伝わってくれると良いね。

―なるほど、ありがとうございました。サマソニでのライブ楽しみにしています。
ジョナサン:こちらこそどうもありがとう!

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