The Big Pink

Posted on 2009.08.13 
Filed Under interview

Interview&Photo:HTE
8月7日、サマーソニックにて来日中のUKバンド、The Big Pinkをキャッチ!アルバムリリースも控えている彼らにフェスならではのゆるい質問にプラスして彼らの音楽についても話を伺いました。数分後には大阪行きのバスへ乗らなくてはいけないというタイトなスケジュールの中インタビューに答えてくれました。


‐フェスティバルでの最悪の思い出は?
マイロ:去年のフェスティバルは大雨で最悪だったんだ。それで、僕たちビッグなバンドじゃなかったから泊まるところがなかったんで、自分たちのテントを持って来てたんだ。パーティーに出かける前にそれを完成さておいたんだよ。案の定、帰って来たらテントが吹っ飛んでて…。バンで寝なきゃいけなくなるし、あれは戦争のようだったよ。

‐あなた流のフェスティバルの楽しみ方を教えてください。
マイロ:イギリスのフェスは日本と違って野外でのライブだから仲のいい友達と一緒にめちゃくちゃ酔っぱらうことがベストだと思う。

‐イギリスのフェスティバル以外ではサマーソニックが初めてですか?
マイロ:うん。このメンバーでは日本が初めてだよ。


‐楽屋にこれがないとダメというものは?
ロビン:衣装だな。

‐あなたたちの音楽のイメージには、ビデオやアートワークから来る、“性”や“儚い若さ”、”命の美しさ”を感じます。
マイロ:僕らから生まれる音楽はアートとかかわっているから、それを表現しているんだ。ビデオも僕らから出てくるサウンドトラックを元に生まれてくるんだ。だから音楽とアートワークはどちらも繋がっているということ。イメージするものがなければ僕らの音楽は存在しないんだ。僕らの音楽は僕らの日常が影響している。

‐あなたたちのバンド名をグーグルでイメージ検索したら、セクシーな画像が出てくるけど、バンド名の由来に関係してる?
マイロ:サンフランシスコのゲイバーの名前も“ビック・ピンク”って名前だからね。これは冗談も入っているけど。

関連記事:

Tags:

Comments

Leave a Comment. コメントをどうぞ。




back issues