Metronomy
Posted on 8月 27, 2009
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サマーソニック2日目の8月8日、息のあったステージを見せてくれた新生メトロノミー。ライブ終了直後の興奮冷めやらぬバックステージで、中心人物ジョーとラブリーな柄のTシャツを来たオスカーに突撃!意外な好物や、あのステージ衣装の秘密とは…!?取材スケジュールびっちりの多忙ななか、とってもにこやかに質問に応えてくれた超ナイスガイズのインタビューをどうぞ!
‐まずはじめに、ライブおつかれさまでした!素晴らしいステージでした!
ジョー&オスカー:ありがとう!
‐前回の来日の際には、メンバーは3人で、それぞれがシンセとギターを持っていましたが、今回はドラム、ベース、ギターとキーボードがふたりの4人編成になりましたね。メンバーの交代による変化は何かありますか?
ジョー:まさに今言われたように、楽器編成が変わったよね。全部言われちゃったな(笑)
‐気持ち的な部分の変化や、大変だったことなどはありましたか?
ジョー:そうだね、ガブリエルがバンドを去ったのは今年の4月で、彼は彼自身のバンドのプロジェクト(Your Twienties)があってMetronomyを辞めたんだ。別に不仲とかいうわけじゃなく、僕らも彼が辞めてしまうのは予測の範囲内だったんだけど、その時点ですでに夏フェスの出演予定やライブのブッキングがたくさん入っていて…、新メンバーでの初めてのライブまでにはリハーサル期間が3週間しかなかったのはちょっとタフだったかな。
‐それは大変でしたね。
オスカー:まぁでも、新しいメンバーと演奏するのは良いことだと思うよ。同じメンバーでずっとツアーしているとやっぱり飽きたりダレたりしてくることもあるから、新しい要素があることで、フレッシュな気持ちを保つことができると思う。
‐Metronomyといえば、ライトが付いているユニークなステージ衣装が思い浮かびますが、あれは誰のアイディアなのでしょうか?
オスカー:元々はジョーのアイディアだったのを、ミスター・マクデス(Mr.McDeath)ってニックネームの友達がいて、そいつがライト付きのシャツを発明したんだ。
‐ミスター・マクデスはMetronomyのエンジニアってわけですね!
ジョー:そうなんだ。今回のライブで着ていたのは新しいバージョンで、シャツとパンツはフランスのアパレルブランド、A.P.Cが提供してくれたんだよ。
‐ラインが入っててカワイイなって思ってました!曲に合わせてライトがぴかぴか光っていたのは、どういう仕組みなんですか?
ジョー:あれはオスカーが足でスイッチを踏んで操作しているんだよ!気づかなかった?
‐見ている方からは全然わからなかったです。
オスカー:なんだ!ネタばらしすればよかったなぁ。すごいでしょ?
‐演奏しながら操作しているなんて想像もつかなかったですよ!さて、今年は各地のフェスに出演されていますが日本と海外フェスの違いって何か感じますか?
オスカー:お客さんだね!日本のお客さんはフレンドリーで、一生懸命僕たちの音楽を聞いてくれて本当に嬉しいよ。イングランドのフェスだと、空の飲み物のボトルが飛んできたり、冷ややかに眺めている人もいるからね。
‐フェスに一番合う飲み物って何だと思いますか?
ジョー:うーん、そうだなぁ・・。あっ!!ポカリスエット!!
‐ポカリスエット?サマソニのスポンサーだから言ってるの(笑)?
ジョー:いやいや、本気だよ。ポカリは最高だ。ポカリスエットをフィーチャーしたパーティをオーガナイズしたいくらいだよ。日本だとポカリスエットいくらくらいするんだっけ?
‐500mlのボトルで150円くらいだと思いますけど…
ジョー:ロンドンだと、ノースイーストのエリアに1軒だけポカリスエットが買えるお店があるんだけど、1本いくらすると思う?? 4ポンド(約600円)だよ!!
‐ワオ、それは高いですね。次回の来日の時にはHTEからポカリスエットを箱で差し入れしますよ(笑)
ジョー:本当?嬉しいなぁ!
‐最後にファンにメッセージをひとこと頂けますか?
ジョー&オスカー:HTE読者の皆さん、これからもずっとフレンドリーなままで、ポカリを飲み続けて(笑)、そしてMetronomyの音楽をずっと聞いてね!
(Readers of Hard To Explain. Keep being friendly, keep drinking Pocari Sweat!)
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