Hardest Band Search Images on Google!

Posted on 4月 4, 2009 
Filed Under entertainment

画像検索が難しいバンドTop10

便利な世の中になりました。昔は好きなバンドのビジュアルを眺めたいなと思ったらそのアーティストの載っている雑誌が発売するのを待って、そのページを大切に大切に持っていたものです。でもいまや気になるバンドをGoogle imageでポチッ!の一瞬で目の前に画像天国が広がるんですから。雑誌も売れなくなるわけですよ。でもそこには文明社会の弊害も。あまりに一般名詞すぎるバンド名だと、検索がひっかからない、ひっかからない!

そこで今回は最も画像検索がしにくいバンドトップ10をピックアップ。グーグルのイメージ検索がとてつもなく難しいと同時にすごく面白い画像が出てきます。さあ、あなたはこの検索画像から、いくつ探そうとしていたバンドを当てられるか?

次点

Amazing Baby
まあ、言葉のとおりですがね。ものすっごく驚いてます。そのほか、手乗りサイズのあかちゃんや6つごちゃんとかのイメージが多数。ちなみにyoutubeで検索するとますます難しいです。ひたすら神業を披露する赤子の映像ばかり。Amazing beby、HTE読者ならもちろんご存知ですよね?現ブルックリンシーン最右翼バンド!Amazing baby‘Head dress’でググってみて!

Gossip
誰もが大好き、とくに女の子が大好きで、主婦は何時間でもたちっぱで夢中になること。
もちろんおばあちゃんもだーいすき。このほのぼの画像の検索ワードは“The Gossip”
ほかには超話題ドラマGossipGirlの画像ばっかり。現在のみなさんの関心がわかる興味深い結果です。

10位

Chairlift

うーんと、子供たちがお家で車のおもちゃで遊んでいますね。この画像、よく見てほしいのがボーダーのぼくちゃんが座る椅子。テーブルが高いために椅子(Chair)を台を下に置くことによってあげて(lift)ますよね。Chairlift。そのほかスキー場のロープーウェイ画像多数。英語ではスキー場のロープーウェイのことをChairliftと言うのかしら?ipodソングでブレイクしたバンドのほうのChairliftは“bruises”が名曲!

9位

The President of The United States of America

Yes We Can!彼らがどの大統領を思い描いてこの名前をつけたかしらないが、そりゃあオバマさん(時々ブッシュ、リンカーンもなかなかがんばる)以外出てきませんよ。それにしてもオバマ大統領ってホント素敵。演説泣きそうになっちゃいました。ああバンドについて?パンクっぽいおじさん3人組。絶対名前以外話題にならなそう。

8位

Spoon

どうやったら「俺たちのバンド、スプーンにしようゼ!」ってなるのでしょう。バンドを結成しようと思ったある朝偶然食卓のスプーンが目に映ったとか…メンバーでそれぞれの名前入りお揃い記念スプーンを作ったとか。07年の「GAGAGAGAGA」は全米初登場10位、ブレイクしました。

7位

Grizzly Bear

がおーっ!日本語訳:北米産ハイイログマしか出てきません。このブルックリンの4人組、メンバーにChristopher Bear さんがいます。「熊田さん」てとこでしょうか?それが由来かどうかは知りませんが、07年のEP「Friends」はとっても素敵。
Grizzly Bearの曲をDirty Projectors 、Beirut、 CSS, ディアハンターのVo. Bradford Cox A.K.A Atlas Soundや Band of Horsesなどハイイログマさんの友達がカバー。豊かなミュージシャン同士の交流に心暖まります。5月発売の新作「Veckatimest」が待ち遠しい!

6位

Panda Bear

動物シリーズ。癒されます。見つからないけど、パンダ多量画像攻撃で萌え死にしそう…!動物団体のブレイン、パンダベアー。ソロ2作目「Person pitch」はピッチフォーク年間1位、Animal collectiveとしての1月に発表した新作「Merriweather Post Pavilion」も早くも年間ベスト?との声もあがる今最も脂の乗った天才ミュージシャンですが、いいおじさじさんが、自称パンダ・ベアーって…「ぼく、パンダさん」って…可愛いすぎ。

5位

South Central

South CentralとはワシントンDC近郊Woodridgeの愛称。.この画像元を調べてみると、どれどれ…『Minnesota High School Bowling Team』がSouth Central地区3位に入賞記念…おじいちゃんおばあちゃんはボーリングのコーチでしょうか?元プロなのでしょうか?おもしろすぎます。バンドのほうは英ブライトンのPRESETS、JUSTICE、BOYS NOIZEなダンス・レイブなサウンドでKLAXONS、LATE OF THE PIER、EMPIRE OF THE SUNなどのリミクサー業も手がける。他にも検索結果で92年作ブラックギャングを描いた同名映画作品の画像もいっぱい出てきます。

4位

stars

絶対見つけられるわけありません。何の星か限定するか、せめてTheをつけるとかだけでもしてくれたら…!amazonで探すのも相当困難。ちなみにStarsはカナダの良心レーベル「Arts&Crafts」のStarバンド。デスキャブをもっとドリーミーにした感じのベッドルームポップな5人組で、07年作の「Set Yourself on Fire」は良盤。

3位

management (MGMT)

実にデキそうなバンド~!紅一点はベースかな?って違います。腕を組んでいかめしい顔の3人組、「あなたの会社を管理します」って感じなイメージ画像でしょうか?
他には永遠に組織図や円グラフが出てきます。イメージ画像では握手とか腕組んでる人間多し。ウェブ検索も絶対難しいだろうし、MGMTに改名したのも成功の秘訣かも。

2位

Orange Juice

果汁100%!フレッシュ!トロピカーン!本当の「オレンジジュース」で画像検索する人っているのかな。何を求めてオレンジジュースの画像を検索しようと思うのかな?バンドのほうのOrange Juiceは80年代のネオアコムーブメントのきっかけとなったバンドでVOのエドウィン・コリンズはベルセバはじめ多くのミュージシャンが尊敬するミュージシャンズ・ミュージシャン。最近ではLittle Barrie、The Cribsのプロデューサーもしてます。

1位

Islands

嫌がらせとしか思えません!画像検索していると絶対見つからないんだけど、なんだか雄大な気分になれるなぁ。地球は偉大だ。カナダはアンタイレコードの6人組Islands。アーケイドファイアとかユニコーンズとかウルフパレードとかのメンバーが集まって出来たこのバンド、名前からアーシーなサウンドかと思いきや超絶ドリーミーサイケデリック!08年作の「Arm’s Way」は素敵。

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Hard To Explain Vol.38

Hard To Explain Vol.38

長らくお待たせいたしました!
Hard To Explain Vol.38 7月23日(金)発売!
フェスシーズンも間近に迫り、夏真っ盛り!以前からの予告どおり、今回は“HTE Festival Guide”と称して、まるまる1冊夏気分を味わえるライナップをお届けします。

表紙には先日の初来日公演が大盛況だったザ・ドラムス
デビュー・アルバム『The Drums』の紹介はもちろんのこと、メンバーへの直撃インタビューや、本人直々のアドバイスもありのジェイコブ(G)のタンバリン講座を掲載。

そして裏表紙はフロリダからやってきた5人組、サーファー・ブラッド
日本でもやっとリリースされたデビュー・アルバムの紹介を始め、サーファー・ブラッドが気になった人へ贈る編集部推薦のディスクガイドもあり。

他にも4年ぶりの新作をリリースしたシザー・シスターズ、新たに生まれ変わったクリスタル・キャッスルズ
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■The Drums
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新作紹介と音楽のことからプライベートな部分までインタビュー!
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